公開:2023年07月24日
記載なし:1954[昭和29]年度~1993[平成5]年度
記載あり:1994[平成06]年度→飼育動物一覧表(平成6年12月31日時点):チュウゴクオオカミ
記載あり:1995[平成07]年度→飼育動物一覧表(平成7年12月31日時点):チュウゴクオオカミ
記載あり:1996[平成08]年度→飼育動物一覧表(平成8年12月31日時点):チュウゴクオオカミ
記載あり:1997[平成09]年度→飼育動物一覧表(1997年12月31日時点):チュウゴクオオカミ[ C. l. chanco(チベットオオカミ、チョウセンオオカミ)]
記載あり:1998[平成10]年度→飼育動物一覧表(1998年12月31日時点):チュウゴクオオカミ[ C. l. chanco(チベットオオカミ、チョウセンオオカミ)]
記載なし:1999[平成11]年度・2000[平成12]年度
記載あり:2001[平成13]年度→飼育動物一覧表(2001年12月31日時点):ヨーロッパオオカミ(C. l. lupus)
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2002~2006年:一覧未確認
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記載あり:2007[平成19]年度→2007年度・飼育動物一覧表(2007年12月31日時点):ヨーロッパオオカミ(C. l. lupus)+平成19年度おもなる繁殖動物調:ヨーロッパオオカミ
記載あり:2008[平成20]年度→2008年度・飼育動物一覧表(2008年12月31日時点):ヨーロッパオオカミ(C. l. lupus)+平成20年度おもなる繁殖動物調:ヨーロッパオオカミ
記載あり:2009[平成21]年度→2009年度・飼育動物一覧表(2009年12月31日時点):ヨーロッパオオカミ(C. l. lupus)
記載あり:2010[平成22]年度→2010年度・飼育動物一覧表(2010年12月31日時点):ヨーロッパオオカミ(C. l. lupus)+平成22年度おもなる繁殖動物調:ヨーロッパオオカミ
記載あり:2011[平成23]年度→2011年度・飼育動物一覧表(2011年12月31日時点):ヨーロッパオオカミ(C. l. lupus)
1988(昭和63)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:昭和63年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと 63年:─
1989(平成元)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成元年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと 平成元年:─
1990(平成2)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成2年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと 平成2年度:─
1991(平成3)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成3年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと 平成3年:─
1992(平成4)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成4年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと 平成4年:─
1993(平成5)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成5年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと(93.4~94.3):─
1994(平成6)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成6年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと(94.4~95.3):4月12日 チョウセンオオカミ(メス2頭)搬入(p.47)
→資料編・贈呈(入)動物:(動物名)チョウセンオオカミ,(数)2,(♂)─,(♀)2,(不明)─,(月日)6.4.12,(摘要)京都市動物園」(p.91)
1995(平成7)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成7年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと(95.4~96.3):─
1996(平成8)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成8年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと(95.4~96.3):─
1997(平成9)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成9年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと 平成9年度(97.4~98.3):─
1998(平成10)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成10年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと 平成10年度(98.4~99.3):─
1999(平成11)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成11年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと 平成11年度(1999.4~2000.3):「7月19日 チョウセンオオカミ メス『レンゲ』死亡」(p.41)
→主な死亡動物:(動物名)チョウセンオオカミ,(性別)♀,(年月日)1999.7.19,(取得年月日)1994.4.12,(死因)麻酔中の低酸素症,(備考)レンゲ(p.74)
2000(平成12)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成10年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと 平成12年度(2000.4~2001.3):─
→写真あり:「平成13年8月3日にロシア・モスクワ動物園から来園したヨーロッパオオカミ(左 オス 『ロボ』 右 メス『モコ』)」(ページなし)
2001(平成13)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成13年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと 平成13年度(2001.4~2002.3):
「8月3日 ヨーロッパオオカミ オス1頭 メス1頭 モスクワ動物園より来園」(p.39)
「10月21日 ヨーロッパオオカミ 命名式 オス:ロボ・メス:モロと命名」(p.40)
→譲受動物:(動物名)ヨーロッパオオカミ,(♂)1,(♀)1,(不明)0,(数)2,(年月日)2001.8.3,(搬入元)モスクワ動物園(ロシア),(備考)3655 3656(p.72)
2002(平成14)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成14年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと 平成14年度(2002.4~2003.3):─
2003(平成15)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成15年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・おもなできごと 平成14年度(2003.4~2004.3):─
2004(平成16)年
東京都多摩動物公園庶務課編『事業概要:平成3年版』東京都多摩動物公園:日野市.
→資料編・主なできごと 平成16年度(2004.4~2005.3)
→飼育動物一覧表(平成17年3月31日):(動物名)ヨーロッパオオカミ,(頭数)7(p.56)
→繁殖動物:(動物名)ヨーロッパオオカミ,(出産・孵化数)♂3・♀2・?0・総計5,(年月日)2005/3/22,(備考)─(p.72)
2005(平成17)年
東京動物園協会・多摩動物公園編『東京都多摩動物公園年報:平成17年(2005)年度』東京動物園協会:東京・多摩動物公園:日野市.
