理事長挨拶
全ては子どもたちのために
子どもの数は減っているのに、不登校、支援を要する子どもたちや、行動に課題のある子どもの数は年々増加しています。それはどうしてでしょうか?
私は年間、述べ100回の家庭や児童と関わり、相談をお聞きしますが、理由が同じという家庭は1つもありません。様々な要因が絡み合っていることがほとんどです。学校、家庭、地域、本人のどこにあるのか、広い視野で関わらなければなりません。本協会は、そんな様々な困り事をお聞きし、でき得る限りご家庭に寄り添って支援をしていく機関です。より専門的な「個(子)」に合わせた支援を行えるよう、日々努めて参ります。
プロフィール
新井 寛規(あらい ひろのり)
小学校、養護施設、学童保育、市家庭相談員として現場を経験。
要支援要保護児童のための直接的な支援が必要と考え、2018年大東市にて学習生活支援
センターろぐはうすを設立。センター長に就任。現「子育て福祉推進協会」理事長兼「小規模フリースクールろぐはうす」スクール長。
現在は理事長業務の他、大学教育学部非常勤教員、保育士・教員養成専門学校教員、保育士国家試験予備校非常勤講師、奈良県・兵庫県放課後支援員研修講師、奈良県・大阪市子育て支援員研修講師、その他コンサルティングや、啓発活動を精力的に行っている。
<資格>
幼・小専修免許・中(英語)・高(英語)一種教員免許、保育士、社会福祉主事任用資格、児童福祉司任用資格、放課後指導員任用資格、ペアレントトレーナー資格、小論文検定1級、看護助手、家庭教育師、性教育講師等
●研修活動
→社会福祉協議会
→放課後等デイサービス
→公立・民間学童保育
→保育園、保育所
→教育委員会
→各種民間団体・法人様等(京進スクール・ワン様、一般社団法人様など)
「グレーゾーンの子どもたちへの直接支援」
「保護児童への関わり」
「市町村と民間の連携事例」
「虐待家庭と保育士の関係づくり」
「公的サービスのない家庭と子ども」
「不登校児童・生徒への直接的支援」等
書籍、メデイア出演実績