晴れ渡った日に見る当たり前の青い空
その澄み切った空は 日常の小さな悩みを
遠くへ押しやってくれるような気持ちになります
その時 ふと思いました
「空は なぜ青いのか?」
それは 太陽の光が大気中の窒素や酸素の分子や
水蒸気などの微粒子にぶつかり
特に「青色」の光が四方八方に散乱して
私たちの目には青く映るのだそうです
大地から空の果てまで 目に見えない
光(火)と水蒸気(水)と空気(風)の
慈しみに包まれて私たちは生かされているのですね
「火と水とは一の神、風よりほかに神はなし」
当たり前だと思っていた空の青色は
親神様のご守護が満ちあふれている証なのです
少し足を止めて 空を仰いでみませんか