先生と呼ばれる仕事
「先生」というと「正解」を持っていてそれを教えてくれる人というイメージがあります
でも、目まぐるしく変化する現代の情報社会では「正解」がなかったり、「正解」が変わったり、いろんな「正解」があったりします
ICTが好きで人と関わるのも好きな私としては、「自分としての正解」を「自力で」導き出せるようにサポートするのが「先生」としての役割だと思っています
ICTlab
へのこだわり
・ICT(Information and Communication Technology)
情報処理や通信技術の総称で、インターネットなどの通信技術を利用した産業やサービス
ITにコミュニケーションの側面が付加されていることが強調される
・lab(Laboratory)
「実験室」「研究室」「研究所」などの意味
パソコンだけでなくいろんなICT機器に触れ、プライベートもお仕事もより楽しく便利にしていただきたい
堅苦しい教室ではなく、お茶でも飲みながら自由に取り組めるところ
そんな場所になって欲しいという願いが込められています
e-Sports PBLの発足
私が新しいことを学んでいく上で一番重要視しているのがモチベーションです
子どもたちにとってはゲームが「好き」というのが最大のモチベーションかもしれません
それを活かしつつPBL(Project Based Learning)の考えを取り入れて大人顔負けのICTスキルを身につけようというコースがe-Sporets PBLです
これまでに
・ゲームスキル向上のためのプレイ研究
・ゲームのコミュニティ大会の企画運営
・VtuberとしてのYoutube配信
などのプロジェクトが行われました
現在は正規の許諾申請や著作権に留意つつの広報活動などのプロジェクトが走っています