幼少の頃よりクラシックピアノを学ぶ。札幌コンセルヴァトワールにて、宮澤功行氏に師事。
高校時代よりジャズ、民族音楽などの即興演奏に強い興味を持ち、ボストンのバークリー音楽大学ピアノ演奏科に進学。ジャズピアノをビル・ディビス氏、アンサンブルをハーブ・ポメロイ、ビル・ピアース、エド・トマシの各氏に師事。
卒業後、ニューヨークを拠点に様々なミュージシャンと演奏活動。93年~97年ジャズシンガー&コメディアンのリア・デラリアのピアニストとして、ジェシカ・ヴァリエンテグループ、また独自のピアノトリオを率いて活動。現在、東京近郊の合唱団などで伴奏ピアニストとして活動。
神奈川県出身。ピアノを篠崎眞佐子、野村アキ、拜田正機、三木香代の各氏に師事。指揮法を永井宏に師事。国立音楽大学附属音楽高等学校音楽科を経て、同大音楽学部器楽学科ピアノ専攻を卒業後、同大大学院音楽研究科器楽専攻を修了。
在学中、学内選抜による演奏会をはじめとした様々な演奏会に出演。
2009年にはくにたちフィルハーモニカーと共演。同年、リサイタルを行う。 2003年より現在に至るまで、国立音楽大学室内合唱団Kammer-Chor、コンツェントゥス・ムジクス東京などのピアニストを務め、オラトリオやミサを中心とした様々な作品に親しむ。
音楽研究科在学中の2009年より、同大声楽専修による「国立音楽大学合唱団」のピアニストとして活動。同年、同大室内合唱団Kammer-Chorの副指揮者に就任。 2013年6月には、サントリーホール「レインボウ21」にて指揮者として出演。
現在、国立音楽大学室内合唱団Kammer-Chorピアニスト兼副指揮者。コンツェントゥス・ムジクス東京、オイレンシュピーゲル、立川市民オペラ各ピアニスト。国立音楽大学嘱託演奏員。
熊本県出身。国立音楽大学演奏学科声楽専修卒業。これまでに岩本貴文、藤川泰彰の各氏に師事。国立音楽大学在学時には室内合唱団Kammer-Chorのコンサートマスターを務め、近年では様々な合唱団においてエキストラ兼指導者として活動している。2016年にはベートーベン「第九」にてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と共演。オイレンシュピーゲル、声楽アンサンブルレゾナンツ・カペレ各メンバー。
長野県出身。国立音楽大学声楽科卒業。これまでに清水明子、秋葉京子、小松規美子の各氏に師事。宗教曲を中心に様々な演奏会に出演し、地元長野県松本市で行われたモーツァルト「レクイエム」ではバスソリストをつとめる。他にも、バッハ《マタイ受難曲》(ペテロ/司祭)やヘンデル《メサイア》をはじめ、モーツァルト《戴冠ミサ》、メンデルスゾーン《3つの詩篇》、ロッシーニ《小荘厳ミサ》、ラインベルガー《レクイエム》などのソリストとしても活躍。近年は高校生をはじめとした合唱指導を行うなど、活動の幅を拡げている。プロ声楽&器楽アンサンブル【コンツェントゥス・ムジクス東京(CMT)】団員。
国立音楽大学音楽教育学科卒業、及び同大学大学院リートコース修了。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第26期修了。第23回ソレイユ新人オーディション(現ソレイユ音楽コンクール)にて第3位、審査員奨励賞受賞。第14回日仏声楽コンクール入選。2007年度フランス音楽コンクール入選。国際声楽コンクール入選。
チェコ国際音楽コンクール2024 第1位受賞。
中山早智恵、菅家美保子、悦田比呂子の各氏に師事。「フィガロの結婚」農民の娘役に出演。「天守物語」侍女萩役、「よさこい物語」亀役、「静と義経」白拍子役に出演。Mozart作曲「戴冠ミサ」、メンデルスゾーン作曲「メサイア」等、ソリスト出演。藤原歌劇団準団員及び日本オペラ協会会員。CMTメンバー。日本歌曲振興波の会、埼玉オペラ会員。ガルバホール登録アーティスト。
山形県上山市出身。山形県立山形北高等学校音楽科卒業。国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマ(演奏家)コース修了。中村とき子、吉沢哲夫、吉沢祐江、清水明子、戸田敏子、久保田智子の各氏に師事。これまでにJ.S.バッハ『カンタータBWV.147』アルトソロ、G.F.ヘンデル『メサイア』(抜粋)アルトソロ、G.プッチーニ『ジャンニ・スキッキ』ツィータ役、E.フンパーディング『ヘンゼルとグレーテル』ヘンゼル役等を務める。東京都清瀬市在住。