研究会のご案内

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第67回熊本小児保健研究会

【参加者アンケートのお願い】

参加者アンケートはこちらになります。ご協力をよろしくお願いいたします。


【主催者より】

約370名の方にご参加いただき終了いたしました。


【キャッチコピー】

保育園で、学校で、遊びや運動ができないから後ろで座り込んでいた。僕は一生懸命やっているのに、先生からみたらふざけているように見えるみたい。どうせちゃんとやってもできないから、ふざけて笑いをとってごまかしていた。17歳のころに初めてDCDを知った。10年前から知ってたらもっと違っていたのかもしれない


【テーマ】

不器用さには理由がある?

~気づかれないもう一つの発達障害へのアプローチ

DCD(発達性協調運動障害)


【日時】2020年2月2日(日) 13:00~16:00(受付開始12:00)

当初12時30分受付開始予定でしたが400名のご来場があるため12時00分より受付開始いたします。事前申込の方を先着順に本会場へご案内し、満席になりましたら中継会場へご案内いたします。事前申込のない当日飛び込みの方は中継会場へご案内いたします

【会場】熊本大学病院 総合研究棟3階 講習室

(熊本市中央区本荘1-1-1)

※当日は公共交通機関をご利用ください

※構内は駐車場工事中のため駐車場がございません

※障がい者などやむを得ない理由のある方のみお車でご来場ください

【参加費】2,000円

【定員】100名

【お申込方法】400名近くの申し込みをいただき会場満席となりましたので、2020年1月20日17時30分をもって申し込みを締め切りました。

【お申込み期限】2020年1月24日(金)

【プログラム】

座長:三渕 浩 先生

(熊本大学病院 新生児学寄附講座 特任教授)

座長:浪本 正晴 先生

(九州中央リハビリテーション学院 理学療法学科 専任教員)


13時05分

◎特別講演 1

演題:「小児科医だからできる身体性からの神経発達障害へのアプローチ 〜キーワードはDCD(発達性協調運動障害)〜

講師:中井 昭夫 先生

(武庫川女子大学 教育研究所 大学院臨床教育学研究科 子ども発達科学研究センター教授


14時05分

◎熊本での実践

演題:「感覚・運動アプローチと課題志向型アプローチを組み合わせた指導により靴紐結びのスキルを獲得した不器用さを呈する児童の一事例」

講師:松井 匠 先生

(桜十字病院リハビリテーション部 作業療法士)


休憩


14時45分

◎特別講演 2

演題:「発達性協調運動症児への作業療法」

講師:岩永竜一郎 先生

(長崎大学生命医科学域(保健学系)教授)


【お問合せ先】

TEL:096-373-5191

shoniho@kumamoto-u.ac.jp

熊本大学大学院生命科学研究部小児科学講座内 (小篠、間部)

熊本小児保健研究会事務局

※悪天候時の決行・中止等の連絡はこちらの熊本小児保健研究会のホームページにてご案内いたします

https://sites.google.com/view/kumashoniho


【主催・後援】

主催:熊本小児保健研究会

後援:日本小児保健協会、熊本県、熊本市、熊本県教育委員会

熊本市教育委員会、熊本県医師会、熊本市医師会、熊本県歯科医師会

熊本市歯科医師会、熊本県薬剤師会、熊本市薬剤師会、熊本県看護協会

熊本県栄養士会、熊本県保育協会、熊本県保育協議会、熊本市保育園連盟

熊本県私立幼稚園連合会、熊本県PTA連合会、熊本市PTA協議会

熊本日日新聞社、NHK熊本放送局

第66回熊本小児保健研究会

2019年1月27日に開催しました

テーマ「みんなで支えよう学習障害の子どもたち」

第65回熊本小児保健研究会

2018年1月28日に開催しました

テーマ「増えつづける小児在宅医療」