Konishi Lab · University of Tsukuba
社会で今起きている変化を、
データでいち早く捉える
本研究室では、ビッグデータと統計学を用いて、これまで見えにくかった社会や経済の動きを可視化し、実証的に分析します。グラフなどの可視化を通じて現象を直感的に捉えながら、その背後にある構造を明らかにすることを目指しています。
News
| 2026年9月16-17日 GPAI関連プロジェクト「学生コミュニティプロジェクト」の交流会(Student Gathering)に参加しました@けいはんなプラザ(京都府)。New!
| 2026年7月 博士後期課程学生2名が科学技術振興機構(JST)「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」に採択されました。
・佐藤 健太さん(D1)
「栄養摂取構造の変遷と筋力の長期的推移に関する実証研究 ― 地域・世代別のタンパク質の質と消費行動に着目して ―」
・都丸 希和さん(D1)
「『住み続けたい地域』とWell-beingに関する実証研究 ― 地域アメニティの多面的分析 ―」
小西研では、学生一人ひとりが社会課題に向き合い、データを活用した研究に主体的に取り組んでいます。両名の今後のさらなる活躍を期待しています!
| 2026年6月 ラボ代表の小西がNIKEI FORUM 第31回アジアの未来 日韓特別セッション(2026年6月9日)にパネリストとして登壇しました。
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Research
消費行動のデータ分析
POSデータや家計簿アプリのデータを用いて、わたしたちの消費行動の変化を分析します。社会的ショックや政策の影響を、データから可視化することができます。
災害と備えの分析
全国規模のアンケート調査と公的統計を組合わせ、自然災害に対する意識と実際の備えの関係を分析します。地域差や、行動と意識のギャップを明らかにし、防災施策を検討します。
多様な社会の変化の実証分析
消費、観光、Well-being、企業活動など、さまざまな社会経済現象を対象にデータ分析を行います。多様なデータを組み合わせることで、現代社会の変化を多面的に捉えます。
出典:『答えはデータの中にある リサーチャーが永く使えるビジュアル分析手法 』、小西葉子 著 / KADOKAWA / 2025年2月20日