1945年。1939年から勃発した第二次世界大戦は、意外な形で結末を迎えることになった。
月と地球の間、24万kmの距離に突如出現した黒い月、それに続く、幻獣と呼ばれる人類の天敵の出現である。
人類同士の戦争はそこで終わり、それから50年。
中国での焦土作戦失敗とともにユーラシア大陸から追い立てられた人類の存在できる地域は、南北アメリカと南アフリカの一部、そして日本のみとなり、人類と幻獣の戦いは今もって続いている。
1999年。日本もついに学生が戦車の操縦を学ぶ時代になってしまった。
土地の8割と多大な犠牲を支払う歴史的な大敗の末、熊本は日本最後の砦となり、多くの少年達が少年兵として招集される。
ガンパレ、戦闘中の歌の演出が半端ないたぎる! ガンパレードマーチ1周目、Bランククリア(*’K’*)
戦死者は出なかったんだけど、森さんが上の陰謀で暗殺されてしまったのよね…(´・ω・`)
ていうか、ほんとの初EDは原さんに刺されオーバーだったんだけど…恐怖というものを知った…。
次は舞ちゃんでAランククリア頑張る。
舞ちゃんで陳情ズルして最初から士翼号。
よしこれでSいける、と思ったら頑張り過ぎて熊本が真っ青になり、絢爛舞踏章の獲得不可能になってAクリア。
3周目はあっちゃんで絢爛舞踏章取ろうと思ったら、引き継ぎであっちゃん使えないのか、陳情持ち越しズルちゃんとやったのに。
何だかんだあっちゃん好きなのになぁ。あっちゃんの裏公式小説読んだ時は数時間落ち込んだけど。
やっぱファーストマーチであっちゃんかな。
何のズルもせず普通にファーストマーチであっちゃん。
熊本城攻防3戦を勝ち抜き、人を外れるということの意味を忠告されたり、無視して絢爛舞踏章取ったりして謎の幻獣(弱くて逆に吃驚した)を正気に戻したりしてようやっとSランククリアしたんだぜ!
絢爛舞踏章取れたと思ったらすぐラスボス戦で、絢爛舞踏章を全然満喫してない…(´・ω・`)
次は来須かまた舞ちゃんか迷う。特に来須は初期がパイロットじゃないからなぁ…
密会・降下・統率・天才・強運・家事は一緒に訓練・仕事でのみ取得可能。
降下作戦注意:来須、ヨーコ、舞、茜
かの一族は自分達を「青」と呼ぶ。英語での自称も常に「ブルー」である。
かの一族の神話によれば、一族は元々東方三王国(どの歴史にも存在しない名である)の末裔であり、いとかしこきメイデアの姫君の子孫であるという。
芝村の名は、明治時代に日本に流れ着いた彼らの祖先、それを庇護した村の土豪の名前からとったものである。
彼らが目立って歴史の表舞台に出てきたのは20年前、一族の中で「A」と呼ばれる人物が出現してからである。(かの一族は成人するとともに名前を隠すことを美徳とし、本名とその意味は、もっとも親しい人間しか知らない。)
非常に閉鎖的で秘密主義を貫き、その実体はほとんど分からない。数少ない情報によれば、彼らは血縁を無視し、実子であろうと一旦籍を外し、その後に養子とする形式を踏むという。彼らは血よりも記憶や「青らしさ」を重要視し、積極的に養子を迎えるようである。
自らをこの惑星の記憶と名乗る、尊大で傲慢、非人間的な論理を持つ彼らは、それまで人類が保有していなかった奇跡の技術の数々を独占的に保持し、そして幻獣と戦う人類のために供与した。
現在は財政界に隠然たる勢力を持ち、まるで幻獣との戦争が起きることを予測していたように軍備を備え、要職に一族の者を送り込んでいる。彼らの真の目的は不明である。しかし彼らが権力や金の収集を目的としていないことだけは彼らの政敵も認めざるを得ない点である。
彼らは何か待っているという。それは人類に勝利をもたらす究極的な兵器というものもいるし、あるいは彼らの指導者ともいうものもいる。真相は不明である。
昔、芝村がこの国に流れついた時、その地の人々は、桜が咲いたと宴会し、動物と話していた。大きな木に敬意を払い、会話をするときには天空を共通の友人として話題にしていた。髪の色や瞳、あるいはウォードレスを見ても驚かず里に迎え入れた。今芝村が存在するのは、異形異能の芝村を国の客人として許し住まわせたからだ。こうして芝村は、その地の名を名乗るようになった。
公平な一族である芝村は、種族的に記憶力だけは良く、見るもの聞くもの全てを覚えるようになった。芝村はこの惑星の記憶であり、人が何で、何をしてきたかを全て知り、伝えている。
芝村はいずれ、七つの世界のその全てをことごとくまで征服するだろう。それは目的ではないが、人は芝村に対して心狭く怒り、芝村を敵と見做し戦う。しかし、固定観念に縛られた人間では芝村には勝てない。それを繰り返せば、結果的に残るは芝村と、芝村に近い者だけとなり、世界は芝村に征服される。
芝村を悪く言うだけの「ただの人間」には何もできない。芝村もただの人間ではあるが、それに異議を唱え抜けようとあがき努力をする瞬間からただの人間をやめられる。
努力は恥だが、ただの人間である事を悲しむ事を止め、世界を敵に回してでも戦うための実力を磨くのが芝村だ。どんな人間よりも芝村は恥をしのび、必要であれば世界を敵に回し万難を排して行う。
