学校、地域、保護者が一体となった学校づくり
今まで以上に開かれた学校
これらを実現するための具体的な取組として、小田原市が推進している事業です。
現在、小田原市立の全幼稚園、小中学校にコーディネーターが配置され、スクールボランティア(略してスクボラ)活動が行われています。
■朝の読み聞かせ
月1回、火曜日 朝8:30~8:45
1~4年生の各教室にて、絵本・紙芝居などの読み聞かせ
■昼の読み聞かせ
年4回程度、木曜日 昼休み13:00~13:30
多目的ホールにて絵本、紙芝居などの読み聞かせ
■図書ボランティア
月1回、火曜日 10:00~12:00
図書室にて壁面の飾り付け、学校司書さんと本の修理(随時)
■在宅ボランティア(随時)
ご自宅にて、折り紙やミシン、手芸等、得意なことをいかした簡単な製作
学校から依頼があった場合に活動します。
※年度によって活動内容が異なります。
■学習ボランティア
町探検のお手伝い
スポーツテストのお手伝い
水泳授業の監視のお手伝い
交通安全教室のお手伝い(6月頃)
クラブ活動のお手伝い
新一年生の給食配膳のお手伝い
ちょうちんやしめ縄飾り制作のお手伝い
家庭科のお手伝い(ミシン・調理実習)
図工のお手伝い
算数や国語の授業のお手伝い など
■環境ボランティア
児童が清掃できない部分の清掃
給食白衣の修繕
教室のカーテンの修繕 など
■保護者の方
年度初めに配布される登録用紙を提出
年度初めに配信される登録フォームで登録
■地域の方
直接学校までお問い合わせください。
※学校から依頼があるたび募集を行いますので、単発の参加もお待ちしています。
学習参観では見られない【普段の】お子さんや学校、先生の様子が見られます♪
ボランティア同士で情報交換ができます♪
在宅ボランティアで製作したものが学校に飾られたり、子ども達に配られます♪
登録したら...
「毎回必ず参加」しないいけないわけではありません。ご都合に合わせて、各ボランティアに参加してください。