→事業の概要・主な出来事:(p.4)
「平成17年4月16日 ヨーロッパオオカミ(5頭)の子供を公開」
「6月11日 ヨーロッパオオカミの子供オス2頭に『ポロ』『ゾロ』、メス3頭に『サン』『ロコ』『ミロ』と命名」
→譲渡動物:(動物名)ヨーロッパオオカミ,(♂)1・(♀)2・(?),(計)3,(年月日)2005.11.22,(搬出先)浜松市動物園,(備考)─(p.37)
→動物病院・④吹き矢・麻酔銃使用動物及び件数:「(種名)ヨーロッパオオカミ,(延べ頭数)10,(回数)10,(使用目的別回数)治療・吹き矢10/治療・麻酔銃─/麻酔・吹き矢─/麻酔・麻酔銃─」(p.42)
2006(平成18)年
東京動物園協会・多摩動物公園編『東京都多摩動物公園年報:平成18(2006)年度』東京動物園協会:東京・多摩動物公園:日野市.
→事業の概要・主な出来事:「平成18年4月17日 ヨーロッパオオカミの子供2頭誕生」(p.3)
→繁殖動物:(種名)ヨーロッパオオカミ,(出産・孵化数)♂1・♀1・?0・総計2,(年月日)2006/5/31(p.30)
→動物病院・④吹き矢・麻酔銃使用動物及び件数:「(種名)ヨーロッパオオカミ,(延べ頭数)5,(回数)5,(使用目的別回数)治療・吹き矢5/治療・麻酔銃─/麻酔・吹き矢─/麻酔・麻酔銃─」(p.40)
2007(平成19)年
東京動物園協会・多摩動物公園編『東京都多摩動物公園年報:2007年度』東京動物園協会:東京・多摩動物公園:日野市.
→事業の概要・主な出来事:「平成19年5月13日 ヨーロッパオオカミの子供4頭誕生」(p.3)
→飼育業務・動物病院係・主な出来事:「感染症対策では(中略)オオカミ、タヌキにはイヌ用8種混合ワクチンと狂犬病ワクチンを投与した」(p.9)
→繁殖動物:(種名)ヨーロッパオオカミ,(出産・孵化数)♂3・♀1・?0・総計4,(年月日)2007/6/1(p.32)
→動物病院・④吹き矢・麻酔銃使用動物及び件数:「(種名)ヨーロッパオオカミ,(延べ頭数)10,(回数)10,(使用目的別回数)治療・吹き矢10/治療・麻酔銃─/麻酔・吹き矢─/麻酔・麻酔銃─」(p.42)
2008(平成20)年
東京動物園協会・多摩動物公園編『東京都多摩動物公園年報:2008年度』東京動物園協会:東京・多摩動物公園:日野市.
→事業の概要・主な出来事:「平成20年4月27日 ヨーロッパオオカミの子供4頭誕生」(p.3)
→飼育業務・南園飼育展示係・主な出来事:「主な繁殖動物は(中略)ヨーロッパオオカミが4頭の子供を出産し軽4頭の大家族となり人気を集めた」(p.11)
→繁殖動物:(種名)ヨーロッパオオカミ,(出産・孵化数)♂3・♀2・?4・総計9,(年月日)20084/27, 5/3(p.35)
→主な死亡動物:(動物名)ヨーロッパオオカミ,(性別)♂,(年月日)2008/12/20,(取得年月日)2005/3/22,(死因)胸膜炎・肺炎(p.36)
2009(平成21)年
東京動物園協会・多摩動物公園編『東京都多摩動物公園年報:2009年度』東京動物園協会:東京・多摩動物公園:日野市.
→事業の概要・主な出来事:─
2010(平成22)年
東京動物園協会・多摩動物公園編『東京都多摩動物公園年報:2010年度』東京動物園協会:東京・多摩動物公園:日野市.
→繁殖動物:(種名)ヨーロッパオオカミ,(出産・孵化数)♂1・♀0・?1・総計2,(年月日)2010/6/1(p.35)
→動病院・④吹き矢・麻酔銃使用動物及び件数:「(種名)ヨーロッパオオカミ,(延べ頭数)3,(回数)3,(使用目的別回数)治療・吹き矢─/治療・麻酔銃─/麻酔・吹き矢3/麻酔・麻酔銃─」(p.47)
2011(平成23)年
東京動物園協会・多摩動物公園編『東京都多摩動物公園年報:2011年度』東京動物園協会:東京・多摩動物公園:日野市.
→動物病院・④吹き矢・麻酔銃使用動物及び件数:「(種名)ヨーロッパオオカミ,(延べ頭数)2,(回数)2,(使用目的別回数)治療・吹き矢0/治療・麻酔銃0/麻酔・吹き矢1/麻酔・麻酔銃1」(p.50)
2012(平成24)年
東京動物園協会・多摩動物公園編『東京都多摩動物公園年報:2012年度』東京動物園協会:東京・多摩動物公園:日野市.
