我が家のクマズをご紹介します。プロフィール文章の上の画像が説明されているクマです。
元々とある理由で行方不明になった同じ名前のクマがおり、彼の代わりにアメリカからやってきて以来、格別の寵愛を受けている。
行方不明になったクマの記憶が引き継がれているため、付き合いは長い。
無表情なようで、様々な表情を持つクマ。
ソルくんの経営するソルリゾートの株式100%を保有する投資家の顔も持つ。
行方不明になった元祖プラムくんと写真では激似だったので、はるばるアメリカから来日してみたら、思ってたよりデカくて当初はタカシ氏が驚いていたクマ。
しかし、見れば見るほど可愛らしく、結果的に格別の寵愛を受けている。
現在はタカシ氏の寝床を借りてソルリゾートを経営している。
タカシ氏と一緒に暮らしていた連れ山さんが雑貨店でひとりぼっちでいるところを見つけてお迎えしたクマ。
もともと保護者は連れ山さんだったが、現在はタカシ氏のところにいる。
気が弱いが心優しく、キャシーにいつも励ましてもらっているため、キャシーと仲が良い。
意外と大人の事情は気にせず、普通にユニバに遊びに行く。
某百円均一でシールを集めたら格安で買えるというキャンペーンに出されていたクマ。
店員が持ってきたクマをタカシ氏が気に入らないとして倉庫に戻ってもらい、交換した結果やってきたクマとして知られる。
見た目の割には意外と表舞台に出たからず、キャサリン・シンドロームというドラァグ・クイーンのプロデュースを夢見ている。
(写真右)
長老クラスのクマ。タカシ氏が14歳の時に母からもらった。
名前の通りでかいので、普段はお出かけしないが、誕生日など人生の節目に立ち会ってくれる。
タカシ氏の波乱の人生をともに過ごしてきたため、どこか達観している笑顔をたたえている。
タカシ氏が内地(本土)に住み始めて、初めて買ったクマ。横浜で出会った。
大阪に来てからのタカシ氏の酸いも甘いも見てきた優しい心の持ち主。
吉野家で某フリマアプリをタカシ氏と連れ山さんが見ていたら、偶然出ていて我が家にやってきたクマ。
プラムくん、デカくまと同じ会社のクマであり、特にプラムくんとは兄弟的立ち位置。
タカシ氏と連れ山さんに親権がまたがっている複雑なクマでもある。
現在は連れ山さんの家で暮らしている。
(写真右)
デカくまと同じく、長老クラスのクマ。
沖縄のスーパーのキャンペーンでシールを集めるともらえるクマだったが、シールの枚数が尋常じゃなかったため、手に入らなかった。
そんなタカシ氏が中学生のころにどうしても欲しがっていたところを母が周りに話していたら、たまたま持っている人がいて、タカシ氏のもとにやってきた。
ちなみに左はちびちびくんで、母宅にいる長老。
某フリマアプリからやってきたクマ。
「自分は実は犬ではないか?」と悩み続けていたが、タカシ氏がクマネットワークを駆使して調べ上げたところ、正式にクマであることが判明し、いまは穏やかに暮らしている。
某フリマアプリからやってきたが、タカシ氏のもとに来る前に「長期保管」されていた影響で、来た当初は毛が古びて抜けやすくなっていた。
いまは毛質は安定している。
デカくまやプラムくん、ココアくんと同じメーカーのクマであり、デカくまに顔が似ている。
やけにコンパクトなのでよくお出かけに連れて行ってもらっている。
(写真左)
プラムくんと同じシリーズのクマだが、表情が違う。
ソルくんと同じタイミングで連れ山さんがアメリカからお迎えしたため、保護者は連れ山さんである。
そのため、タカシ氏とはやや交流が薄いが、懐いてはいる。
現在は連れ山さんの家で暮らしている。
スーパーの外で野ざらしにされた状態で半額で売り出されていたところを、連れ山さんが救出した。
やや嫌味っぽい発言が目立つが、真実を的確にとらえているという評価もある。
タカシ氏の手カバンにぶらさがっているプー。背中からマイバッグが出てくる。
そのため、何気に一番お出かけしている。
家にいるときはカバンから離れて、小さい仲間たちと一緒に過ごしている。
2022年の初詣の帰りに、正月早々なぜか開いていた百円ショップに500円で売られていたクマ。
キャシーと出自が似ているため、ライバル視されているが、表立った争いはいまのところ起こっていない。
タカシ氏が誕生日にもらったクマ。
ハロッズという高級な出自ということもあり、威風堂々とした笑みを浮かべている。
名前の由来はラッキーセブンだが、「セブン」だとあまりかわいくないので、イタリア語にした。
(写真中央)
とにかくデカい。デカくまよりデカいクマ。
最初は「メガくま」という名前だったが、さすがにかわいそうなのでキュートな名前に改名した。
