アハマディア・スマイル・子ども食堂ありがとう
( つしま夢まちづくり食ラバーズ )
アハマディア・スマイル・子ども食堂ありがとう
( つしま夢まちづくり食ラバーズ )
開催場所:愛知県津島市宮重526 日本アハマディア・ムスリム協会 ジャパンモスク内 ダイニングキッチン
開催概要:毎月第2日曜日 11:00 ~ 14:00 (フードパントリーも同時開催することもあります)
参 加 費:子ども 100円/1人 大人 500円/1人 *下記連先にご連絡の上ご参加ください 定員 30名 *人数により当日2回開催もあります
(こども家庭庁のひとり親家庭のこどもの食事等支援事業期間中及び各種助成金の採択を頂けた期間は参加費は無料です)
特 徴:日本では珍しいイスラム教のモスクで子ども食堂を開催しています。パキスタン系の方々との多文化共生事業も体験できます。
運営者:つしま夢まちづくり食ラバーズ 代表者:岩本 眞一 連絡先:090-9174-8196 Mail:spirits.gm.iwamoto@gmail.com
*令和5年度・令和6年度・令和7年度こども家庭庁ひとり親家庭等のこどもの食事等支援事業者
*2026年:7月:キウイフルーツのゼスプリさん、8月:ローソンさんFOOD GOOD SMIL事業の連携をさせて頂きました
今月は、夏休み期間のため子どもの食事支援事業として、弁当の配布、ローソンさんのFOOD GOOD SMILEとの事業連携でロソンおにぎりの提供をメインに行いました
弁当配布はひとり親家庭への餃子の王将さんのご支援240食とモスクでの弁当配布90食
ローソンのFOOD GOOD SMILE事業は、ローソンおにぎりを665個/1日当たり
6日間合計3990個のローソンおにぎりのご提供を頂き、夏休み期間中で6日間、
夏休みの子どもの食事支援事業として実施しました。
8/10(月)、8/17(月)、8/24(月)は、シーチキンマヨネーズと胡麻さけおにぎり
8/12(水)、8/19(水)、8/26(水)は、日高昆布と胡麻さけおにぎりでした。
参加者の皆さん大変喜んでいました。ローソンに感謝です
*8/24(月)は、事業風景の動画撮影取材が入りました。ローソンHPにアップされる予定です。私もインタビューを受けました。とても楽しみしています。
*この事業はファミリーマート&むすびえこども食堂助成 2026年度 継続応援事業のご支援も頂いて実施しました。
ども食堂の参加者:子ども58名、大人12名の計70名
ボランティアさん7名のお手伝いを頂きました。
今回は流しそうめん体験会を開催しました。休憩時には「キウイフルーツのゼスプリ」さんのご支援を頂き「ゴールデンキウイを参加者お一人1個」ご提供頂き、大変美味しく食べ皆さん大変喜んでいました。
フードパントリー同時開催し、会場では32世帯、会場に来れなかった家庭用に23世帯分計65世帯分をご提供させて頂きました。
ひとり親家庭の子どもの学習支援時に食事の提供をしました。
*この事業はファミリーマート&むすびえこども食堂助成 2026年度 継続応援事業のご支援も頂いて実施しました。
ひとり親家庭等学習支援事業
グローバル教育&キャリア教育講演会
この度、友人のアメリカ人で元外交官、南山大学ビ
ネスクール教授を歴任され、2025年に一橋大学にて
博士号取得された「八木エドワード氏」による
講演会開催しました
開催日時 2026年6月18日(木)
20:00~21:00
開催場所 あま市美和児童館
あま市木田五反田124-1
外交官の経験や大学教授の経験を活かし、目標に向かうために必要な心構えや人との出会いによる人脈の大切さ等をお話頂きました。皆さん真剣に聞き入っていました。
子ども食堂の参加者:子ども35名、大人11名の計50名
ボランティアさん6名のお手伝いを頂きました。
参加出来なかった方用に、テイクアウト用お弁当として32食分をお届けしました。食事としては82食分
フードパントリー同時開催し、会場では35世帯、会場に来れなかった家庭用に20世帯分計65世帯分をご提供させて頂きました。
ひとり親家庭の子どもの学習支援時に食事の提供をしました
*この事業はファミリーマート&むすびえこども食堂助成 2026年度 継続応援事業のご支援も頂いて実施しました。
子ども食堂の参加者:子ども38名、大人12名の計50名
ボランティアさん6名のお手伝いを頂きました。
