起こりうる健康被害
起こりうる健康被害
すぐ大きくなるからと
オーバーサイズの靴を
履かせていませんか?
間違った靴を選ぶと、足はもちろん、ヒザや腰の病気につながったり、内臓の働きに影響を与えることもあります。
また、足の健康は体や頭脳の発育のためにも重要です。
歩いたり、走ったり、運動することで筋肉が収縮と緩和を繰り返し、血液の循環を助けるのです。
子供の健やかな成長のために足のサイズをきちんと測り靴選びをしてください。
1.子供の足は個人差が大きい
2.子供の足は発育が早い
3.子供の成長の段階に応じてシューズを選ぶ
足育で一番大切な時期は5~12歳の学童期です。
この時期に整った足で、足に合った靴を履き、きちんと運動している子どもは自然と土ふまずができて、運動機能が上がり、姿勢もよくなります。
しかし、近年2人に1人が正常に成長できていないのが現状です。
正しい靴の履き方すらできていない子どもが多く見受けられます。
お母さんお父さんの靴と足への関心が少ないのも事実です。
足は人間の土台で、足指の筋肉は全身につながっています。
足や足指が変形している子どもは、足(土台)が不安定となり、運動機能や姿勢に影響します。
足が子どもの人生に大きな影響を与えます。
是非、足育検査を受けてください。