あまりにデカすぎて普段はお出かけできないが、年に数回、タカシ氏にかつがれてお出かけしている。
Twitter経由で2022年のタカシ氏の誕生日にやってきたクマ。
飛行機が好きで、タカシ氏や他のクマと客席に乗ることを夢見ている。
2022年の誕生日にタカシ氏と同郷のお友達から届いたクマ。
セットくんと同じハロッズの出自で、素朴な見た目ながらも高級感が漂っている。
タカシ氏の手術により、縫い付けられていた帽子とマフラーが脱げるようになり、現在は好きなファッションを思う存分楽しんでいる。
(写真左)
2022年のタカシ氏の誕生日プレゼントとしてやってきた、我が家で最も強烈な見た目を持つクマ。
性別が特にないが、のびのびとしたクマ世界において本人は悩んでも気にしてもおらず、みんなに愛されている。
知る人ぞ知る超有名なクマ。こう見えて?女の子。
ココアくんに「ぬいぐるみ」として好かれているが、本人は迷惑そうにしており、ココアくんと距離を置いて過ごしている。
(写真奥)
連れ山さんがゲーセンで救出したデカめのジャッキー。
タカシ氏の部屋でひっそりと暮らしている。
(写真奥)
ハムリーズという、イギリスのクマのメーカー出身。
その場をにぎやかにしてくれながらも、落ち着いた対応をしてくれるため、多くのクマに好かれている。
(写真右)
宇多田ヒカル氏の楽曲でクマの手がエビフライに見えることが世の中に知れ渡るようになったが、我が家のクマの中でも特にエビフライな手を持つクマ。
ハムリーズ出身の三つ子の一人。
三つ子の一人で、性格は一番控えめ。
ロンくん、ドンくん、フィッシュくんを見分けられるようになるのが、クマ好きの登竜門と言われている。
三つ子よりもかなり小さく、後述するハムくんと兄弟のクマ。
小さい子用ベッドでのんびりと過ごしていることが多い。
チップスくんと似すぎているため、三つ子は見分けられてもこの二人は見分けられない人が多い。
基本的にチップスくんにくっついて暮らしている。
タカシ氏のかつての自宅から徒歩3分くらいのところに落ちていたクマ。
持ち主が戻ってくるかもと思い、道路の端に置いておいたが、翌日雨が降り出したので保護した。
当初はまた落とされると怖がっていたが、いまでは恐怖を克服し、のびのびと暮らしている。
シンくんと同じく、拾われたクマ。
落ちている間に雨が降らなかった分、シンくんよりは心の傷は浅く、いまでは楽しそうにシンくんと暮らしている。
タカシ氏の大学院合格のお祝いでやってきた。
「風通しをよくするため」という理由で、クマリンピックの会長を務めている。
スヌーピーひとりでは、クマズの中では肩身が狭そうなので連れてきた。
スヌーピーとメイちゃんと特に仲良くしている。
口数が少なく、あまり話すことはないが、かといってクッションにされることもなく、大事にされている愉快な仲間たちの一人。
言わずと知れた有名人。
タカシ氏の家に「プー」という名の者は3人いるが、そのうちミニプーと仲がいい。
高級クマブランドのシュタイフ出身。東京訪問の際に友人がプレゼントしてくれた。小さいながらも我が家で最も高級なクマ。
抜群の社交性の高さを誇るが、友人に頼まれ我が家のスパイを担っているという噂もある。
ライムくんと同じ日にやってきたので、彼と兄弟である。
レモンくんと同じ日にやってきた。
姪っ子が僕のためにシールを集めて交換してくれたらしい。恐らくキャシーと同じ出身と思われる。
レモンくんと同じ大きさで、初対面から仲が良い。
(写真左)
グンちゃんと同じブランドのナゲット色のクマ。
大阪に代理店直営の店があることを知り、行ってみたら運命的な出会いを果たした。
他のクマを見ていたら「え?クマなの?」という感じだが、よく見たら我が家で最も「熊」に近い風貌のクマである。
おっとりした性格。チキンナゲットはそんなに好きではないとか。
実はソルくんの可愛さを研究する研究者をしている。
2022年の引っ越しの記念としてアメリカから来日したベージュのクマ。
「生まれたてのソルくん」という初対面の感想からこの名前になった。
実際にソルくんと親戚らしいが、内股のソルくんに対し、思いっきり外股である。
名前に反して精神年齢は高めとの噂も。
ソルリゾートの代理 CEOを務めている。
ベビーちゃんと同じタイミング、というより同じ箱に入ってアメリカからやってきた。
ベビーちゃんやソルくん、プラムくんと同じGANZ社出身だが、独特の雰囲気を持つ。
「クマなのか」という指摘を各方面から受けるのが悩みらしい。
2017年ごろに、お出かけを控えたタカシ氏が念を込めて作成したことで命まで吹き込まれてしまったてるてる坊主。