参加出来なかった方用に、テイクアウト用お弁当として25食分をお届けしました。食事としては75食分
フードパントリー同時開催し、会場では28世帯、会場に来れなかった家庭用に35世帯分計63世帯分をご提供させて頂きました。
ひとり親家庭の子どもの学習支援時に食事の提供をしました
*この事業はファミリーマート&むすびえこども食堂助成 2026年度 継続応援事業のご支援も頂いて実施しました。
つしま夢まちづくり食ラバーズの活動を朝日新聞さんに取材して頂きました
子ども食堂&フードパントリー、多文化共生事業他
こども食堂の様子、フードパントリーの様子他、活動拠点の日本アハマディア・ムスリム協会の主任宣教師:霊主アニースさんへのインタビューや私を含め連携団体の方々や参加者の皆さんへのインタビューをして頂きました。
この日の子ども食堂は、日本アハマディア・ムスリム協会のご協力を頂き「特製のキーマカレー」を作って頂き、参加者の皆さんで頂きました。
今回は、特別にお土産用にも作って頂きました。使用した牛肉ミンチはなんと15kg
大変美味しい「キーマカレー」を作って頂いた「日本アハマディア・ムスリム協会」の皆さん本当にありがとうございました。
その取材結果が5月1日朝日新聞デジタル版、5月5日のこどもの日には朝日新聞紙面に掲載をされました。
左側の画像は、5月5日の新聞紙面のデジタル画像です。
モスクのパキスタン人の方にキーマカレーを作って頂き、参加者で楽しんで頂きました
子ども食堂の参加者:子ども41名、大人12名の計53名
参加出来なかった方用に、テイクアウト用お弁当として30食分をお届けしました。食事としては83食分
フードパントリー同時開催し、会場では42世帯、会場に来れなかった家庭用に23世帯分計65世帯分をご提供させて頂きました。
ひとり親家庭の子どもの学習支援時に食事を提供しました
この日は朝日新聞の取材を受けました。
*この事業はファミリーマート&むすびえこども食堂助成 2026年度 継続応援事業のご支援も頂いて実施しました。
3月8日(日)に活動拠点の日本アハマディア・ムスリム協会左記画像の イベントを開催します。事業の計画時にラマダンの事は頭にありませんでした。イベント当日はイスラム教徒の特別の月ラマダン(断食)の期間中ですがひとり親家庭のお子さんの卒業祝いということで、日本アハマディア・ムスリム協会の日本代表の霊主アニースさんの特別なご配慮を頂き開催を決定しました。感謝します。普段の人間関係を大切にしている証です
この事業は、赤い羽根共同募金と日本フィランソロピック財団(第3回子どもすこやか基金のご支援を頂いて実施しました。
*ラマダン(ラマダーン)とはイスラム教徒にとってラマダーンは「聖なる月」ともされている。この月において、ムスリムは日の出から日没にかけて、一切の飲食を断つことにより、空腹や自己犠牲を経験し、飢えた人や平等への共感を育むことを重視する。また親族や友人らと共に苦しい体験を分かち合うことで、ムスリム同士の連帯感は強まり、多くの寄付(ザカート)や施し(イフタール)が行われる。
*出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
コメダ珈琲店さんからは「あいち子ども食堂ネットワーク」の役員さん経由で以前からご支援を頂いています。
今回はハンバーグを頂きました。
子ども食堂とひとり親家庭の学習支援時の食事に「カレー煮込みハンバーグ」をつくり提供させて頂きました。
参加者の皆さんや学習支援の生徒さんたちは大変喜んで頂きました。
コメダ珈琲店さん、本当にありがとうございました。
認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
ファミリーマート&むすびえこども食堂助成 2026年度 継続応援Bコース の採択を頂きました
事業期間:2026年4月1日~9月30日(食材費の支援等を頂きます)
第3回子どもすこやか基金の採択を頂きました。2026年3月1日~2027年2月28までご支援を頂き、事業を展開していきます
