お住まいの将来のことや、所有している空き家について、各種相談に対応する相談窓口を開設しています。
所有する空き家について、今後使用する予定がない場合は、賃貸や売却などの利活用方法があります。以下のサイトへ物件を掲載することで、利活用につなげることも可能です。
なお、アットホーム・LIFULLHOME’Sの空き家バンクは、令和8年5月1日より空き家・空き地の登録を募集しています。
詳しくは『空き家バンクへの登録』をご確認ください。
小牧市で登録できる空き家バンクは以下のとおり
空き家を放置することで、老朽化が進み、周辺や悪影響を及ぼします。定期的な点検やメンテナンスを行い、適切な管理に努めましょう。
遠方などの理由で難しい場合も、管理サービスを活用することも検討しましょう。
活用が見込めない場合は、除却を検討しましょう。
相続または遺贈により生じた空家の売却で、取壊し後の敷地の譲渡など、一定の要件を満たす場合は、譲渡所得の金額から最高3,000まで控除することができます。
管理がされず、放置された空き家は周辺に悪影響を及ぼし、損害賠償のリスクがあります。状態によっては、法律に基づく認定がされます。
認定される前に、適切な管理するか、建物を除却しましょう。
住む人がいなくなったときにスムーズに引き継いでいくためには、住んでいるときから利害関係の確認や現状に合わせた登記の変更、相続などの対策を早めに行いましょう。