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©Felix Broede
2019年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、併せてオーケストラ賞と聴衆賞を受賞。2018年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝。第28回(2020年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第21回(2022年度)齋藤秀雄メモリアル基金賞 指揮部門、第1回(2023年度)毎日芸術賞ユニクロ賞、青森市長特別未来賞、令和6年度京都市芸術新人賞など受賞多数。セイジ・オザワ松本フェスティバル首席客演指揮者。ミュンヘン響2022/23シーズンのアーティスト・イン・レジデンス。故郷の青森で開催される「青い海と森の音楽祭」芸術総監督。2020-22年ベルリン・フィル・カラヤン・アカデミー奨学生、及びキリル・ペトレンコ氏のアシスタント。2022年3月、連邦大統領主催のベルリン・フィルのウクライナのための連帯コンサートを指揮。2022年5月ペトレンコ氏とともにカラヤン・アカデミー50周年記念公演に出演。2023/24シーズンは、バーゼル室内管、東響、ウィニペグ響、ケベック響、BBCウェールズ・ナショナル管にデビュー。2024年6月、NHK響で定期公演デビューを果たし、2025年は、2月に東京二期会へ『カルメン』で再登場、5月にロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管へデビューのほか、11月にはロンドン・フィルとボストン響へデビューする。NHK響、読響、都響、日本フィル等に定期的に客演。青森県生まれ。幼少期からピアノ、チェロ、オーボエを学ぶ。東京藝術大学で高関健、尾高忠明両氏に師事して修士号を取得。2019年ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンでC.エーヴァルトとH.D.バウム両氏のもと第二の修士号を取得。ベルリン在住。2023年4月から京都市交響楽団第14代常任指揮者に就任。
国立音楽大学卒業、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所修了。第25回ソレイユ音楽コンクール第1位、及び音楽現代新人賞受賞。ウィーン国際夏期アカデミーにて第1位、及びプラハ・ウィーン・ブダペスト・カジノ・オーストリア賞受賞。第10回・12回イタリアアルカモ国際オペラコンクール日本代表。野村財団助成金を得て渡伊。ヴェネツィア国際音楽祭、トレヴィーゾ音楽祭ともに日本人初のソロ出演を果たし、現地評で「天から降ってくる温かみのある豊かな声に包まれる」と絶賛される。A.バッティストーニ指揮《イル・トロヴァトーレ》レオノーラ役で東京二期会デビュー、グランドオペラ共同制作《アイーダ》札幌文化芸術劇場hitaruこけら落とし公演を皮切りに日本ツアー公演、難聴者音楽感受研究所主催音楽劇《王子さまのメロディー》女神イレーネ役等に出演。第1回ジュディッタ・パスタ記念熊本復興国際オペラ歌手コンクール劇場会長賞受賞、イタリアサロンノにてスカラシップ賞受賞。旭日小綬章叙勲式典で演奏、第1回世界人事会議等で独唱。2025年春には駐日ブルガリア大使公邸に於いてラデフ大統領夫妻の来日記念式典にて両国歌独唱。近年は弦楽四重奏と共に日本各地でのコンサート多数。東京二期会会員。
パルマのアリゴ・ボーイト音楽院でメゾソプラノ歌手A・チコーニャの下、オペラ歌唱を学ぶ。近年、ソプラノ歌手R・カバイヴァンスカに師事、パルマ王立歌劇場のアカデミア・ヴェルディアナ2025に選ばれた。現在、フィレンツェ歌劇場のアーティスト・イン・レジデントを務めている。第36回ベジエ国際コンクール(仏)、第9回カント・リリコ国際コンクール(伊)、第6回ミマス・オペラ歌手国際コンクールなどで第2位を受賞。さらに、第2回ジュディッタ・パスタ国際コンクール・ディ・サロンノではオペラ特別賞を受賞。「iSING! Festival」の世界ツアーでは中国主要都市及びマカオ公演にレギュラー出演。オペラでは、《カルメン》、《アイーダ》、《ジャンニ・スキッキ》、《アンドレア・シェニエ》、《ノルマ》、《修道女アンジェリカ》、宗教音楽では、「スターバト・マーテル」、「レクイエム」、「戴冠ミサ曲」、「グローリア」などソリストとして数々の作品に出演。パルマ王立歌劇場、モデナ市立劇場、リミニ劇場などイタリアの様々な劇場で公演。国際舞台では、中国国立歌劇場、ニース歌劇場、ソフィア国立歌劇場、熊本県立劇場、マルセイユ歌劇場などで活躍。著名な指揮者や演出家と競演している。
名古屋芸術大学音楽学部声楽科首席卒業。同大学院修了。第9回マダム・バタフライ世界コンクール及び第50回日伊声楽コンコルソ第1位。 第20回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。2012年フェッラーラ国際コンクール第1位、その際にフェッラーラ歌劇場にて《イル・トロヴァトーレ》マンリーコ役でイタリアデビューを果たす。
2023年6月のパレルモ・マッシモ歌劇場引っ越し公演では、急遽代役として《ラ・ボエーム》のロドルフォ役で出演し、聴衆をはじめ共演者や現地オーケストラから鳴り止まぬ大喝采を浴びた。指揮のフランチェスコ・イヴァン・チャンパ氏からは「世界レベルでの最高のロドルフォ」と賞賛される。
「サントリー一万人の第九」「東急ジルベスターコンサート」「NHKニューイヤーコンサート」「クラシックTV」などに出演し、近年メディアへの露出も増えている。NHK クラシック音楽サイト「ららら♪クラブ」のファン投票 “あなたの好きな日本人オペラ歌手”第一位を獲得。
イタリアオペラ黄金期を思わせるドラマティックな声と、日本人離れしたスタイリッシュな歌唱フォームは比類なく、日本屈指のプリモテノールとしての地位は揺るぎない。新潟県湯沢町特別観光大使。
東京芸術大学及び東京二期会第17期オペラ研究生修了。1975年ミラノ留学。国立ヴェルディ音楽院に学び、同音楽院長A・ベルトラーミ他、A・シリオッティ、E・カンポガリアーニの諸氏に師事。第5回イタリア声楽コンコルソ金賞(日)、ヴェルディ記念ベルガモ国際コンクール第2位(1位なし)、B・ジーリ国際コンクール第2位(伊)、第27回トゥールーズ国際コンクール第3位 (仏)の他、受賞多数。マチェラータ夏期野外オペラフェスティバル、在イタリア日本大使館主催リサイタルなどヨーロッパ各地で活躍。1987年帰国、熊本シティオペラ協会設立。1999年日・伊・洪3国共同オペラ「アイーダ」をプロデュース、イタリア紙「OPERA」に絶賛される。2013年ヴェルディ生誕200年記念オペラ「椿姫」など、60回に及ぶオペラを企画し継続公演を行う。東京二期会40周年オペラ「トスカ」「ヴェルディの祭典」など、正統派バス歌手として高い評価を受け、国内外で活躍。第31回熊本県文化懇話会賞、2017年度志鳥音楽賞、第29回くまもと県民文化賞本賞、令和3年度文部科学大臣表彰地域文化功労者ほか受賞。2022年第1回ジュディッタ・パスタ記念熊本復興国際オペラ歌手コンクールを開催。現在、熊本シティオペラ協会代表、東京二期会会員、熊本県文化協会常務理事、日伊国際文化交流協会会長。