東京・六本木の21_21 DESIGNSIGHT 「スープはいのち展」にて、氷見でレスキューした什器を展示していただいています。
展示のスープという題材は、羊水という人間の原点から始まり、食、文化、暮らしといったテーマへと結びついていく、人の営みの根源的なあり方が示されています。
什器に使われている板材は、かつて床材として使われていた古材です。曲がっている古材は、その曲がりに合わせて丁寧に収められていました。昔はあるものをありのまま使う、今ほどの流通もなかった時代の工夫が伺える材です。
展示を見に行かれた際には是非ご覧いただければと思います。
スープはいのち
スープは包む、いのちを満たす、はじまりの衣食住
@ 21_21 DESIGNSIGHT
会期〜2026.08.09
2026/5/29
この度、「氷見古材KNOT WORK」のロゴを制作しました。
古材レスキューや建築資源の循環活動を象徴するものとして、ハンコを用いてロゴを制作しました。
彫り跡やかすれを残すことで、解体・継承・再利用の痕跡を表現しています。
今後は、HPやSNS、展示などで活用予定です。
2026/5/27
3月17日(火)14:00〜16:00
氷見古材ノットワークは、富山県氷見市を中心に、2024年1月1日の能登半島地震で被災した家屋から再利用可能な材(古材)や建具などを取り出す活動を行っています。今回の報告会では、これまでの活動内容について報告するともに、古材活用や循環型復興について参加者の皆様と意見交換を行いました。
2026/3/1