2026年度専門ゼミ登録の研究室訪問期間は終了しました。参加いただいた方、ありがとうございました。
ここまでたどり着いてくれてありがとうございます。このページはゼミ生募集期間中、更新されることがあります。2026年度専門ゼミ登録に向けて有益な情報を随時提供するので、当研究室に関心のある人は念のため時々チェックすることをおすすめします。
(このページの内容は主に通学制向けです。通信制の方は、個別に希望に応じて説明の機会を作ります。電子メール( kikuchi@waseda.jp )で個別にご連絡ください。)
菊池研究室は2003年4月にスタートし、2025年3月に22期生を送り出しました。これまでに190人以上の卒業生を輩出しています。学生の向上心や共同研究者の温かい支援のおかげで、今では国内外で多くの学会発表を行うアクティブな研究室に育ちました。総勢約50人の大所帯で、賑やかに楽しく研究活動をしています。今後も「未来をデザインする研究」をモットーに、学生のフレッシュな考えを取り入れながら様々なアイデアを実現していきたいと考えています。これから加わる皆さんには、先輩達が築いた財産を活用しながらも、新しい挑戦をしてもらいたいと思っています。
なお、うちの研究室は理系一色と思われがちですが、文理融合でバランスよく取り組んでいます。先入観を捨てて、まずは説明会に一度参加してみてください。
《メッセージ1》「コロナ禍」で、雑談の大切さに気付いた人は多いと思います。菊池研究室では、雑談を対象とした研究を以前から行っているとともに、ゼミ活動の中でも雑談の時間をたっぷりとることを心掛けています。
《メッセージ2》菊池研究室では、学生主催の勉強会、イベントへの出展、ハッカソンやコンペ(Kaggle/SIGNATEなど)への参加など、学生の積極的な取り組みが伝統になっています。
こうしたことに興味のある人も、ぜひ説明会に参加してみてください。
通学制については、第一希望でも第二希望でも第三希望でも、配属希望者は必ず説明会に参加してください。(訪問は義務ではありません)
通信制については、説明会参加を義務付けていません。もちろん歓迎しますし、ミスマッチを防ぐために何かしらの事前コミュニケーションをしてください。
(以下の申し込みフォームでアクセス権限がない場合、大学のGoogleアカウントでなく一般のGoogleアカウントでログインすることで解消することがあります。アクセスできない場合はメール( kikuchi@waseda.jp )で連絡を下さい。)
オンライン(Zoom)説明会を1回のみ行います。説明会の参加方法は以下の二種類です。
(1)10月20日(月) 12:20-13:10 リアルタイム参加:Zoomで行います。事前に以下の参加申し込みフォームから申し込んでください。申込が完了すると最後にZoom URLが表示されます。必ず記録しておいてください。
参加申し込みフォーム: (リアルタイム説明会は終了しました)
(2)ビデオ参加:上記(1)に参加できなかった場合、あるいは参加した後に振り返りたい場合、10/21以降に以下の申し込みフォームから申し込んでください。
参加申し込みフォーム: (終了しました)
説明会の機会以外に、教員あるいは学生と個別に話をしたい人、ゼミを見学したい人は以下のフォームから申し込んでください。(ただし上記の(1)か(2)の方法で説明会に参加済であることが条件です。申込自体は説明会参加前に行っても構いません。)
予約フォーム: (終了しました)
会話、手紙、メール、ブログ、SNS、新聞、テレビ、Web、動画共有サイトなど、言語メディアは豊富であり、人間の生活を支えています。人間を特徴づける最大の要素である言語はこれまでも重要でしたが、新しい言語メディアが次々と登場し、益々重要になっています。会話ロボット、対話型インタフェースのような形の、これまでとは全く異なる言語メディアも生まれています。菊池研究室では、データに基づいて言語メディアを理解したり、言語メディア技術を作ったりすることで、現在の問題の解決だけではなく未来の創造につながる先端的な研究を展開します。文系・理系の枠組みにとらわれず、言語について探求したい人や先端的な研究をしたい人を歓迎します。たくさんの学生による幅広い研究を通じて、人間がどこから来て、これからどこに行くかを一緒に探求しましょう。これからの時代を生きるうえでこの研究室で学んだことは必ず活かされます。
[基本キーワード] 言語・音声、会話・SNS、人工知能・ロボット・生成AI、VR・HAI、エンターテインメント
[言語科学関連のキーワード] 日常会話、声優、お笑い、ユーモア、言語データベース、コーパス、話し方、感情音声
[人工知能関連のキーワード] 深層学習、機械学習、会話ロボット、Chatbot、シンボルグラウンディング、シンギュラリティ、AIエージェント
(1)表現豊かなことばと声:ことばや声の特徴とそれが与える印象や効果との関係の解明
(2)テキストコミュニケーション:SNSやチャットなどにおけることばのメカニズム
(3)ヒューマン・エージェント・インタラクション(HAI):人間と人工物の相互作用
(4)AI:対話インタフェースを支える技術の高度化。深層学習を含む機械学習など。
(5)VR:仮想現実空間によるコミュニケーションスキルトレーニング支援。
取り組んでいる研究テーマやこれから取り組める研究テーマはかなり多岐にわたります。ここでは紹介しきれないので興味を持った人はぜひ説明会に来て下さい!