效範連区自治協議会
〒489-0988
愛知県瀬戸市東山町2-190
TEL:0561-82-8821(平日9:00~12:30) FAX:0561-78-1499
MAIL:kouhanrenku@gctv.ne.jp
山口連区自治会の山田会長、副会長の西尾さん、鈴木さんの三人の役員のみなさんが訪問され、様々な情報交換をしました。
效範連区からはホームページの運営についてお話をさせていただきました。同じ自治会を運営する仲間として自治会加入率の低下など共通の課題や話題など多岐にわたり和気あいあいと楽しく情報交換の時間を過ごすことができました。
山口連区自治会では、も~やっこ地域力協議会やまちづくり協議会、公民館、買い物支援委員会、青パト隊など他にはない地域活動を活発に展開され、私たちが見習うべきことがたくさんありました。
また、地域の取り組みを発信するため、自治会だよりを年4回定期的に発行されるなど、效範連区ではできていない活動を積極的に展開され、私たちが参考にすべきことが多くありました。
山田会長、西尾さん、鈴木さん、お忙しいなかありがとうございました。
6月1日(月)から予定されていますアニマル除草隊の活動は、台風の接近が予想されるため、安全のために台風通過後まで延期されます。楽しみにされていたみなさん、もう少しお待ちください。
5月28日に公民館で今年度の上半期全体会議が開催されました。今年度は8つの高齢者サロンと青パト隊など4つグループ、全体で12のグープが活動し、それぞれの代表者など約30名が参加されました。
初めに、令和7年度の補助金の使い方の指摘事項と8年度の活動について留意事項の連絡が行われました。
その後講話に移り、パークシティ水野の自主防災リーダー柘植えり子さんの「災害と地域の力」、市消防本部予防課赤川係長の「災害への備え」と題した講話をいただきました。
柘植さんは娘さんとお孫さんが東日本大震災により仙台で被災された被災者の立場から、赤川係長は消防救助隊として被災地支援に派遣された経験からそれぞれお話をいただきました。同じ震災で被災者と支援者という立場からのお話で、お二人に共通した話題は、家庭でのトイレの備えであり、大変興味深いお話をいただきました。
質疑応答では、「寒さにどうやって耐えられたか」、「水や食料は何日分備蓄されていたか」、「トイレはどうされたか」など多数の質問が寄せられました。
柘植さんからは質問に答える形で、水は三日分でなく一週間分が必要なことや、風呂が使えなくウエットシートが役立ったこと、簡易トイレがなくゴミ袋を利用して匂いに困ったこと、寒さにはダウンの厚着や布団で耐えることができたものの、夏に発災したときに暑さにどのように対処するのかなどの課題にも触れられました。また、使うことができた家電をご近所に利用提供したり、食料については備蓄がなく、ご近所からの差し入れでしのげたことなど、近所同士の助け合いのありがたさと重要性を訴えられました。
赤川係長からは、トイレットペーパーや女性の生理用品の備蓄の必要性も訴えられました。
参加者からは子供のおむつやミルクの備蓄の必要性、子供対象の防災訓練の必要性などの意見が寄せられました。
最後に柘植さんが言われた「備えあっても憂いあり」を胸に、災害に備えたいと思います。
今年も瀬戸市と朝凪造園株式会社と連携してヤギさんひつじさんたちによるアニマル除草を行います。
子供さんも大人のみなさんも、お孫さんとアニマル除草隊の応援に来てください。
期 間 6月1日(月)~10月中旬頃(草がなくなるまで)
場所1 東山町2丁目ちびっこ広場東側斜面緑地
場所2 西山町1丁目西山広場
事業者 朝凪造園株式会社
5月16日(土)に開催しましたオオキンケイギク駆除活動の模様がグリーンシティコムで放送されます。
・放送番組名:そらまめ通信
・チャンネル:12ch(地上デジタル)
・放送日:5/18(月)18時50分~
・再放送:そらまめ通信ウィークリー 【5/23 (土) ・ 5/24 (日) 19:30~】
・再放送:そらまめ通信ウィークリー 【 5/25 (月) ・ 5/26 (火) ・ 5/27 (水) ・ 5/28 (木) ・ 5/29 (金) 各15:00~・19:50~・20:50~・21:50~・22:50~】
5月16日に行いましたオオキンケイギク駆除活動の様子が5月17日(日曜日)の中日新聞に掲載されました。
関連リンク
・中日新聞
爽やかな好転に恵まれ大勢の方に参加していただき、事故もけがもなく無事終えることができました。
