ご挨拶
皆様、こんにちは。
令和6年4月13日に、大崎市古川地区会と松山地区会が統合し、新たに大崎市地区会が誕生しました。この統合は、少子化、人口流出、既存会員の高齢化による会員数減少などの課題に対応する戦略的な選択でした。
したがいまして、統合はゴールではなく、新しいスタートラインに立ち、新たな一歩を踏み出すことに他なりません。
かつて消滅した鹿島台エリアを含め、今後は3つの地域が一丸となり、連携を深めつつ、充実した事業活動やイベント企画を実現し、会員の皆様に高品質なサービスを提供するために、役員一同、引き続き努力してまいります。
また、将来的には、地域の防災訓練や安全活動への協力を通じて、社会に貢献する集団を目指します。
ところで、私たちの家族会は、大崎市古川・松山・鹿島台地域に縁のある家族(隊員)や、本会の趣旨に賛同する方々で構成されています。自衛隊員の家族としての共通の立場を誇りに思いながら、会員同士の親睦を深め、防衛意識を高め、自衛隊への支援と協力を行うため、以下の活動を行っています。
「会員相互の親睦を図る行事の実施」
「自衛官募集活動への協力」
「自衛隊の家族支援活動への協力」
「自衛隊主催の各種行事への参加」
「他市町村家族会や友好団体との連携」など
最後に、各自衛隊や宮城県隊友会をはじめとする自衛隊協力団体の皆様には、常日頃からの深い理解と特別な配慮に心から感謝申し上げます。今後も、自衛隊家族会の理念に賛同していただける多くの皆様と共に、組織の活動力をさらに高めていきたいと思います。引き続き、ご支援とご協力をお願い申し上げます。
令和6年4月13日
宮城県自衛隊家族会 大崎市地区家族会
会長 佐々木 庄喜