区民ひろば高松
ひろばの活動
いろいろな活動のご紹介です
区民ひろば高松
ひろばの活動
いろいろな活動のご紹介です
今まで行った事業の紹介です。写真とともにお楽しみ下さい。
9/11 敬老のつどい 地域の皆様 そして保育園児、小学校3年生の皆さんにも歌や遊戯、そしてけっこう難しいクイズでお祝いを頂きました。
8/26 納涼・うたdeランド 納涼祭りを行いました
今回のうたdeランド ゆかた・アロハシャツ・甚平での参加者が大勢
いつも通り歌で楽しんだあと ゲームや景品の納涼祭りを楽しく行いました
浴衣で参加 アオザイの先生と肩を組んでにこやかな表情が印象的
アロハシャツで参加 にこやかな顔が印象的です
甚平がお似合いのTさん 先生と嬉しそうに写っています
歌の合唱も終わり、今回は納涼祭りのゲーム会場で、どのゲームに挑もうか 思案中?
トントン大相撲高松場所
他にも釣り堀、ワニワニパニックなどのゲームで大興奮
両手にお土産ゲット コンパニオン役の先生とご機嫌の写真撮影でした
8/7 戦争を語り継ぐ ふたたび広島・長崎を
世界が平和になるまで いつまでも語り継ぎます
朗読
「広島がヒロシマになった日」
読み手 関純子
作 井上ひさし
朗読
「空缶」
読み手 尾崎節子(劇団 東演)
作 林京子
来館者さんがご意見を語ってくださいました。
辛い体験をしっかりと そして 熱く 語ってくださいました
独唱
「鶴」
歌い手 恩田嘉一
心にしみる語りもありました
合唱
「千羽鶴」「一本の鉛筆」「アメージンググレース」
混声合唱団緑の会による合唱
心にしみる合唱でした
大合唱
「故郷」
最後は全員で 立ち上がり 心を一つに 大きな声で 歌い 平和を祈りました
7/21 「ちょっといいお話」~優しさを聴く~
どれも深い喪失感が癒されるお話でした。
「青年のお礼」
読み手 上松千恵子
作 乃南アサ
青年が最後に示す「お礼」が、女性の静かな救いとなるお話でした
「アマテラスの最後の旅」
読み手 関純子
作 早坂暁
雌猫「アマテラス」の最期の旅を深い愛情で語ったお話でした
「さざなみ」
読み手 浅木勝
作 宮本輝
自分は妻の死をどう受け止めるべきか 良いお話でした
7/8 「相続対策」のお役立ちトーク 皆川弁護士のお話でした
「終活を始めたいけれど、何から手を付ければよいのだろう?」そんな疑問にお答えするため、相続対策講座として終活の第一歩「生前資産の整理の仕方」のトーク講座を開催しました。
今回は、生前整理を始める際のポイントを、講師の皆川弁護士がQ&A形式で分かりやすく解説。専門用語や難しい法律の話はできるだけ少なくし、日常生活に身近な内容を中心にお話ししていただきました。
参加された皆さんは熱心に耳を傾け、講座の途中では「こんな場合はどうすればいいの?」「今から準備しておいた方がよいことは?」など、いくつかの質問も寄せられました。講師と参加者がやり取りをしながら進む、和やかで活気のある講座となりました。
これからもひろばでは、暮らしに役立つ身近なテーマを取り上げ、皆さんが楽しく学べる講座を開催してまいります。
5/23 将来に向けて知っておきたいお金の話 大変に勉強になりました。
おカネに関する 今でしょ!講座
ファイナンシャルプランナーである岡田先生による
くらしのいろいろな場面で役に立つお金の話
とても丁寧なご説明で、難しい内容を分かりやすくお話しいただきました。
今後も楽しく・役に立つ講座をお届けします。
令和8年春のひろばのお庭 イングリッシュガーデンの様子です
4/25 フラワーフェスタ大盛況でした
トップバッターは荻島梨花さんと木島舞音さんのピアノ連弾ミニコンサート 歌もはいって素晴らしい演奏でした
続いてキッズによるフラダンス 可愛いフラダンスをご披露してくれました
そしてハッピータイム ひろばスタッフによるお笑いパレードで会場は大爆笑
午後に入ってフィナーレ ひろばサークルの美女たちによる大人のフラダンス
じゃがバター、パン、お花の苗も完売となるフェスタとなりました。
御来賓の高際区長、区ひろば課の皆さんほか多数が来られ 出し物 そして ガーデンのお花を 楽しんでいただけました。
3/28(金曜日) 10時~
春風亭傳枝師匠 来演されました。
テレビの『笑点』でおなじみの春風亭昇太師匠と同じ一門で、昇太さんのすぐ下の弟弟子にあたります。
明るい芸風で、昔ながらの古典落語もおやりますが、現代を舞台にした新しい落語(新作落語)に定評がある方です。
毎回ひろばの高座に上がってから演目を考えるそうです。お客さんを見て 考えるのでしょうか?
皆さんと落語を楽しみました。
春風亭傳枝さんの落語は、その飄々とした芸風と人物描写の秀逸さ、そして豊富な知識に裏打ちされた深い噺が特徴です。 本日の演目は
1 七段目
2 井戸の茶碗
楽しいまくらでは、師匠の東洋大学卒業証も拝見出来ましたし、終わった後も こかげで コーヒーを頂きながら 落語以上に面白いお話を聞くことが出来ました。
七段目 あらすじ
歌舞伎の名作『仮名手本忠臣蔵』の七段目(祇園一力茶屋の場)を題材にした、華やかで滑稽な「芝居噺(しばいばなし)」
芝居が好きすぎて、日常のすべてを芝居に変換してしまう「芝居狂い」の若旦那が騒動を起こす、明るく楽しいお話です。
若旦那の見えを切る格好の芝居がかった演出と言うか、声色見事で大笑いしながら引き込まれました。
井戸の茶碗 あらすじ
ある日、屑屋の清兵衛は、貧乏浪人の千代田卜斎から「先祖伝来の汚れた仏像」を200文で買い取ります。清兵衛がそれを磨いて若侍の高木作左衛門に売ったところ、なんと仏像の台座の中から50両という大金が出てきましたことから始まる人情噺
登場人物が「全員お人よしで正直者」という、聴き終わった後にとても清々しい気分になれる名作
これを 傳枝師匠が見事にアレンジして 楽しい落語としてくれました。
2026/3/17
暮らしのお役立ちトーク
2026/3/13 防災de安心デー
2026/3/3 おひな様を作ろ
みんなで 一緒に 楽しく作りました
可愛い作品ができました
ひろばのスタッフさんも楽しそう
楽しい一日と
2026/2/24 ちょっといいお話
今回の「ちょっといいお話」の会
お題は 下記の3題
1 「高瀬舟」森鴎外 読み手・浅木勝
2 「握手」 井上ひさし 読み手・上松千恵子
3 「山月記」 中島敦作 読み手・関純子
手話の方にもお手伝いをいただき。大勢のお客様に楽しんで頂けました。
会の後は「こかげ」でコーヒーを頂きながら、歓談していただきました。