いずれ征服される芝村の国民を、将来の元首である芝村は傷つけない。芝村には弱者と国民を守る義務がある。それが芝村の約束であり、自分を信じることを他人に押し付ける代価として芝村が払うものだ。芝村は人の守り手であると芝村が決めた。世界の選択として、世界は芝村の勝手により守られる。
芝村は、"ヒーロー"の理由、条件、あるいはその原因をも全て記憶している。それらは確定的なものではないが、芝村はいずれ現れるヒーローを手助けし、人類が何代にも渡って積み重ね磨き上げた力と技と知識の数々を教える。
人の敵と見えるようになっている芝村の仕種を擬態と見破り近づくことの出来る人間は、なにが敵で敵でないかを見分けられる戦闘本能が強い者か、あるいは極端に弱い者だけだ。
この世界に本来ないアポロニア・ワールドタイムゲートの力を体現する来須、風渡るのぞみという名の女、最近消滅したウスタリ・ワールドタイムゲートを潜ってきた血筋のヨーコ、青や、OVERSという存在、それらは芝村を擬態と見破り接触してきた。しかし、本来特殊な力を持たないヒーロー故に、芝村は未だ確信を持っていない。
壬生の血は代々あしきゆめ・幻獣と戦う運命にあり、幻獣が歴史に現れる1700年代より前、この国が勃興したその時より幻獣と戦い、またこの国をあやかしより守る者。
ただ一人の男によって組織されてたかが20年の、科学と火力で幻獣と戦う新参の芝村一族とは格が違う。
衰え、未央ひとりとなったとは言え、まだ武門として戦う力がなくなったわけではない。
とは言え、すでに神々と話す技も万物の精霊を使役する力もなく、ただ剣の技に生きるのみである。
未央の祖父は、幻獣とは人の心に住む闇だと言っていた。そしてその幻獣を倒す者は、純粋な心の持ち主か、己の心を滅ぼすまでに強くなるかのどちらかであると。その力を持つということは、この惑星の代理として、人としての生を捨てたということ。それが、万物の精霊を使う手の宿命。
芝村は傲慢で強い賊で、神も人も自分達すらも信用しない。急速に勃興し、幻獣と戦うその一点でのみ行動し、燎原の灯のように勢力を広げこの国の隅々まで威令を広める。
ウォードレス、人型戦車、N.E.P.、この世界のものではない科学をもたらし、この世界の神秘を暴こうとしている。
幻獣と戦いながらも幻獣派をかくまう彼らは、壬生の血に万物の精霊を使う力がないことを確認すると、遠くイタリヤから末裔を招き、日本に置き、何をさせようともしない。そこには何の意味があるのか。
人類が危機に陥った時、種族本能として決戦存在を出す。
アリが栄養によって兵隊アリや働きアリに分化するように、ワニが水温によってオス、メスを分けるように、危機が迫るその本当にどうしようもない時に、我ら人類も自ら、一代限りの決戦存在を生む。
ただの人間から現れて、人間を守る、人類の守護者。人類の敵のことごとくを滅ぼす人類の最強、ヒーロー。主義や主張もなく、別に特別な力を持つわけでもない。だが、間違いなく最強。間違いなく人類の運命を決める存在。善も悪もなく、ただ人類の存続のために己の意思と意図を全て無視して戦う絶対存在。
人類でただ数人。世界でただ数人。一代につき数人だけが、種としての人類総意として出現する、決戦存在として。
それがあまりにも強すぎるゆえに、人はその存在を説明するのに神秘的な力を使う。運命や神や、死を告げる舞踏と。理由があって結果がある。この地に"ヒーロー"が出るとすれば、それは芝村の近くだろう。
"ヒーロー"は本来特殊な力を持たず、また力に宿る存在ではない。本来のヒーローのその根幹は、その学習能力にこそある。どれだけ負けても戦闘を継続し、問題を学習し、負けなくなるまでまた戦い、成長する。能力が上がるわけではなく、動きが変わる。形なきゆえに記録に残らないこの動きこそが、ヒーローの根幹だ。
三百の首をとったとき、人はヒーローになる。それはただの人間には到底不可能であり、それはもはや決戦存在である。
そしてその臭いをかいで人類の敵・竜は現われるだろう。人に決戦存在があるように、幻獣にもまた決戦存在が存在する。人と幻獣といずれが勝つか、それが勝負だ。
かつて人や動物や、植物であった、かつて大切にされたものの精霊という光を使い、実際に見ることは絶対無いあしきゆめ・幻獣と戦う者が精霊手。
人類決戦存在HERO、あまりにも強すぎるか、純過ぎる故に人の境界線を越えた者が、全ての死者の代理人として、精霊の光を武器に地上世界・運命に介入できる。
人類発祥時から、本来幻獣と戦うのはただの人間ではなく精霊手。しかし彼らが滅んでしまったがために、ゆめは、ゆめでなくなり幻獣は実在化した。
しかし、数百年ぶりに精霊手は現れた。そして、多くの死者の魂は、精霊手を代理人として、竜を許し戦いを終らせるために歴史を変えようとしている。万物の精霊は、精霊手に殺させるために契約したのではない。すべてを許すために契約はなされた。
1.ループをさせているのは竜である。
2.竜とは、青(芝村一族)が追う、最強の幻獣であり、世界に致命的な打撃を与える存在らしい。
3.ループを無くすには、対策として竜を倒す必要がある。
4.青(芝村一族)は竜を倒す存在を待っている。
5.これを、青は人類の決戦存在とか、人類の規格外とよんでいる。
6.人類の決戦存在の出現に対応して、竜があらわれるらしい。