”高砂の歴史と人が出会う場所“
高砂来て民家へ ようこそ
高砂来て民家(旧花井家住宅)は、江戸時代から舟運で栄えた高砂の歴史や文化を身近に感じられる交流の場です。
歴史ある町並みや古民家、水辺の風景を大切にしながら、展示やイベント、地域の皆さんとの交流を通して、高砂の魅力を次の世代へ伝えています。
花井家主屋
花井家蔵
花井家は明治後期に建築され、平成23年(2011)に改修されました。江戸時代から加古川舟運と瀬戸内海航路を結ぶ拠点港であった高砂で、肥料問屋を営んでいました。古記録によれば、住宅の他にも、堀川沿いに、肥料等を収蔵していた倉庫を数棟所有していました。
花井家住宅は、北堀川南側の高砂町高瀬町にあります。南北に長細い敷地に主屋と蔵が配置されています。
主屋は平成25年(2013)に、国の登録有形文化財に登録されています。
蔵は平成28年(2016)に改修されました。
場 所 兵庫県高砂市高砂町高瀬町1511
◇お車で 国道2号線加古川バイパス加古川西ランプより南へ約10分
◇電車で 山陽電車高砂駅南へ徒歩約10分
◇水曜日 9:30~12:00
◇土・日曜日 9:30~12:00, 13:30~16:00