変更事項は赤字にしています。
ルールは当日変更する可能性があります。
1st Round 100問ペーパークイズ【all→10+60】
・100問の筆記クイズを出題する。制限時間は20分。順位判定は「総得点数→前半点数→近似値→抽選」で行う。
・1〜10位はSpecial Roundへ、11〜70位は2nd Roundへ進出する。
Special Round NYクイズ【10→5+5】
・1st Round上位10位が参加。
・1問正解/誤答で+3/-2P。15P到達で勝ち抜け、3回の誤答で失格となる。
・1st Round上位から順にあらかじめ6,5,4,3,3Pのアドバンテージが与えられる。
・30問限定で、限定問題終了時の判定は「(アドバンテージを含めた)ポイント数→正解数→1R順位」。失格者は失格が早いほど順位が下になる。得点はマイナスの値を取りうる。
・参加者全員が3rd Roundに進出し、上位5名は3rd Roundで1○のアドバンテージを獲得する。
2nd Round アドバンテージ付き5○2×クイズ【(12→5)×5】
・1st Round 11〜70位の参加者を以下のように5組に分けて行う。
・1問正解で1○、1問誤答で1×がつく。5○で勝ち抜け、2×で失格となる。
・各組上位から順にあらかじめ3,2,2,1,1,1○のアドバンテージが与えられる。
・各組35問限定で、5名が勝ち抜け。限定問題終了時の判定は「(アドバンテージを含めた)○数→×数→サドンデス」。
3rd Round 7○3×クイズ【(7→3)×5】
・「Special Round順位→2nd Round抜け順→1st Round順位」で参加者を並べ、蛇腹順に組を決定する。
・1問正解で1○、1問誤答で1×がつく。7○で勝ち抜け、3×で失格となる。
・最上位席にはあらかじめ1○のアドバンテージが与えられる。
・各組45問限定で、3名が勝ち抜け。限定問題終了時の判定は「(アドバンテージを含めた)○数→×数→サドンデス」。
Extra Round 2ステップ式敗者復活【all losers→1】
1st Step 15問脱落式筆記クイズ【all losers→MAX12】
・3rd Roundまでで敗退した全ての参加者を対象として、脱落式筆記クイズを行う。
・参加者は最初起立し、2問の誤答または無回答で着席する。
・起立者が12名以下になった時点で2nd Stepへと移行する。13名以上から一気に起立者が0名になった場合は、直前に立っていた参加者を対象としてクイズを続行する。15問終了時に起立者が13名以上の場合、「1st Stepの誤答の少なさ→1st Round順位」で判定を行い、上位12名を2nd Step進出とする。
2nd Step アドバンテージ付き4○1×クイズ【MAX12→1】
・1st Stepを勝ち上がった参加者を対象として行う。1問正解で1○を獲得し、4○到達で敗者復活となりQuarter Finalに進出。誤答は即失格。
・1st Stepで全問正解だった参加者にはあらかじめ1○のアドバンテージが与えられる。
・30問限定で、1人が敗者復活。限定問題終了時の判定は「(アドバンテージを含めた)○数→サドンデス」。
Quarter Final 2フェーズ式クイズ【16→8】
Phase 1 読み切りボードクイズ【16→16】
・3rd RoundならびにExtra Roundの勝ち抜け者16名を対象に全員一斉に行う。
・参加者は早押しは行わず、ボードに答えを記入して解答する。
・1問正解で+2Pで、4人以下の正解ではさらに+1Pされる。
・15問限定で、参加者は全員Phase2に移行する。
Phase 2 早押しボードクイズ【(8→4)×2】
・「Phase 1のポイント数→1R順位」で順位を判定し、mod2で組分けを行う。
・参加者はPhase 1のポイントを引き継いでPhase 2を行う。
・早押し正解/誤答で+4/-4P。ボード正解/誤答で+2/-0P。2人以下の正解ではさらに+1Pされる。得点はマイナスの値を取りうる。
・Phase 1と合わせて40P到達で勝ち抜け。各組15問限定。
・複数人が同時に40P以上に到達し勝ち抜けに関わる時や、限定問題終了時の判定は「合計ポイント数→Phase 1とPhase 2を合わせた総ボード正解数→サドンデス」。
Semi Final 3セット式クイズ【8→4】
1st Set +1/N休クイズ【8→1+6】