今年の参加者は、大人約200名、子ども約50名の方にご参加いただきました。駆除活動は、今村橋から共栄橋までの約1.5㎞の間で行い、90リットルのポリ袋で150袋、子供用30リットルの袋で10袋分を駆除、回収しました。
90リットルのポリ袋は、市からモニター試供として特別に配付された再生プラスチック製のものでしたが、参加者からは大きすぎる、重いなどの声が寄せられていました。
これまで集中的に行っていた内浦橋から效範橋の間はほぼ見当たらなくなりました。今村橋から共栄橋までの間は昨年度から行っていますが、今年の参加者からはずいぶん少なくなりましたなどの感想がありました。これも10年間続けてきた成果かと思います。
おかげをもちまして瀬戸川もずいぶんすっきりしました。
駆除活動には、丹羽衆議院議員、長江県議、宮薗市議のほか、瀧本水南連区会長、白井長根連区会長、北村原山台会長、加藤萩山台SDGsプロジェクトリーダーも参加されました。
閉会式では、子供たちにはご褒美のお菓子が配られ、大人の方々には、もはや恒例となりました、こうはん地区社協によるお楽しみ抽選会が行われました。
今後も活動を続け、より多くの方に外来種や環境活動への意識を高めていただけたらと思います。
また来年5月の第三土曜日に開催しますので、たくさんの方のご参加お待ちしています。
5月16日(土)本日のオオキンケイギク駆除活動は予定どおり行います。
8時30までに效範小学校の駐車場に集合してください。受付は8時から行います。
本日は暑くなると思います。河原に給水所を設けますが、帽子など各自暑さ対策はしっかりお願いします。
では、みんなで頑張りましょう!!
4月20日に中部遊技機商業協同組合様からご寄贈いただきました防犯カメラ4台が連区内に設置されました。
ご寄贈いただいた4台は、效範小学校南出入口、東山小学校西歩道照明灯、效範公民館、消防団效範分団詰所にそれぞれ設置されました。
今後は、子どもたちの見守り役として、地域の見張り役として、地域の安全と安心にとって心強い味方になってくれるものと期待されます。
これで連区内の自治会が関係する防犯カメラは28台になりました。
效範連区では、水曜を除く平日の毎日、青色回転灯パトロールカーによる防犯パトロールを行っています。地域の防犯力をより高めるには、各家庭それぞれにおける防犯対策やご近所同士の日常的な声掛けなどがこれまで以上に必要になってきているといえます。
自治会では、常時隊員を募集しています。子供たちの見守りや地域の防犯など安全安心のために、ぜひ応募してください。
3か月に2回程度、1回一時間程度のパトロールをお願いします。報酬はありませんが、我と思われる方、お待ちしています。
現在では、51人の隊員が17のチームに分かれ、平日の毎日(水曜日を除く)パトロールしています。
詳しくは自治会事務所へ。
こうはん地区社協と效範女性会による子育てサロンが今年も6月からスタートします。
子育てサロンは、乳幼児と保護者が安心して集い、子どもの遊び場と保護者同士の仲間づくり・情報交換、育児不安の相談を通じて孤立やストレス、虐待の芽を防ぎながら地域で子育てを支えることを目的として行うもので、今年度の要領は次のとおりです。
参 加 費:無料
開 催 日:6月11日、7月9日、8月13日、9月10日、10月8日、11月12日、12月10日、1月14日、2月11日、3月11日
時 間:午前10時から午前11時30分まで
場 所:效範公民館1階大会議室ほか(玄関掲示板をご覧ください。)
対 象:效範連区在住で自治会・町内会加入者の未就園児とその保護者
内 容:おもちゃ遊び、リズム遊び、集団遊びなど
持 物:寝てしまった時用のタオル、おむつ替え用のシート、よだれ拭き用のタオルやハンカチ、お茶など
参加方法:当日会場へ直接お越しください。
問合せ先:效範女性会 木村和恵 090-8070-5437
(写真は昨年の様子です。)
4月13日(水)に效範公民館において、こうはん地区社協の総会が開催され、今年度の理事ほか42名の方が出席されました。
加藤光昭会長のあいさつに続き、来賓紹介、議長選出と続き、令和8年度の事業計画、予算などが承認されました。また、新役員への委嘱、承認がなされました。
今年度の主な事業は、毎月1回の子育てサロン、敬老会、シニアクリスマス会、ふれあいの集い、おこしものづくりなどとなっています。
4月23日に行われました防災備蓄品贈呈式の様子が5月12日(火曜日)の中日新聞に掲載されました。