今ではてるてる坊主の役から引退したため、晴れの日能力が失われているが、本人は特に気にせず、クマたちと寝食を共に過ごしている。
大阪京橋の京阪モールを散歩していたら運命的な出会いをしたクマ。
タカシ氏が小さい頃に家にいたイヌに似ていることから、同じ名前をつけた。
自然にクマズに溶け込み、誰とでも仲がいい。
ボスくんと同じ店で連れ人が見つけて、ボスくんと一緒にお迎えしたクマ。
圧倒的に漂う「しずかちゃん」感。工藤静香ではなく、猫型ロボットのお友達のしずかちゃんのことである。
キャシーとライバルになりそうとタカシ氏は懸念していたが、意外と仲良くしている。
ミラコスタ宿泊者しか購入できないバッグについていた。卒業旅行で連れ山さんがバッグと一緒にプレゼントしてくれたことでやってきた。
ソルリゾートのマジカルアンバサダーをミニー氏と務めており、事実上の経営権を握っている。
その圧倒的な風格から新人研修を免除された。
ミッキー氏とともにソルリゾートのマジカルアンバサダーを務めている。
同じく、ミラコスタ宿泊者しか買えないバッグについていた。
圧倒的なカリスマ性でキャシーに「あの御方には敵わないわ」と言わしめた唯一の仲間である。
ディズニーリゾートの公式パッケージツアーに申し込んだ特典としてやってきた。
ソルリゾートのボランティアを謙虚に務めているが、実はこっちが真のマジカルアンバサダーではとのウワサもある。
東京でTwitterのフォロワーさんに会ったときにいただいたクマ。
実はクマズにいつも買っている洋服を売っているお店の公式クマであり、「日本製」であることが明記されている。
おっとりした性格で誰とでも仲良くしている。
以前からタカシ氏はティガーをお迎えしたかったが、なぜかディズニーリゾートでずっと売り切れ中で悲しみに暮れていたところ、友人が日頃のお礼にとプレゼントしてくれた。
プーたんと同じくらいの大きさということもあり、とても仲がいい。
ソルリゾートでバイトとして働いている。
連れ山さんがタカシ氏の専門職学位課程の卒業記念にプレゼントしてくれた。
ソルリゾートで主にショーダンサー&アクターとして採用されており、日々素敵なパフォーマンスを披露している。
連れ人のミッキーのプレゼントと一緒にやってきた。
ソルリゾートのアイドルであり、「尊すぎて直視できないわ」とキャシーに評されている。
タカシ氏が大学院の専門職学位課程を首席で卒業することになった記念でやってきた、クマズの中では極めて「王道」なプー。
そのため、だいぶクラシカルな見た目のプーたんは当初ライバル視していたが、一夜で打ち解け、プーたんがディズニーに行くときは必ず一緒に付いてくるという協定を結んだ。
普段はソルリゾートでアルバイトをしている。
タカシ氏がその手で初めて生み出したクマ。
絶妙な可愛さを持ち合わせており、連れ山さんに気に入られて現在は彼の家で暮らしている。
すべての始まりのクマ。
タカシ氏が中学2年生のとき、認知症の祖母がデイケアのゲーム大会で勝利してもらってきた。
タカシ氏が幼いころから認知症だった祖母は「タカシにクマちゃんをあげたい」とずっと言っており、図らずもその願いが叶った瞬間だった。
それが嬉しくて、タカシ氏はちびクマを連れて歩くようになった。そうしているうちに、いろんな人がクマをくれるようになり、このクマ図鑑へとつながるのであった…
現在は母宅でのんびり暮らし、時々タカシ氏の家に泊まりに来ている。
タカシ氏が中学~高校時代の母の職場の人が「タカシくん、クマ好きだから」とくれた。
名前に反してベテラン勢。
ちびクマが来た後、タカシ氏が中学生の頃の母の職場(アパレル)の隣くらいのテナントにいたのを見つけ、「あのイヌくんはいつかいなくなっちゃうの?」と言ったタカシ氏のために母が買い取ってくれた。
タカシ氏が高校を卒業して大阪に来るまでの間の時期にやってきた。
そのころ、兄と結婚したお嫁さんと母が東京で会い、一緒に買いに行ってくれた思い出のクマである。
タカシ氏とともに大阪にやってきたが、その後、同じく大阪に引っ越してきた母が寂しそうだったので、母宅に行くことになった。
2016年くらいにタカシ氏へのプレゼントとしてやってきたが、母が気に入ってしまい、母宅のクマとなった。
ジャッキーは複数人我が家にいるが、一番早く来たジャッキーである。
特に名前はなく、しかもいつやってきたかはわからないが、大阪に引っ越してきた母宅に突然現れた。
母宅のクマズと仲良く過ごしている。
夭逝した甥っ子が大事にしていたクマ。
兄夫婦の意思により、タカシ氏のもとにやってくることになった。
甥っ子の魂が入っており、普段は母宅にいるが、人間の時は見に行けなかった景色をタカシ氏が時々見せに出かけている、とても大切なクマである。