俳誌「香雨」ホームぺージ

主宰ご挨拶

2019年1月に俳誌「香雨」を創刊しました。2018年12月に終刊した俳誌「狩」(主宰:鷹羽狩行)の後継誌です。

「香雨」は、開かれた学びの場としての結社を目指します。選者として、投句をされる方と一対一で向き合うこと、選を通して俳句に対する理念を伝えることを心がけたいと思っております。


主宰:片山由美子(かたやま ゆみこ)

略歴:1952年7月17日、千葉県生まれ。鷹羽狩行に師事。俳誌「狩」同人、副主宰を経て、2019年1月より「香雨」主宰。1990年「一夜」で第5回俳句研究賞、1994年「現代俳句との対話」で第8回俳人協会評論新人賞、2006年「俳句を読むということ」で第21回俳人協会評論賞、2013年「香雨」で第52回俳人協会賞を受賞。俳人協会常務理事。毎日俳壇、NHK全国俳句大会などの俳句選者。蛇笏賞選考委員。

<既刊(2019年1月号~)>