瀬戸市と防火防災協会により、地域防災の中核となる自主防災組織のリーダーを育成し、災害発生時における地域住民の安全確保と被害軽減を図ることを目的とした自主防災リーダー研修会が旧深川小学校体育館にて開催され、效範連区から役員・サポーターで3名、各町内の防火防災委員の方5名で参加いたしました。
研修会では、情報伝達を主眼に実施されたMCA無線訓練、避難所初動対応、倒壊家屋救出、地震体験車による地震体験など防災に関する基礎知識や災害時の対応について、市職員や消防職員による講義が行われました。約130名の参加者は、熱心に耳を傾け、メモを取るなど真剣な様子でした。
今回の研修会を通して、地域の防災リーダーとしての意識が高まり、災害に強い地域づくりに向けて、更なる連携と協力体制の強化が期待されます。
5月1日には交通委員と自主防災リーダー・防火防災委員の委嘱式が、5月7日には防犯連絡責任者・防犯委員と衛生委員の委嘱式が效範公民館にて執り行われました。
5月1日は、それぞれ41人と51人、5月7日はそれぞれ43人と23人の方々にご出席いただき、市役所、警察、消防の各職員により、それぞれの役割の説明や昨今の情勢に関する情報提供が行われました。
防火防災や衛生活動は行政が行うべきとの意見がありましたが、地域のことは地域で協力しあって進めていこうという多数の意見で締めくくられました。
5月7日の衛生委員の委嘱式の席上では、長年にわたり平町公園のごみ拾いをボランティアで続けられている青山勝さんへ、瀬戸市長からの感謝状と記念品の伝達が行われました。
各委員のみなさんにはボランティアで一年間お世話になリますが、無理せず、出来ることを出来るように、出来る範囲で地域のために少し力を貸していただきたいと思います。
4月30日(木)に效範公民館において效範女性会総会が開催され、今年度の委員約20名の方が出席されました。木村女性会会長のあいさつに続き、令和8年度の役員紹介、事業計画、予算計画などが承認されました。今年度の主な事業は、5月の子育てサロン研修会に続き、毎月1回の子育てサロン、環境問題研修会となっています。
4月20日に瀬戸警察署で行われました防犯カメラ贈呈式の様子が4月24日(金曜日)の中日新聞に掲載されました。
4月24日(金)に效範公民館総会が開催され、今年度の新役員、運営委員の方々約60名が出席されました。
議長の選出に続き、議事に移り、令和7年度の事業報告、令和8年度の事業計画などが承認されました。
事業計画では、おひさま広場(7月)、夏まつり(8月)、公民館まつり(11月)などが計画されているほか、生涯学習補助事業として「趣味をみつけよう」、「スマホ教室」など全8事業、テーマ型障害活動として「みんなでコンサート」が計画されています。
また、クラブ活動として「生け花教室」、「ロコモ体操教室」を始めとして17の事業が計画されています。
詳しくは效範公民館まで TEL 82-1095
4月23日(木)に效範公民館において效範連区子ども会総会が開催され、今年度の世話人約30名の方が出席されました。
矢野子ども会会長のあいさつに続き、議事に移り、令和7年度の決算報告、令和8年度の事業計画などが承認されました。
今年度の主な事業は、5月のオオキンケイギク駆除活動(瀬戸川右岸)、8月の夏まつりでのかき氷販売(效範小学校)、12月のクリスマスイベント(場所未定)などとなっています。
4月23日(木)午前10時から效範連区自治会館にて春日井市の就労移行支援所「ふらっぷ」様から災害時に避難所等で役立てるための災害備蓄品として、毛布、非常食、飲料水、緊急トイレをご寄贈いただきました。
毛布は縦190cm、横140cmのサイズで150枚、非常食は1,000食、飲料水は500㎖480本、緊急トイレは2,400回分をご寄贈いただきました。
自治会では、平町公園、公民館、效範小学校、東山小学校の4か所に防災倉庫を設置しており、ご寄贈いただいた備蓄品については、この4か所の防災倉庫と自治会館倉庫に備蓄し、災害に備えていきます。
連区内には、效範小学校と東山小学校に市が管理する防災備蓄倉庫があり、それぞれ毛布が150枚ずつ、非常食(アルファ米)が1,000食ずつ、飲料水は500㎖が1,000本ずつ、緊急トイレは2,000回分が備蓄されていますが、連区の人口に対しての備蓄量は十分とは言えない状況のなかで、今回の寄贈は地域にとって大きな助けになります。
行政ができることには限りがあると思います。行政に頼り過ぎることなく、地域のことは地域で、自ら防災に対する備えに努めていきたいと思います。
なお、賞味期限が近づいた非常食、飲料水は、様々なイベント、行事の機会を通して連区の皆さんにお配りし、自宅での災害への備えの重要性を伝えていく予定です。
