公園の中に町があるような北野台。
各戸の区画が比較的広く、見上げる空が広く感じられる、心やすらぐ景観が保たれている町。
街路樹、遊歩道には緑の木々、季節の花々が咲き、それに加えて庭や垣根にも緑と花が溢れ、穏やかに過ごせる町。
このような北野台は、長年にわたる自治会の活動により作り上げられています。(続きを読む)
『16号バイパスが建設』されるにあたり、住民の総意として自治会より防音対策・交通混雑対策を提案し、静かな町を守っています。(1980年~1981年)
『新しい住居表示』を実施しました。西武北野台の住居表示は、当初、打越町、高嶺町 中山 片倉町 遣水 の5つの町名が混在していましたが、町名を北野台とするように八王子市長に要望書を提出し、町名を統一し地番を簡素化しました。打越町の一部は地理的な理由で除外されました。(1987年~1989年)
最近の事としては、高嶺小学校に隣接した商業地区にクリエイトと医療機関を誘致することで、より住みやすい町になっています。自治会と西武鉄道株式会社様との数年におよぶ協議の結果です。その課程は『北野台地区 都市計画変更原案説明資料』をご覧ください。 (1990年~1997年)
これらは、自治会という組織があってこそできた事です。
北野台自治会は、これからも住民の皆様と、この町が今後も暮らしやすい町であり続けるように、そして、皆様の資産価値を守っていくように活動を続けます。
自治会への参加をお願いいたします。