政策
人がつながる。まちが変わる。
つながりが増えると、もっと人が活躍できる。
人がつながる。まちが変わる。
つながりが増えると、もっと人が活躍できる。
これまで PTA や地域活動を通じて感じてきたのは、
人がつながることで、地域はもっと楽しく、
もっと暮らしやすくなるということです。
人と人をつなぐ。
人と企業をつなぐ。
人と行政をつなぐ。
この 3 つの「つなぐ」を軸に、
江東区を、もっと人が活躍できるまちへ。
~ 新たな挑戦が生まれる ~
子どもも、子育て世代も、若者も、シニアも。
一人ではなく、地域みんなで育ち合える江東区へ。
私は PTA 会長時代から、
「PTA から PTCA へ」
※ Parent (保護者)、Teacher (先生)、Community (社会)、Association (組織)
という考えを大切にしてきました。
子どもの成長は、学校だけでも、家庭だけでも実現できません。
学校教育、家庭教育、社会教育をつなぎ、地域全体で子どもたちの成長を支え合う。
そんな PTCA の考え方を、江東区全体へ広げていきます。
人と人がつながると、新たな気付きが生まれ、新たな挑戦を生み出す。
そんな好循環が続く江東区を目指します。
~ 地域が元気になる ~
企業は、地域のパートナー。
江東区には、商業施設やオフィス、スポーツ施設、ホテルなど、
多くの魅力ある企業があります。
私は、その企業を「地域をともにつくる仲間」と考えます。
住民、企業、行政がつながることで、
地域イベントや子ども向け体験学習、地域限定サービス、防災活動など、
新しい価値を一緒につくります。
企業の力を地域へ。地域の声を企業へ。
人と企業がつながると、新しいサービスが生まれ、地域がもっと元気になる。
人と企業がともに地域を育て、
地域の活力が生まれる江東区へ。
~ 区民の声がまちを動かす ~
区民がもっと気軽に区政や地域活動に参加できる仕組み を、
IT を活用してつくります。
例えば、ごみ拾い、ウォーキング、地域活動、不具合の通報など、
まちを良くする行動を地域ポイントに変える仕組み を検討。
貯めたポイントを区内のお店やサービスなどで使えるようにすることで、
地域活動と地域経済をつなぎます。
人と行政がつながると、もっと参加したくなる。
参加したくなると、もっとまちが良くなる。
まちが良くなると、もっと江東区を好きになる。
江東区を好きになると、もっと行政が身近に感じられる。
行政が、一緒にまちをつくる「仲間」になる江東区へ。
人と人がつながれば、新たな挑戦が生まれる。
人と企業がつながれば、地域が元気になる。
人と行政がつながれば、区民の声がまちを動かす。
一人ひとりの「やってみたい」が、地域の力に変わっていく。
誰もが挑戦し、地域を元気づけ、まちづくりに参加できる。
そんな、人がもっと活躍できる江東区をつくりたい。
3 つの「つなぐ」で、江東区を、もっと人が活躍できるまちへ。
人がつながる。まちが変わる。