ふらっぷ様は、障がいのある方が一般企業への就職を目指すための支援として、軽作業やパソコン訓練などの就職活動支援を行われており、今回ご寄贈いただく物資についても、就労移行支援訓練の一環として行われているフードバンクの内のひとつとして、ご寄贈いただくものです。
ふらっぷ様、ありがとうございました。
中部遊技機商業協同組合様から效範連区に防犯カメラ4台をご寄贈いただきました。
20日、瀬戸警察署において贈呈式が執り行われ、中部遊技機商業協同組合の谷野理事長から目録を受け取りました。
ご寄贈いただいた4台は、效範小学校付近、東山小学校付近、效範公民館、消防団效範分団詰所にそれぞれ設置します。自治会が関係する防犯カメラは、この4台を含め連区内に28台となり、地域の見張り役、地域の見守り役として、また、地域の安全と安心にとって心強い味方になってくれるものと期待しています。
效範連区では、今年に入って3月までに侵入盗や万引き、暴行傷害等の犯罪がすでに16件発生しています。自治会では、水曜を除く平日の毎日、青色回転灯パトロールカーによる防犯パトロールを行っていますが、各家庭それぞれにおける防犯対策やご近所同士の日常的な声掛けなどがこれまで以上に重要になってきています。
中部遊技機商業協同組合様、ありがとうございました。
さわやかな快晴に恵まれた4月19日、陶祖祭りの際に行われた、お隣、道泉連区の「道泉みこし祭り」に效範自治会からも役員3名が応援・参加してきました。
私たち效範メンバーも、道泉の文字が入った法被を身にまとい、道泉の皆さんと肩を並べてみこしを担ぎ汗を流しました。他連区の祭りに参加することで、同じ瀬戸市内で活動する仲間としての絆が深まりました。こうした連区同士のつながりは、災害時にはお互いが応援し合うことができる関係につながるものと思います。
みこし祭りには、北保育園園児のおみこしや金城大学のみなさん、SOLAN学園のみなさんたちも参加され、みこしがまちを練り歩くと、沿道からは多くの方々が手を振り、地域の一体感を感じることができました。
效範連区にはない伝統的な行事と、それを引き継ぐ地域の一体感、熱気を肌で感じることができました。同時に、地域の伝統を守ることの大変さと、その重要性、地域のつながりの大切さをも改めて感じることができました。
今回の経験とそれによって得られた連区同士のつながりを大切に、效範連区自治会も、より活気ある地域づくりに励みたいと思います。今後の效範自治会における活動にも大きな刺激となる一日でした。
道泉連区の皆様、温かく迎え入れていただき、ありがとうございました!
みんなで環境問題を考え、日本の在来植物を守ろう!
今年もオオキンケイギクの駆除活動を行います。右のチラシをご覧ください。
昨年は小雨模様にもかかわらず、大人130名、子ども40名の方が参加され、60リットルの袋で162袋、30リットルの袋で20袋分を駆除、回収することができました。
今年もたくさんの方の参加をお待ちしています。
大勢の方に参加していただき、環境問題を考えるきっかけづくりになればと思います。
特に親子で参加していただき、子供たちに今のうちから環境問題に興味を持ってもらいたいと思います。
活動後には、参加された方全員に防災グッズなどのおみやげをお渡しします。また、子どもたちにはお菓子やジュースのご褒美を、大人の皆さんには恒例となりました大抽選会を開催します。お楽しみに!
オオキンケイギクは特定外来生物に指定されています。そのまま放置すると日本在来の植物を駆逐してしまいます。栽培、運搬、販売、野外に放つことなどが禁止されています。
写真は昨年の様子です。
こちらは、愛知県瀬戸市にある「效範連区自治協議会」のホームページです。
自治会の情報共有ポータルサイトとして、連区内のイベントや災害時に有効に機能できるように情報発信いたします。
■所属町内会
・追分町
・今池町
・汗干町
・東孫田町
・西孫田町
・北脇町
・ライオンズ北山
・キャステージ水野
・北山町
・パークシティ水野
・山手町
・やまて坂1丁目
・やまて坂2丁目
・やまて坂3丁目
・松ヶ丘住宅
・東山町
・東山町2丁目
・松原町
・平町1・2丁目
・平町3丁目
・效範町
・田端町
・南山1丁目
・南山2・3丁目
・川西町
・川北町
・コープ野村
・西山町1丁目
・西山町2丁目
・西山住宅
效範連区自治協議会は效範自治会、效範自治協議会、效範連区、效範自治、效範じちかい、こうはんじちかい、こうはんと呼ばれる場合があります。