竹田丸福テニスコートは、大分県竹田市の「竹田市総合運動公園」の中にあります。
大分県の食といえば、鶏肉料理が有名です。特に、からあげやとり天は大分を代表する名物として知られています。
「丸福」は、竹田市にある養鶏を主力とした老舗の食品会社です。竹田市を中心に展開している食堂では、おいしいからあげやとり天などを提供しており、どのお店も多くの人でにぎわっています。
その丸福は、竹田市総合運動公園内施設のネーミングライツ・パートナーとなっています。竹田丸福テニスコートのほかにも、竹田丸福スタジアム、竹田丸福陸上競技場、竹田丸福多目的広場があり、総合運動公園は市民の憩いの場となっています。
一方、私たちの北区でも、2026年にネーミングライツの購入者募集を始めるとの発表がありました。対象施設には、北とぴあや飛鳥山公園なども含まれており、近い将来、区内の施設に企業や団体にちなんだ愛称がつく可能性があります。
テニスコートに関係するところでは、桐ヶ丘体育館が2030年に建て替え着工予定となっており、竣工する頃にネーミングライツについて何らかの動きがあるのではないかと感じています。
もし将来、桐ヶ丘体育館にも愛称がつくとしたら、地域に身近で、親しみやすい名前になるといいなと思います。そして、その収益が施設の利便性向上や、テニス利用者にとってより使いやすい環境づくりに活かされることを期待しています。(2026年7月9日)
先日、京都府福知山市へ行く機会がありました。
福知山市には、三段池公園という大きな公園があり、その中にテニスコートがあります。せっかくなので写真だけ撮ってきました。
福知山市といえば、福知山城も有名です。
福知山城は、織田信長の命を受けて天正7(1579)年に丹波を平定した明智光秀が、西国攻略の拠点として城と町を築いたことに始まるとされています。また、明智の「智」の字を用いて「福智山」と名付けたと伝えられています。
光秀は、福知山を発展させるために税を免除し、楽市楽座を設けるなど、経済の発展にも力を入れました。そのため福知山では、まちの発展の基礎を築いた人物として、今でも光秀が慕われています。
2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では明智光秀が主人公となり、福知山でも光秀人気があらためて高まりました。福知山城周辺も整備され、訪れる人を楽しませてくれる場所になっています。
そして、2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」です。次回予告は「本能寺の変」とありました。光秀がどのようにドラマで描かれるのか、福知山を訪れたあとだけに、今年の大河ドラマからも目が離せません。
今回は、三段池公園テニスコートをきっかけに、福知山の歴史にも少し触れてみました。(2026年7月8日)
7月1日より、ミックスダブルス大会の受付が正式に始まりました。
ご参考に過去の参加ペア数をご紹介します。
一昨年の2024年は、
一般:14ペア
45歳以上:14ペア
55歳以上:14ペア
合計42ペアでした。
当時は、往復はがきで受付を行っていました。
昨年の2025年は、
一般:14ペア
45歳以上:18ペア
55歳以上:14ペア
合計46ペアでした。
受付はGoogleフォームへ移行しましたが、まだ連盟ホームページは開設していませんでした。
そして今年、2026年。
より多くの方に大会情報をお届けできるように準備してきました。
今年はどれくらいのお申込みがあるでしょうか。
皆さまのお申込みをお待ちしています。(2026年7月1日)