挨拶文
金沢学院大学 学長・金沢学院短期大学 学長
挨拶文
金沢学院大学 学長・金沢学院短期大学 学長
金沢学院大学 学長 秋山 稔
今年のテーマ《Clobow(クローバウ)~幸運をつなぎ、希望の未来~》は、短大と大学の学びそれぞれに「幸せ」という想いを重ねているとのことです。
学園創立80周年にふさわしいテーマですね!
本学を開設した初代学園長赤井米吉先生は、自主性と協働性を育むドルトン・プランを紹介した日本有数の教育者です。自ら進んで行動する人間の現れが「愛と理性」だと説いて建学の精神とされました。また、先生は、「現代社会」を正しく認識し、改善していく人を作るのが、「真の教育」だと説いています。皆さんには、社会を正しく認識し、よりよいものに改善していく使命があるのです。
一昨年4月の情報工学部の開設により、本学は北信越の私大唯一の総合大学となりました。現在、ここ清鐘台のキャンパスには、大学短大併せて、3600名ほどの学生が学んでいます。出身地は、47都道府県すべてです。附属中高を含めて、皆さんが交流し、切磋琢磨すれば、大きな成果が上がり、夢が叶います。今日明日の清鐘祭だけでなく、卒業の日まで光り輝いてください。
今年の清鐘祭が、皆さんの大いなる成長の機会となることを祈念して、お祝いの言葉とします。
金沢学院短期大学 学長 高他 毅
清鐘祭2026の開催おめでとうございます。
また、準備に奔走した実行委員の皆さん、それを助けた周りの皆さん、みんなのために頑張ってくれて、本当にありがとうございました。
今回のテーマは、短大3学科を表すCloverと、大学7学部を表すRainbowを合体させた造語「Clobow」だとお聞きしました。
英語のネイティヴ・スピーカーに、この造語の印象を聞いてみると、Clown(ピエロ)を思い出すという人がいて、おおむね親しみやすく、明るいイメージのようです。他方、Clobber(やっつける)という単語と似てるかも、という感想もあって、それはそれで学園祭らしいと感じました。
面白い言葉をひねり出した学友会の皆さんに、敬意。
大規模なイベントの運営は、大変な苦労だと拝察します。でも、テーマに相応しく大学・短大が互いに力を合わせて、ぜひ成功に導いてください。心から期待し、楽しみにしています。