キッズデザインマップ

子どもたちが感じた「やさしさ」や「わくわく」を、自分たちの表現で記録し、プロジェクト「ここほれワンワン!」の成果として「キッズデザインマップ」に可視化しました。劇場の床に緯度・経度のラインを引き、実際に訪れた企業や場所にピンを立てながら、「まだ宮崎市で行けていないところたくさん!」「この会社、ここがキッズデザインだったよね!」と語り合う子どもたち。

 一つひとつのピンが、子どもたちの体験の記憶と重なり、宮崎というまち全体を“子ども目線”で再構築していく時間となりました。地図を俯瞰する中で、まちの魅力や課題に自ら気づき、まなざしを育てていく——そんな実践の集積が、このキッズデザインマップ作りには詰まっています。