子供の問題に取り組んでいる森本と申します。 2017年で全国で約13万人の子供たちが学校に通うことができないという現状です。そこには子供たちの様々な問題、状況、理由があるでしょう。取り巻く環境、子供達への関わり方、何が問題なのかわからないという状態。私が子供たちの問題にかかわる中でこの全国的、広範囲に13万人というのがどうも腑に落ちませんでした。しかし一つだけ子供たちの環境の中に共通する事柄があります!お気づきでしょうか?それは食事、子供たちが口にするもの、つまり栄養状態です!十分に食事を取っているのに栄養不足。最近にわかに認知されてきている糖質制限のメリットの中に頻繁に出てくるのが、うつ、パニック障害、ADHDの改善です!糖質過多の食事によって本当に必要な栄養素が取れていないばかりか、体の働きに必要なビタミン、ミネラルがどんどん失われています! 必要な栄養素、ビタミン、ミネラルが不足すると人間は肉体的、精神的に元気ではいられません(無気力、情緒不安定、イライラ、キレる)!もしかしたら子供達の不登校の原因はあまりに偏った食事で元気でいるために必要な栄養素が足りていない可能性があります。これを改善するには実は簡単なことなんです。しっかりとした食事を取ることです。今までの食事を見直して、足りない栄養素を補う事が元気になることの第一歩です!少しだけお話しすると、糖質過多(お菓子、ジュース、盲点なのが白米の食べ方)により血糖値の乱高下、糖分をエネルギーに変える際に必要なビタミンB群、カルシウム、鉄分が不足していると考えられます!これらの不足は心の病に直結しています。(文部科学省の不登校の原因調査で、本人に係わる状況、不登校の主な原因、は、無気力、不安など情緒的混乱の二つが他の要因より飛びぬけて高い数値です)