マイク・バーバナック牧師
舟田直人宣教師
昨日、一切の攻撃から守られ、祝福された結婚式を行うことができました。みなさまの本当に尊いお祈りに心から感謝します。今日は「コンサート礼拝」として、日本からの来客とオデッサ教会の賛美チームがともに主をたたえる賛美を中心とした礼拝を行います。どうか礼拝の祝福を、そしてそこで語られる福音が人々の心にまっすぐに届きますように、お祈りいただけたら幸いです。みなさまの尊いお祈りに心より感謝しています。
ウクライナより
「主を喜び祝うことこそ、
あなたたちの力の源である」
ネヘミヤ記8:10b
2020年4月の礼拝から、コロナウィルス感染防止のために自粛していた教会で集まる礼拝を2021年4月のイースター礼拝より再開して、2年が経ちました。神様の見守りと皆さんのお祈りの支えにより毎月の礼拝を感謝のなかに教会で捧げています。 なんという祝福でしょう!オンラインでの配信も同時にされています。
今後も教会での礼拝を神様が護ってくださることに感謝して皆さん、どうぞご一緒にお祈りください。
ケンウッド教会で礼拝を捧げる方にもオンラインで礼拝を捧げる方にも変わりなく祝福をくださる神様に感謝して。
*英語への通訳は教会での礼拝のみとなります。オンライン礼拝は、日本語のみとなることをご了承ください。
主に感謝します!
ケンウッド教会のコロナ感染予防ガイドラインのアップデートに従って、教会内でのマスク着用は個人での判断にお任せいたします。
Joyclub およびチャイルドケアもマスクはオプションになります。
今後も引き続きケンウッドバプテスト教会と連携してコロナ感染状況をモニターし、安心して皆さんとご一緒に礼拝を捧げることができる環境を保っていきたいと思います。
*引き続き手洗い、アルコール消毒をお心掛けください。
*体調のすぐれない方、発熱がある方、ご家族内で風邪に似たような症状をお持ちの方がいらっしゃる方、コロナウィルスに感染された方と2週間内に接触された方は、ご出席をお控えいただき、オンラインでご参加ください。
長年、日米の懸け橋となり貢献され、神様のみことばに従う愛の実践者として私たちの良きお手本として、前を、また共に歩んでくださった田中欣二先生を偲んで先日の“セレブレーション・オブ・ライフ”の式場で日本語にて田中先生とのかけがえのない思い出のメッセージを福田兄が代表で贈られました。そのメッセージを紹介させていただきます。
どうぞ引き続きご家族の神様にある平安と慰めをお祈りください。
「シンシナティーで日本人のキリスト教会の役員をさせていただいております、福田栄郎と申します。田中先生に大変多くの方々がお世話になられたと思いますが、私もその一人として、先生の思い出をお話し、弔辞とさせていただきたいと思います。
みなさんのご存知のとおり、田中先生は長年にわたり日米の架け橋として産業、教育、文化の面で多大な貢献をされてきました。誰からも尊敬される方であり、私たちの目に思い浮かぶのは優しい笑顔の田中先生です。
先生はクリスチャンとして日曜日にはこの教会、そして月に一度ある日本語の教会の礼拝にも奥様の玲子さんと一緒に、欠かさず出席しておられました。出席されるだけではなく、礼拝の準備や後片付けまで何か役に立てることを見つけて奉仕して下さいました。このパンデミックの前にお会いしたのは、3月の礼拝の時でした。玲子さんとお二人で礼拝の受付をして下さり、参加する方を笑顔で迎えてくださいました。月に一度の礼拝以外にも、平日の夜の家庭集会にも参加してくださっていました。月に一度、食べ物を持ち寄って食事をし、聖書の学びをしながら色々なお話をする会を楽しみにして下さっていました。私たちもお二人の優しい笑顔と、玲子さんの美味しい手作りデザートを楽しみにしていました。私どもの拙宅に来られても、他の参加者の方が近くに車を停められるようにと、ご自分は一番遠くに車を停めて歩いてきて下さるので、お願いをして近くに停めて頂くようにしました。聖書の学びの中でも先生の深い洞察力と、また聖書の教えを私たちの社会や生活の中に当てはめた意見をして下さり、多くのことを学ばせて頂きました。「義を見てせざるは、勇なきなり」という言葉を大事にされ、弱い立場の人や、困難の中にある人を見ると助けずにはおられない方でした。日本人の教会の中、また教会の外でも、助けの必要な方があれば個人でも手を差し伸べられ、また教会として何か出来ないかと助言をして頂いた事が何度もありました。このパンデミックが始まった当初も、この地方の日本人の中に感染者が出た場合を想定し、無償の医療通訳をすぐに提供できるようにと手配をされていました。先生のお父様が、第二次世界大戦、直後の混乱の中で、疫病が発生した満州の現地の方のために奉仕されていた事をお話され、「私も、少し父のような事ができるようになったかな」、と言われていたのを思い出します。
聖書のミカ書に、何が善であり、神が私たちに何を求めておられるかが書かれています。そこには「正義を行い、慈しみを愛し、へりくだって主と共に歩む事」とありますが、田中先生はまさにそれを体現し、誠実に生き抜かれたと思います。
先生が入院されたと伺って以来、もう一度ご自宅に帰られることを願ってお祈りしていました。もう少し先生と一緒に時間を過ごしたかった、もっと教えて頂きたかったというのが私たちの思いでしたが、神様は先生をご自分の元へ、痛みや苦しみのないところへと迎え入れられました。私たちは寂しくなりますが、また天国で再会し、先生の優しい笑顔に会えることが約束されていますから、その時を楽しみにしつつ、先生の見せて下さった生き方をお手本として、その足跡をついていきたいと思います。
ご遺族のみなさまに、主の平安となぐさめが豊かにありますように」
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アメリカから宣教師として日本の福島県で現在働かれている山隈宣教師が、KJFでシェアリングをしてくださいました。どのように神様が山隈宣教師に語られ導かれたか、東北大震災後の福島で癒しの神様の愛を伝えるために働かれているかを優しい語りでシェアしてくださいました。
是非メッセージの部屋をお尋ねください。
12月4日(金曜日)米国時間、12月5日(日本時間)にオンラインミーティングという神様がご用意くださったツールを使い日本とアメリカをつないでの小渕先生のファシリテートにより、大きな祝福の中に80人近くの参加者の皆様との神様からいただいている「怒り」という感情についての素晴らしい学びとなりました。
この機会をくださり祝福してくださった神様に感謝します。
小渕先生、ありがとうございました!参加者の皆様、ありがとうございました!ボランティアの皆様、本当にありがとうございました!そして、この初めての日米をつないでのオンライン講演会の試みに共に祈り支えて下さった皆様、ありがとうございました。
今回は、ご都合がつかずに参加されなかった方も、また次の機会に是非ご一緒しましょう!
こちら小渕先生の青葉台カウンセリングルームを訪問してみてください。
お家で過ごす時間が多い日々です。この機会にお家で日本の味のドーナツをつくってみませんか?
KJFのフェローシップを担当してくれるミセスMさんからご提供いただきました。
KY杉田牧師のバイブルスタディのまとめ役の奉仕をしていただいている姉妹の証が、杉田牧師も協力牧師として働かれている、JEMS 日語ミニストリーのニュースレタークリスマス号に(全米配信されている日系日本人や日本人向けのクリスチャンニュースレター)掲載されました。
『2019年時報クリスマス号』のPDFを是非御覧ください (3ページ目)。こちらをクリック