地域コミュニティづくりのための
■入場無料■予約不要■
2026年6月6日(土)午後1時40分開演
(入場は午後1時30分から)
久寺家近隣センター 多目的ホールにて
地域コミュニティづくりのための映画会
を開催します
上映映画
老後の資金がありません
ご来場をお待ちしています
[製作:映画『老後の資金がありません!』製作委員会 制作:ツインズジャパン 配給:東映 ©2021映画『老後の資金がありません!』製作委員会 HPより]
2021年製作/115分/G/日本
配給:東映
劇場公開日:2021年10月30日
【あらすじ】
主婦・後藤篤子(天海祐希)は、困っていた。
家計は妻に任せきりの夫・章(松重豊)の給料と篤子がパートで稼いだお金をやりくりして、フリーターの娘・まゆみ(新川優愛)と、大学4年生の息子・勇人(瀬戸利樹)を育て上げた。
節約をモットーに、自分に許した小さな贅沢と言えば、月謝5000円のヨガ教室程度。憧れのブランドバッグも我慢して、老後の資金をコツコツと貯めてきた……はずなのに!
身の丈に合っていたはずの篤子の生活が、突如綻び始めたのだ。入院していた舅の今際の際に、章の妹・志津子(若村麻由美)から喪主を押しつけられ、葬儀代400万円近くを支払うことに。折しも、密かに正社員登用を期待していたパート先をリストラ。
なかなか次の仕事が見つからないところに、まゆみが結婚相手を連れて来た。年収150万円のバンドマン・琢磨(加藤諒)は、地方実業家の御曹司につき、芸能人御用達の式場での盛大な披露宴を希望しているという。しかも費用は両家の折半で、最低でも300万円負担することに。
700万近くあった貯金があっという間に底をついてしまいそうな、後藤家大不況の中、章の会社がまさかの倒産!? 住宅ローン完済の当てにしていた退職金は当然0円。結婚30周年目前、夫婦そろって失職するハメに。
篤子の銭闘はなおも続く。金銭感覚が麻痺しそうになりながらも、自動車の売却やレンタルモップの解約など、家計のダウンサイジングを次々と断行。しかし篤子の努力もむなしく、出費はかさむばかりだ。
いよいよ毎月9万円の姑・芳乃(草笛光子)への仕送りさえ捻出できなくなった篤子は、志津子夫婦との話し合いの席で、芳乃を引き取ると口走ってしまう。やむなく姑との同居がスタートするも、元・老舗和菓子屋女将は超がつくほどの浪費家だった…!
芳乃の豪快な金遣いに、貯金はいよいよ0円が目の前に迫る勢いになってきた頃、今度はいきなり「生前葬をする」と言い出した!? ありとあらゆるお金の問題に振り回されてきた篤子の我慢は、ついにピークに達する!!
果たして篤子は、この絶体絶命のピンチを切り抜けることができるのか?!