田舎の夏まつりと都会がつながる「夏まつりふるさとドア」
"ここにいけば懐かしいまつりの雰囲気を味わえる"
"ここにけば東京に行った仲間に会える"
この仕掛けをいろいろな場所で使っもらえるようにしたい。
まずは黒坂にて実験開始!
今回の接続先は東京都内で飲食店を営んで居られる鳥取県にゆかりのある2か所!
2009年に東京・谷中でオープン。食、アート、音楽など様々なイベントを年間200回以上開催しています。近年は海外のアーティストやアートスペースとの共同企画に加え、各国の飲食店や料理人とのコラボレーションも積極的に行っています。
営業時間:11:00〜17:00(水曜定休)
夜や週末はイベント営業あり
千駄木駅徒歩3分/日暮里駅徒歩8分
03-3822-0527
sansakizaka@gmail.com
ウェブサイト
インスタグラム
【鳥取県との関係】
さんさき坂カフェは、鳥取県鹿野町と今年で11年目となる交流を続けています。これまで互いに行き来しながら、地域の魅力を伝えるさまざまなイベントを共同で企画・開催してきました。毎年当店で開く「とっとりカフェ」では、鹿野町の文化や食を紹介する企画を行い、来店者に地域の魅力をお届けしています。さらに、2年前からは新たな試みとして、鹿野町の歴史ある古民家を舞台に、一晩だけ開く特別なレストランを毎年開催し、地元の食材や文化を体験できる場をつくっています。
鳥取県米子市淀江町に縁を持つ唐人屋。
お米は“星空舞”、自家製手打ちうどんは“大山こむぎ”、カレーには“鳥取和牛”、親子丼には“がいな鶏”を使用。
また、淀江おでんや白バラ牛乳、倉吉BREWなどを提供し「鳥取の食」を発信しています。
同店を経営するのは唐来佳寛。自身は東京都出身だが、唐来家のルーツは米子市淀江町にある。祖父母の代で都内に引っ越してきた。相続手続きで、大人になって改めて鳥取を訪れた際、食や自然の豊かさを感じ、
「都内の人たちにもその魅力を伝えたい」
そして、安心安全な食事をして欲しい!
そんな思いから、お水(回帰水)や無化学調味料、減農薬野菜などにこだわって提供しています。
米子市に活動拠点も構え、年に数回現地の生産者らを訪れ「鳥取の逸品」の発掘にも努めています。
『東京と鳥取を結ぶ懸け橋になりたい!』
鳥取の魅力を発信する拠点にしていきたいと鳥取県庁さんや県出身さんともコラボし、不定期でイベントなどを開催しています(次回は9月28日に開催決定)
東京都立川市柴崎町2丁目9−29 加藤ビル 1階 「元や」 内
火〜金 12時〜14時
土 12時〜16時
日・月 定休
080-1205-1557
instagram
「和バル 元や」さん店内でランチ営業