→主な死亡動物「(動物名)タイリクオオカミ(ヨーロッパオオカミ),(性別)♂,(年月日)2013/3/27,(取得年月日)2006/4/17,(死因)出血性腸炎」(p.39)
2013(平成25)年
東京動物園協会・多摩動物公園編『東京都多摩動物公園年報:2013年版』東京動物園協会:東京・多摩動物公園:日野市.
→口絵(写真):「新展示 アジアの平原 オープン/モウコノウマとタイリクオオカミ【4月26日】」(ページなし)
→飼育業務・動物病院係【主な出来事】:「ヨーロッパオオカミの下顎骨肉腫部分切除(中略)主な死亡動物の病理解剖の結果は、ヨーロッパオオカミ『モロ♀』の骨肉腫、『ロボ♂』の肝臓癌」(p.9)
→飼育業務・南園飼育展示係・【主な出来事】:「死亡動物は(中略)8月にはタイリクオオカミのアルファ♀『モロ』(15歳)(中略)2月にはタイリクオオカミのアルファオス『ロボ』(中略)新施設として、モウコノウマ、タイリクオオカミ、家畜馬を飼育展示する『アジアの平原』が4月26日にオープンした」(p.11)
→主な死亡動物「(動物名)タイリクオオカミ,(性別)♀,(年月日)2013/8/12,(取得年月日)2001/8/3,(死因)骨肉腫」「(動物名)タイリクオオカミ,(性別)♂,(年月日)2014/2/23,(取得年月日)2001/8/3,(死因)膵臓癌」(pp.42-43)
→動物病院・④吹き矢・麻酔銃使用動物及び件数:「(種名)タイリクオオカミ,(延べ頭数)14,(回数)20,(使用目的別回数)治療・吹き矢13/治療・麻酔銃1/麻酔・吹き矢6/麻酔・麻酔銃─」(p.53)
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2014年~:確認中
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今泉忠明『野生イヌの百科』データハウス:東京.
1993[初版]:「日本の動物園で飼育されているイヌ科動物(1992年12月31日現在)」→オオカミ類なし
2007[第2版]:「日本の動物園で飼育されているイヌ科動物(2005年12月31日現在)」→ヨーロッパオオカミ
2014[第3版]:「日本の動物園で飼育されているイヌ科動物(2014年1月15日現在)」→オオカミ類なし
1994年 中川志郎『多摩動物公園』[改訂版]東京都公園協会:東京.
2005年 小宮輝之・さとうあきら『動物園のへぇ~!?』学習研究社:東京. →写真掲載あり(オオカミの親仔,仔オオカミ4頭,遠吠えをするオオカミ※この個体はチョウセンオオカミと思われる:pp.52-53)
2008年 多摩動物公園『飼育係が見た動物のヒミツ51』築地書館:東京. →写真掲載あり(「群れの絆と厳しい掟:オオカミ」:pp.16-18)
2008年 東京都・東京動物園協会編『多摩動物公園50年史:資料編』東京都・東京動物園協会:東京.
→p.59:「初来園の動物」:シベリアオオカミ
→p.63:「初来園の動物」:チョウセンオオカミ
→p.64:「初来園の動物」:タイリクオオカミ
→p.65:「初繁殖および繁殖賞受賞動物」:タイリクオオカミ
→p.69:「長年飼育動物」:タイリクオオカミ「モロ♀」
→p.69:「長年飼育動物」:チョウセンオオカミ「レンゲ♀」
→p.81:「国際交流で来園した動物」:タイリクオオカミ
2009年 石田戢「【特別収録】多摩動物公園日誌」『どうぶつ命名案内』[初版]pp.144-242, 社会評論社:東京.
2013年 生駒正和・齋藤麻里子「多摩動物公園のアジアの平原」『どうぶつと動物園』65(3)/692, pp.18-23.
2013年 小宮輝之『哺乳類の足型・足跡ハンドブック』文一総合出版:東京. →図版掲載あり(「ヨーロッパオオカミC. l. lupus♂前肢」と「チョウセンオオカミC.l.chanco♀後肢」の足跡:p.17)※上野動物園飼育個体の可能性もあり
2013年 土井利光「多摩動物公園、その歴史が育んだ魅力」『多摩のあゆみ』149, pp.26-39.
2015年 芦原伸「ニホンオオカミ幻視行:SINRAの旅 大台ケ原・熊野古道を行く」『SINRA[2015 July]』pp.91-107. →写真掲載あり(「北半球に広く分布するタイリクオオカミ。ニホンオオカミはタイリクオオカミの亜種と見なされている」と開設する文章とともに「ネロ」の写真:104)
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オオカミには言及なし
1993年 さとうあきら「みんなの顔:オオカミ」『おおきなポケット』19, pp.18-19.
2008年 成島悦雄「多摩動物公園の飼育動物とその歴史」『都市公園』182, pp.8-12.
2022年 CONTA・Cheng-Ren『絵を描くためのキツネ・タヌキ・オオカミの写真集』マール社:東京.
2023年 香坂美和・清水勲・高柳真世「多摩動物公園ができること」『多摩のあゆみ』189, pp.16-25.