Konishi Lab · University of Tsukuba
社会で今起きている変化を、
データでいち早く捉える
本研究室では、ビッグデータと統計学を用いて、これまで見えにくかった社会や経済の動きを可視化し、実証的に分析します。グラフなどの可視化を通じて現象を直感的に捉えながら、その背後にある構造を明らかにすることを目指しています。
News
| 2026年7月 博士後期課程学生2名が科学技術振興機構(JST)「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」に採択されました。New!
・佐藤 健太さん(D1)
「栄養摂取構造の変遷と筋力の長期的推移に関する実証研究 ― 地域・世代別のタンパク質の質と消費行動に着目して ―」
・都丸 希和さん(D1)
「『住み続けたい地域』とWell-beingに関する実証研究 ― 地域アメニティの多面的分析 ―」
小西研では、学生一人ひとりが社会課題に向き合い、データを活用した研究に主体的に取り組んでいます。両名の今後のさらなる活躍を期待しています!
| 2026年6月 ラボ代表の小西がNIKEI FORUM 第31回アジアの未来 日韓特別セッション(2026年6月9日)にパネリストとして登壇しました。
関連記事:「日韓、AI活用で「解決策を世界に示せ」 製造業に導入促進を提言」
| 2026年6月 ラボ代表の小西の経済産業研究所(RIETI)BBL(2025年3月26日開催)のサマリーが掲載されました。ご覧ください!
「クラウド会計×5万人調査でみる生成AI活用の実態」
| 2026年5月 ラボ代表の小西が慶応大学「計量経済学ワークショップ」(2026年5月26日)で、「防災・復興と生成AIから考える実証分析:多様なデータによる社会変化の可視化」 を報告しました。
| 2026年5月 GPAI学生プロジェクト キックオフミーテイングに参加しました(5月14日)。
キックオフミーティングの様子はこちら。
| 2026年5月 博士後期課程の佐藤健太さんと都丸希和さんが著者として参加している「THE FIRST STEP データサイエンス」が中日新聞(2026年5月1日)に取り上げられ、二人のインタビュー記事が掲載されました。
| 2026年4月 GPAI学生プロジェクトに、本研究室の4年生4名(作本健太郎さん、庄司悠太郎さん、田中宏和さん、富澤幸加さん)が 参加しています。「食」、「エネルギー」、「書店」、「事業承継」といった多様な分野×生成AIをテーマに、それぞれの関心に基づいて主体的に取り組みます。
Research
消費行動のデータ分析
POSデータや家計簿アプリのデータを用いて、わたしたちの消費行動の変化を分析します。社会的ショックや政策の影響を、データから可視化することができます。
災害と備えの分析
全国規模のアンケート調査と公的統計を組合わせ、自然災害に対する意識と実際の備えの関係を分析します。地域差や、行動と意識のギャップを明らかにし、防災施策を検討します。
多様な社会の変化の実証分析
消費、観光、Well-being、企業活動など、さまざまな社会経済現象を対象にデータ分析を行います。多様なデータを組み合わせることで、現代社会の変化を多面的に捉えます。
出典:『答えはデータの中にある リサーチャーが永く使えるビジュアル分析手法 』、小西葉子 著 / KADOKAWA / 2025年2月20日