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本会議(以下KoAC2026)では、学術的妥当性と質の高さを確保するため、以下の通り査読・審査を実施いたします。投稿者は本規定を遵守してください。
本会議の審査委員会(査読者)には、博士号(ドクター)取得者が複数人含まれます。各専門分野の知見に基づき、厳正な審査を行います。
審査委員会は、事務局運営の元、審査会議を開きます。審査委員会は、提出された予稿が「アカデミアの格」を備えているかを、以下の3つの観点から評価します。
① 内容の妥当性(論理力に基づく評価)
論理構成と根拠: 課題設定から結論に至るまでの論理が破綻なく、客観的な根拠に基づいて適切に構成されているか。
テーマへのアプローチ: 大会テーマおよび該当領域に対し、工学的・学術的に妥当なアプローチがとられているか。
体系的な整理: 研究の背景・手法・結果が、論文として体系的にまとめられているか。(事務局配布フォーマットを満たしているか)
② 新規性(独自の知見と体系的まとめ)
独自の知見と試み: 既存の枠組みにとらわれない新しい試みや、独自の知見が含まれているか。
テーマへの新たな貢献: 本会議のテーマ領域に対して、議論を前進させる新たな価値を提供しているか。
先行研究との差別化: 関連技術を体系的に整理した上で、本研究の立ち位置と新規性が明確に示されているか。
③ 信頼性(データの確からしさとアカデミアの格)
データの確からしさ: 主張を裏付けるデータや検証事例の根拠が、信頼できるものであるか。
客観性と検証可能性: 手法や条件が正確に記述され、第三者の議論に耐えうる客観性を備えているか。
学術的品位: 提示された論拠が、専門家のコミュニティ(アカデミア)に受け入れられる格と説得力を持っているか。
本会議の審査では、議論の透明性を担保するためブラインド制を採用いたしません。 審査は以下の形式で進行します。
原稿の事前確認: 講演者2名分の原稿を、会議前日までに事務局内であらかじめ確認します。
会議当日の審査: 会議当日に講演者から簡単な構成説明を行っていただいたうえで、事務局員より事前確認した予稿に対するコメントを提示します。
原稿の修正義務: 講演者は、特別な理由がない限り、事務局のコメントに沿って原稿を即日修正するものとします。
KoAC2026実行委員会(以下「当委員会」)は、本会議の運営において取り扱う個人情報の保護について、以下の通り方針を定めます。
当委員会は、本会議の講演申込、アブストラクト投稿、およびお問い合わせ(Googleフォーム等を含む)にあたり、以下の情報を取得いたします。
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論文投稿用の所属機関・団体名
その他、投稿・申請に必要な情報
取得した個人情報は、以下の目的の範囲内でのみ利用し、目的外の利用は行いません。
本会議の運営、審査、および採択・登壇に関わる連絡や通知
予稿集(講演論文集としての公開を含む)への掲載・公開
本会議に関する問い合わせへの回答・対応
当委員会は、法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく個人情報を第三者に開示・提供することはありません。
お預かりした個人情報は、当委員会の事務局が責任を持って厳重に管理し、情報漏洩や紛失の防止に努めます。