大谷 望 - OTANI NOZOMU
大谷 望 - OTANI NOZOMU
猫作家をやっている擬人化作家です。
元々は記号的なケモノを描いてましたが、猫を家に迎えてからはリアル寄りの猫作品から枝葉を拡げて様々な動物作品を作っています。
獣人や擬人化は古くから美術や絵本、漫画に登場することは数多ありますが、美術のコンテキストそのもので触れられることは、あまり多くありません。
それゆえ、美術作品として自立させるには、それを裏打ちするような技術や表現力が伴わなければならないはずです。
造形的な美しさはもちろん、時折ヒトよりもヒトらしく感じさせる動物の感情表現、我々を取り巻く身近な自然や物事へのつぶさな観察によって作品に説得力を持たせられると考えており、現代の鳥獣戯画のような世界観を目指して創作を続けています。
2017年~
個展・グループ展 福島・仙台・東京
全国ねこ展松山庭園美術館賞グランプリ(2026年)
2019年
仏「SALON D'AUTOMNE」展
2022年
「まるごと猫フェスティバル」仙台・静岡・大阪・兵庫
2023年
脈展-FUKUSHIMA2023
2025年~
愛知県瀬戸市にっぽん招き猫100人展
2026年
東京丸善 CatARTフェスタ出展
北鎌倉市 明るい猫村お百猫さん展
名古屋高島屋ハンズ ネコマチ商店街
三重県伊勢市/長崎県島原市 来る福招き猫祭り
Title「負けない。」(立体)
相次ぐ天変地異。 壊れ行く世界。
それでも僕は抗って、生きていく。