この事業は、津島市こども家庭センター、津島市社会福祉協議会、あま市社会福祉協議会、あま市母子寡婦福祉会と連携して実施して行きます。これまで、昨年まで津島市のひとり親家庭世帯198世帯、あま・津島地区のひとり親家庭世帯79世帯の支援を実績とし、さらに津島市の唐臼こども園、神島田こども園、昭和こども園と連携して事業を実施して行きます。また、あま・津島地区の里親家庭の支援も行って行きます。子ども食堂、フードパントリー、海外食文化体験会を実施して行きます。また、あま市のひとり親家庭の子どもの学習支援時の食事も提供していきます。沢山の子ども達の笑顔を見るためにスタッフ一同事業に真剣に取り組んで行きます。食品調達においては、お米は株式会社NAO RICEさん、フードパントリ用品は濱田商店さん、食事や弁当は日本アハマディア・ムスリム協会のご支援を頂いて実施して行きます。
食文化体験会について、韓国食文化体験会は「駐名古屋大韓民国総領事館」のご支援を頂き、さらにコリアンダイニングJINさんにもご支援を頂きます。季節ごとの日本の文化や海外の食文化を取り入れ、体験型の支援を子ども達や家族に対して行って行きます。
同時に多文化共生事業を展開していきます。
ひとり親家庭支援事業として子ども食堂とフードパントリーを開催します。
2月~3月で実施する分のお米は「令和6年度福井県産 華越前です」
ひとり親家庭の学習支援時の食事としても提供します
物価高で家計が厳しい中、政府備蓄米のご支援を頂き参加者の皆さん大変喜んでいらっしゃいます。
フードパントリー用には3kgずつに小分けをして、ジップロックへ入れてお渡しします。
学習支援時の生徒さんにも、同様にお渡しします。
3月の開催には、日本フィランソロピック財団様のご支援を頂き実施します
2024年1月1日の能登半島地震の後に被災地支援活動に従事しました。
ご縁があって避難所となった県立輪島高校の平野校長先生や金沢大学大学院の多橋さんと共に「能登半島地震・豪雨が紡いだ・つなぐ絆ネットワーク構築事業」 に本格的に活動をしていきます。被災地・被災者そして支援をして頂いた方々をつなぐ絆ネットワークづくりです。被災地の状況や支援者への感謝の気持ち等をしっかりとお届け出来る仕組みづくりにチャレンジします。写真は2025年11月1日に石川県立輪島高校での絆ネットワークづくり協議の後に撮影した写真です。中央が平野校長、右が多橋さん。
あま市・津島市のひとり親家家庭の御家族の方、日本アハマディア・ムスリム協会の方々が参加されました。多くの方が初めて餅つき大会でした
上記画像は、日本アハマディア・ムスリム協会日本代表の霊主アニースさんの餅つき風景です
活動拠点がイスラム教のモスク(パキスタン系)という特色もあり、パキスタンカレーや海外の食文化体験も事業の中に組み入れています。食文化の違い(ハラル)の課題等ありますが、多文化共生事業の側面も持った事業として構築しています。
子ども食堂に来れる子どもたちはまだ良くて、本当に厳しい家庭の子ども達は子ども食堂にも来れません。そこにフードパントリーの必要性が大いに存在します。
上記画像は、津島市社会福祉会とのひとり親家庭支援連携事業で198世帯はお米を提供しました
こども家庭庁ひとり親家庭支援事業期間中は
参加費は無料です。
津島市のメイン会場にて子ども食堂&フードパントリー開催
あま市の3か所にてひとり親家庭の子どもの学習支援時に出張子ども食堂を実施。
事業期間:令和7年7月25日~令和8年1月8日まで
中間支援団体:中部食支援コンソーシアム(幹事団体:NPO法人 POPOLO)
期間中の支援者数関連:期間中合計 4727人・こども 3527人・大人 1200人
支援世帯数 1142世帯 期間中:子ども食堂 13回・フードパントリー 30回・その他(弁当配布食事提供) 22回
連携機関:津島市子育て支援課・津島市こども家庭センター・津島市社会福祉協議会
フードバンク愛知・蛭間小学校PTA・あいち子ども食堂ネットワーク他企業・団体
下記に2024年にご支援を頂きました各種団体様名を記載します(敬称略)
☆公益財団法人 大和財団 ☆公益財団法人 愛恵福祉支援財団 ☆真如苑 ☆公益財団法人 キリン福祉財団 ☆一般財団法人 カゴメみらいやさい財団 ☆認定NPO法人 全国こども食堂支援センターむすびえ ☆認定NPO法人 キッズドア ☆公益財団法人 さわやか福祉財団 ☆社会福祉法人 愛知県共同募金会 ☆CBCチャリティー募金 ☆一般財団法人 篠原欣子記念財団 ☆NPO法人 POPOLO ☆社会福祉法人 共同募金会 ☆特例認定特定非営利活動法人 フードバンク愛知
ご支援を頂きました各種団体様またご寄付頂きましたみなさまに大変感謝いたします。皆様のおかげで多くのひとり親家庭世帯や生活困窮家庭世帯他障がいを持たれた家庭世帯のこども達その関係者方々の数多くのご支援をお届け出来、数多くの笑顔を作り出すことが出来ました事にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