・Quarter Finalを勝ち抜いた8名を対象に行う。
・1問正解で+1P、N回目の誤答でN問の間休みとなり、休みはセットをまたぐ(2nd Setに引き継ぐ)。このセット内で3×をすると解答権剥奪となる(判定には残る)。
・35問終了時に、「ポイント数→(1st Setのみの)誤答数→サドンデス」によりそれぞれ1人の勝ち抜け/敗退を決める。
2nd Set +1/2休クイズ【6→1+4】
・1st Setで勝ち抜け/敗退しなかった6名を対象に行う。
・1問正解で+1P、1問誤答で2問の間休みとなり、休みはセットをまたぐ(3rd Setに引き継ぐ)。このセット内で3×をすると解答権剥奪となる(判定には残る)。
・30問終了時に、「1st Setとの合計ポイント数→(2nd Setのみの)誤答数→サドンデス」により1人の勝ち抜け/敗退を決める。
3rd Set +2/-1クイズ【4→2】
・2nd Setで勝ち抜け/敗退しなかった4名を対象に行う。
・1問正解/誤答で+2/-1P。このセット内で3×をすると解答権剥奪となる(判定には残る)。
・25問終了時に、「Semi Final全体のポイント数→(3rd Setのみの)誤答数→サドンデス」で2人の勝ち抜けを決める。
Final 12○5×クイズ【4→WINNER!】
・Semi Finalを勝ち抜けた4名を対象に行う。
・1問正解で1○、1問誤答で1×がつく。12○で優勝、5×で失格となる。
・50問限定で、限定問題終了時の判定は「○数→×数→サドンデス」。
サドンデスについて
勝ち抜け・敗退に関わる場合のみ、(サドンデス参加者数+2)問限定の 1○1×を行う。また、勝ち抜けに関わるサドンデスと敗退に関わるサドンデスが同時に発生した場合は、それぞれのサドンデスは分けて行う。それでも決着がつかない場合は1st Round順位の高さで判定する。それ以外で順位を決める必要がある場合は、1st Round順位の高さで判定する。
早押し・正誤判定に関する注意事項
・ボタンが押されてからのカウントは5カウント、スルーカウントは3カウント。
・ボードクイズについては、ボタンが押された場合は15カウント、読み切った場合は10カウント。読み直しは行わない。
・ブザーと同時にボタンを押した/回答を発声した場合は、無効/誤答とする。
・答えが惜しい場合には、正誤判定が「もう一度」などと要求する。この場合、再び5カウントを取るので、その間に少し答えを変えて回答すること。
・答えが聞き取れなかった場合には、正誤判定が「聞こえませんでした」などと発声する。この場合、すぐに同じ回答を明瞭に発声すること。
・ボードクイズでボタンを押した場合、発声ならびに書いた内容が共に合っている場合のみ正解とする。それ以外の場合は不正解とする(「もう一度」も取らない)。
・東洋人名の回答はフルネームを要求する。ただし、固有名詞化した通称や四股名はこの限りでない。
・西洋人名は原則ファミリーネームのみで正解とする。
・特に指定がない限り、人名は本名や別名でも正解とする。
・地域について広域と狭域の複数を解答した場合、狭域の方を解答したものとみなす。
その他注意事項
・壇上に記録用に筆記用具などを持ち込むことは原則禁止とする。ただし、ボードクイズにおいては手元のボードを使って問題数のカウントなどを行うことは許可する。
・壇上にスマートフォンなどを持ち込むことは原則禁止とする。ただし録音目的の場合、画面が見えない状態であれば床などに置くことを許可する(机の上に置くことは禁止とする)。
・大会中の様子などを私用目的で撮影・録音することは許可するが、他の参加者の写真や動画をSNS上で許可なく拡散することは禁止する。
・ルールについて質問がある場合は、そのラウンドが始まる前に質問を行うこと。ラウンド終了後に抗議を行なっても、原則対応しない。
・出題や正誤判定の内容に対する疑義がある場合、以下の①②のうちの早い方までに意思表示をすることにより、審議を求めることができる。
① 当該の問題の2問先の問題が読まれる
② 次のラウンドのボタチェックが開始される
・本大会では2カテゴリー制を採用し、2nd RoundからExtra Round 2nd Stepまではカテゴリー1の問題を、Quarter FinalからFinalまでカテゴリー2の問題を使用する。なお、1st Roundに関しては、カテゴリー1,2の区別をせず出題する。