Konishi Lab · University of Tsukuba
社会で今起きている変化を、
データでいち早く捉える
本研究室では、ビッグデータと統計学を用いて、これまで見えにくかった社会や経済の動きを可視化し、実証的に分析します。グラフなどの可視化を通じて現象を直感的に捉えながら、その背後にある構造を明らかにすることを目指しています。
News
| 2026年6月 ラボ代表の小西がNIKEI FORUM 第31回アジアの未来 日韓特別セッション(2026年6月9日)にパネリストとして登壇予定です。
| 2026年6月 ラボ代表の小西の経済産業研究所(RIETI)BBL(2025年3月26日開催)のサマリーが掲載されました。ご覧ください!
「クラウド会計×5万人調査でみる生成AI活用の実態」
| 2026年5月 ラボ代表の小西が慶応大学「計量経済学ワークショップ」(2026年5月26日)で、「防災・復興と生成AIから考える実証分析:多様なデータによる社会変化の可視化」 を報告しました。
| 2026年5月 GPAI学生プロジェクト キックオフミーテイングに参加しました(5月14日)。
| 2026年5月 博士後期課程の佐藤さんと都丸さんが著者として参加している「THE FIRST STEP データサイエンス」が中日新聞(2026年5月1日)に取り上げられ、二人のインタビュー記事が掲載されました。
| 2026年4月 GPAI学生プロジェクトに、本研究室の4年生4名(作本さん、庄司さん、田中さん、富澤さん)が 参加しています。「食」、「エネルギー」、「書店」、「事業承継」といった多様な分野×生成AIをテーマに、それぞれの関心に基づいて主体的に取り組みます。
Research
消費行動のデータ分析
POSデータや家計簿アプリのデータを用いて、わたしたちの消費行動の変化を分析します。社会的ショックや政策の影響を、データから可視化することができます。
災害と備えの分析
全国規模のアンケート調査と公的統計を組合わせ、自然災害に対する意識と実際の備えの関係を分析します。地域差や、行動と意識のギャップを明らかにし、防災施策を検討します。
多様な社会の変化の実証分析
消費、観光、Well-being、企業活動など、さまざまな社会経済現象を対象にデータ分析を行います。多様なデータを組み合わせることで、現代社会の変化を多面的に捉えます。
出典:『答えはデータの中にある リサーチャーが永く使えるビジュアル分析手法 』、小西葉子 著 / KADOKAWA / 2025年2月20日