歌で楽しく言語発達!
言語発達を促進するオリジナルソングがたくさん揃っています。そんな春日井こども学園のオリジナルソングを一部紹介します。
『りすのおやこ』
子リスと、優しいお母さんリスが登場します。優しいお母さんリスの子守唄を聴いた子リスは、眠くなって、そのままお昼寝してしまいます。
リスのおやこの情景がイメージできる曲になっており、誰でも歌いやすく、すぐに覚えることができます。
2026年2月17日に作られたこの曲は、楽譜をよく見ると、6小節ごとで一区切りになっていて、面白い構成になっています。実際に歌ってみると、自然とゆったりした雰囲気で歌うことができます。
『うさぎさんのぴょんぴょんたいそう』
数直線(上下や左右)のイメージを、楽しく、自然と身に付けることができます。
『かえるぴょん』
カエルになりきって歌うことで、カエルのイメージを定着できます。また、歌詞もシンプルなので、歌いやすく、自然と言語発達も促進されます。
『おどろきもものきさんしょのき』
言葉遊びと動きも交えながら、楽しく歌うことのできる曲です。
『ワニの歌』
お手紙に貼られていた「ふみの日」の記念切手を、よく見ると、なんと、ワニさんの弾いているアコーデオンには、ドとド#とレとレ#とミの鍵盤しかありません。
これは困った、5つの音しかない。本当は12あるはずで、しかも、ドからミまでの間だけでは、たいていの曲は演奏することができません。
そこで、考えました。このドからミまでの5つの音で歌える歌を作ってしまえばいいんだ。せっかく作るのならば、5つの音は全部残さず使い切ろう。そして、ワニさんとは何かの縁だから、「ワニの歌」というタイトルにしよう。(ただし、伴奏には、ちょこっと他の音も使うことにしよう。)
こうして、この歌ができ、この後、次々と楽しい歌ができて、二百曲を越えて、「ふみの日」のワニさんの記念切手は、私の歌作りが始まった日の記念切手にもなりました。
学園長 舟橋 透
『あいさつの歌』
ことばの発達がゆっくりな子でも歌いやすく、挨拶のイメージを定着させることができます。
※この動画で、その一部分をお見せします。
『ニワトリの親子』
歌詞が「ココココ…」とシンプルなので、ことばの発音が苦手な子でも発音しやすく、歌いやすい曲です。ニワトリとヒヨコ(保育士)との掛け合いを表現できます。
※この動画で、その一部分をお見せします。
『とらじまひょうがら』
トラとヒョウの違いを、イラストと歌で簡単に覚えることができます。
『へびが出た!』
ペープサートを使用したオリジナルソングにより、数や量の概念を自然と学びます。
※この動画で、その一部分をお見せします。
『ワンワン HHH』
この曲を歌うと、息の出し入れを繰り返すことにより、自然と呼吸(特に横隔膜)の訓練をすることができます。
※この動画で、その一部分をお見せします。
『エレベーター』
エレベーターを題材としたオリジナルソングにより、数直線(上下)の概念を体得します。
※この動画で、その一部分をお見せします。
『うさぎピョンピョン』
うさぎの「ぎ」を発音しやすいように工夫されたオリジナルソングにより、発声器官の訓練ができます。
『かにさん』
カニになりきって、左右に動き、数直線(左右)の概念を体得します。同時に、カニのイメージも定着することができます。
※この動画で、その一部分をお見せします。