私たち103DAMA(トサダマ)は、高知県内でけん玉を通した交流や体験の場づくりに取り組んでいます。けん玉は、子どもから大人まで同じ場で楽しむことができ、技ができた時の喜びや、挑戦を応援し合うあたたかさを生み出す遊びであり、スポーツでもあります。
このたび、2026年9月22日(火)に、高知市文化プラザかるぽーと 龍馬学園イベントホールにて、「KOCHI けん玉 CHAMPIONSHIP」 を開催する運びとなりました。
本大会は、初心者が安心して参加できる入口の広さと、経験者が本気で挑戦できる競技性の高さを大切にしたスポーツ大会です。はじめて大会に出場する参加者にとっては「できた!」を感じる場に、経験者にとっては次の目標へ挑む場に、そして地域の方々にとっては、けん玉を通して人と人がつながり、高知県を盛り上げる場になることを目指しています。
高知で挑み、高知で育つ。
けん玉の未来が、ここからはじまる。
初心者が安心して参加でき、
経験者は本気で挑戦できる大会です。
挑戦する勇気、成長する喜び、応援し合う
あたたかさを、高知に広げていきます。
けん玉を通して、人がつながり、挑戦が育つ。
KOCHI けん玉 CHAMPIONSHIP
・本大会で指定された各クラスの10種類の技を3分間で1種類でも多く成功させることを目指します。
・10種類の技のうち、挑戦しない技があってもかまいません。自分の目標を立てて挑戦して下さい。
・「技に挑戦する順番」と「挑戦する技の数」を予選本番前までに自分で決めておきます。
・各プレーヤーは、挑戦する技とその順番を当日配布される「トリックシート」※内容が同じものを2枚作成に必ず書いてから予選に参加してください。※1枚は自分で技を確認する用、もう1枚は記録用となります
・予選は4人1組のグループで行います。グループは、事前に運営が割り振ります。
・グループ内の相互審判にて競技を行います。1人が競技をしている時は、同じグループの他の選手が技の成功を審判・記録してください。
・競技開始前は、必ずけんに玉がささった状態で構えます。
・時間内に技を何回失敗してもかまいません。1回でもその技が成功すればOKです。
・予選競技にブザービートはありません。制限時間内に技を完了してください。
・各クラスの決勝進出者は、予選参加者のうち、より多くの種類の技を3分以内に成功させた上位8名となります。
・3分以内に指定された10種類の技をすべて成功させることができたプレーヤーは、人数に関係なく、決勝進出となります。(決勝進出者は5名を超えることがあります)
・各クラスのすべての予選終了後、スタッフが結果を集計し、各クラスの決勝進出者を発表します。
・本大会で指定された各クラスの10種類の技の中から、運営がランダムに指定した5つの技を順番に速く成功させたプレーヤーを勝ちとします。※決勝の5つの指定技は、競技直前にステージにて発表・提示されます。
(ベーシッククラスの決勝戦の例)⑨たこやき→①大皿→③ろうそく→⑥空中ブランコ→⑩飛行機
・決勝では、技の成功の判定をスタッフが行います。スタッフが成功していないと判断した場合は、もう一度その技をやり直してもらいます。
・5つの指定技がすべて成功したら、プレーヤーは、けんに玉をさした状態に戻し、床に中皿を下にして立ててけん玉を置いてください。置けた時点で「完了」とします。けん玉が倒れた場合は、「完了」と認められませんので、その際は置き直してください。
・決勝は、ステージ上で行います。ベスト8のトーナメント方式で行います。決勝進出者が8名を超えた場合、ステージに決勝進出者が横並びとなり、各ラウンドで運営が指定した人数が脱落する「サバイバル形式」を採用します。指定した5つの技をすべて速く成功させたプレーヤーから順に生き残り、ベスト8を確定させます。
・万が一、優勝の決着がつかない場合には、状況に応じて運営が決めたルールで勝敗を決めることがありますことを予めご了承ください。
・使うけん玉の大きさや皿の大きさ、紐の長さは自由とします。
・競技中に使えるけん玉は1つとし、技ごとにけん玉を替えることは認められません。ただし、紐が切れたりけん玉が壊れるなどして競技続行が不可になった場合のみ、けん玉を替えることを許可します。
・本大会の参加は事前に競技ルールを理解していることを前提としていますが、当日の参加申し込みも可能です。その場合はスタッフの当日のルール説明をしっかりと聞くようにしてください。
・競技中、スタッフから技のやり直しや安全上の指摘があった場合は、必ず従うようにしてください。
・小学生以下の参加者は、安全管理やルールの補助説明のため、保護者様の付き添いをお願いします。
・会場では安全確保のため、けん玉を練習したり競技したりする際は周囲を見て十分な距離をとってけん玉をするようにしてください。また、会場の指定された場所以外では、けん玉をしないようにしてください。
・会場での飲食は、指定された場所のみでお願いします。
・競技への参加など、時間に遅れないよう、当日のタイムテーブルに従ってください。
・入場・途中退場(再入場)・退場など、出入りは自由です。
・会場で競技の合間に行われるミニゲームへの参加は、「来場者全員参加」のものと、「参加費を支払ったプレーヤーのみ参加」のものがあります。ご了承ください。
・特に指定がない場合、持ち方に制限はありません。
・特に指定がない場合、回転数や回転の方向に制限はありません。
(例)地球回しは、おもて回転でもうら回転でも構いませんし、2回転して入っても成功となります。
・競技は、1つ1つの技は、独立したものとして扱います。1つの技が成功して、次の技へ進む場合、改めて最初の動きからスタートしてください。
(例)「大皿」の次に「もしかめ10回」を行う場合、「大皿」が終了した後は、玉をいったん外し改めて玉を大皿に乗せる動作からスタートします。
・うぐいすや灯台などの静止技については、静止状態のみで成功失敗を判断する技はありませんので、各自のやりやすいタイミングで次の動作へ進むようにしてください。
・静止技の途中でけんや玉に手や衣服が触れた場合や、指定以外の自分の体の一部が当たったことによって技の成功が助けられた場合、その技はその時点で「失敗」となりますので、その技は新たにやり直してください。
(例)月面着陸や灯台でけんに指が触れた、「大皿」で自分のお腹や胸に玉があたってに皿に乗った など
・特に指定がない場合、大皿と小皿を区別する必要はありません。
(例)もしかめは、大皿~中皿~大皿でも、小皿~中皿~小皿でもどちらでも構いません。
(例)うぐいす、竹馬、月面はどちらの皿を使っても問題ありません。
(例)日本一周は小皿→大皿→けん でも 大皿→小皿→けん でもどちらでも構いません。世界一周などは最後に乗る皿は必ず中皿にしてください。
・「もしかめ」は手乗せからスタートしてかまいません。その場合手乗せの動作の次の動作が「1回目」となります。
・「手乗せ大皿~けんけんぱ2回」の「けんけんぱ」は前に進む必要はなく、その場で「けんけんぱ」をしても問題ありません。また、けんけんぱの最初の片足は2回ともどちらの足から始めてもかまいません。「けん」「けん」「ぱ」で跳ぶ際は、それぞれ足が地面から離れることとします。
・「スパイク」は、玉を手で回してもかまいません。
・「ダウンスパイク」は、刺さる瞬間、けん先が水平よりも下向きになっていることとします。
※基本的には103DAMAインスタグラムの公式動画が「お手本」動画となりますので、迷った場合は動画の通りに技を行うようにしてください。 Instagram→ @103dama