つしま夢まちづくり食ラバーズ 代 表 岩本眞一
事業期間:2024年2月20日~3月24日
津島市社会福祉協議会との連携事業として実施。
実施内容:津島市在住のひとり親家庭178世帯、あま市在住のひとり親家庭10世帯
周辺市町村のひとり親家庭35世帯にお米3kgをお渡しさせて頂きました
中間支援団体:NPO法人 POPOLO (静岡県)
協力団体:Club Spirits(津島市)、絆ファクトリー(あま市), KTファーム(半田市)、 こんぺいとう~でこぼこの仲間たち(あま市)、 なかともきだえん(あま市)、
ご協力を頂きました各種団体の皆さん本当にありがとうございました。
ご協力を頂きました各種団体の皆さん本当にありがとうございました。おかげさまで、多くのこどもたちの笑顔を見ることが出来ました。
令和6年度こども家庭庁ひとり親家庭等食事等支援事業が完了しました。
事 業 期 間:2024年7月20日~2025年1月31日。
中間支援団体:認定特定非営利活動法人キッズドア
(ごはん応援プロジェクト2024)
連携機関団体:津島市こども家庭センター、津島市社会福祉協議会、クラブスピリッツ、こんぺいとう・でこぼこの仲間たち、
日本アハマディア・ムスリム協会(敬称略)
約半年間のひとり親家庭等支援事業でしたが、多くの方のご支援を頂き多くのひとり親糧等の支援が出来ました。地元津島市や隣接のあま市、遠方の市町村までご支援が出来ました。
事業は子ども食堂、お弁当配布、フードパントリー、宅食でした
ご支援を頂けました、連携機関、団体、ボランティアさん他の皆さん本当にありがとうございまた。
11月には、名古屋で開催されました「韓国フェスティバル2024in名古屋」で駐名古屋大韓民国総領事館サポーターズクラブのメンバーとしてフードドライブも開催しました。
12月には、名古屋市立柳小学校にて愛知県の特産品を学ぶ「篠島のシラス」を使った軍艦巻きの特別授業も開催させて頂きました。
事業期間中、餃子の王将さから子ども弁当のご提供も頂きました
この事業を通して新たな絆づくりも出来ました。
本当に有意義な事業でした。採択を頂きご支援を頂きました認定特定非営利活動法人キッズドアのみなさん本当にありがとうございました。
愛知県津島市の日本アハマディア・ムスリム協会
(イスラム教モスクのダイニングキッチン)
で開催しています
右表記の韓国食文化体験会&パキスタンカレー試食会並びに子ども食堂の備品整備におきましては、一般財団法人篠原欣子記念財団からのご寄付を財源として 令和6年度「篠原欣子(しのはらよしこ)記念財団 こども食堂応援プログラム」 のご支援を頂き実施いたしました。ご寄付を頂きました皆さん本当にありがとうございました。
韓国食文化体験会&パキスタンカレー試食会開催
(ごはん応援プロジェクト2024)
駐名古屋大韓民国総領事館の金総領事をお迎えして、韓国食文化体験会(キムチ漬け、キンパづくり、チヂミづくり)体験会と 主任宣教師さんが作ったパキスタンカレー試食会を開催
駐名古屋大韓民国総領事館サポーターズクラブのメンバーとして参加。上段は金総領事と ご一緒撮影、下段は集まった食品の一部
(ごはん応援プロジェクト2024)
2024年11月23日(土)、24日(日) 名古屋栄のエディオン久屋広場で開催の 韓国フェスティバル2024in名古屋にて
(ごはん応援プロジェクト2024)
子ども食堂開催案内 秋バージョン
モスク開催と他の子ども食堂連携開催
津島市社会福祉協議会連携事業
津島市こども家庭センター連携事業
パキスタン系の子どもかから大人、そして地域の子ども食堂に参加頂いた ご家族たちのご協力で、モスク内にコミュニティ菜園を作り上げました。
駐車場奥の2.5m×9mのコミュニティ菜園。土のないところに野菜植え付け用の土を搬入し植え付け用のベッドを作って夏野菜を植え付けました。
立体的な活用で、上部から4Lのペットボトルを活用してししとうの空中栽培や逆さにつるしてナスの逆さ栽培にもチャレンジしました。
手作りのプランターでミニトマト栽培も実施。その他きゅうり、ししとう、 トマトを 栽培して沢山の夏野菜を収穫することが出来、収穫した夏野菜を 子ども食堂で調理して参加者で食べました。大変貴重な体験ができたと思っています。