私たちクラングコーアは、2017年3月に設立されたアマチュアの混声合唱団です。「クラング」(Klang=響く)と「コーア」(Chor=合唱)という名前に込められた思いのとおり、美しいハーモニーで心に響く歌を届けたいという願いを胸に活動しています。
設立のきっかけは、2016年に「ルネこだいら」で開かれたベートーベンの第九演奏会。当時の参加者の皆さんから「永澤先生のもとで歌い続けたい」という熱い声が寄せられ、私たちの合唱団が誕生しました。それ以来、地域の皆様との交流を大切にしながら、音楽を通じて笑顔と感動を広げています。
これからも私たちクラングコーアの活動を応援していくださると嬉しいです。演奏会や練習風景など、ホームページを通じて皆様にさまざまな情報をお届けしてまいります。どうぞゆっくりお楽しみください!
プロの室内オーケストラによる伴奏
当合唱団の演奏会では、プロの室内オーケストラと共に歌います。先生が懇意にされている演奏家の方々が、仲間として温かく伴奏を務めてくださるため、音楽の一体感や高品質な演奏を楽しむことができます。
声楽家による指導補助
毎週の練習では、各パートの団員席に声楽家の先生方が加わり、直接声を重ねてくださいます。そのため、常に美しいハーモニーの中心軸に支えられながら、心地よく合唱することができます。
丁寧で実践的な発声指導
発声や歌い方の課題には、「高音を美しく出す方法」「音程が下がる理由」「パート間でのハーモニーを意識した発声」など、テーマごとに的確で分かりやすい指導を行います。先生自身が模範を示すことで、以下のようなポイントが直感的かつ具体的に理解できます。
良いビブラートの例とそうでない動きの違い
地声と裏声をミックスさせた表現
音楽的な歌い方とただ音を取る歌い方の比較
さらに、時にユーモアを交えた説明では、「バケツ一杯の納豆を混ぜて壁に勢いよく投げつける力が必要」など、発声の本質を楽しく伝えます。この柔軟性と豊かな感覚が団員に笑顔と学びをもたらします。
練習時の魅力的な空間
細かく丁寧なご指導に加え、先生の明るくおおらかな人柄のおかげで、練習時間にはいつも笑い声が絶えません。時折飛び出す愉快な余談も、練習の楽しさを引き立てるポイントです。
「響」の中に、音楽・音・仲間が存在する合唱団でありたいと願っています。とにかく楽しく、向上心をいつまでも持ち続けて! (永澤麻衣子)