八王子市在住。昭和音楽大学演奏家コース卒業。
在学中、昭和音楽大学エアラスクラリネットクワイヤーの一員として、ヨーロッパ演奏旅行に参加。
クラリネット協会主催 第5回ヤングクラリネッティストコンクール入選。
クラリネットを傅田高廣、関口仁、野田祐介の各氏に、室内楽を太田茂、菅野博文の各氏に、作編曲を吉田和弘氏に師事。
故 W.ブイケンス、K.ライスターの各氏のマスタークラスを受講。
2014年3月9日、長野県県民文化会館(ホクト文化ホール)開館30周年記念/東日本大震災・長野県北部地震追悼復興支援コンサート(柳澤寿男氏指揮)に出演し、観客の皆様と黙祷を捧げる。
2017年、スーパーコモロウインドオーケストラ第1回演奏会より連続して賛助出演。
2018年9月、「左手のピアニスト」舘野泉氏と共演。
ユベール・スダーン氏指揮、ラヴェル「左手のためのピアノ協奏曲」。
2018年、東京都内で自身初となるソロリサイタルを開催し、満席となる。
2019年4月、音楽とともに子育てを応援する「こどもこんちぇると。」を設立。
2024年5月、クラリネットクワイヤーのための「柳緑花紅」を作曲し、30名を超えるクラリネット奏者によって初演される。
現在は、プロオーケストラ、プロ吹奏楽楽団、アンサンブル、ソロなどで演奏活動を行うほか、作編曲、各都道府県での指導、学校の外部講師、個人レッスンなど、後進の指導にも携わっています。
後進の指導では、一人ひとりを大切にしたいと考え、「JADP認定メンタル心理カウンセラー」資格を取得。
「こどもこんちぇると。」代表
「川合音楽塾」主宰
一般財団法人長野県文化振興事業団「next」アーティスト
「信州おとのわ」アーティスト
日本イタリアオペラ座管弦楽団
一般社団法人 ensemble NOVA クラリネット奏者
私がレッスンで大切にさせていただいていることの一つは、先生の側から、生徒さんの限界を決めないことです。
「今の実力ならここまで」
「この曲はまだ早い」
と、最初から決めないことです。
やってみたい曲があれば、まずやっていただく。
難しければ、やり方を変えさせていただく。
できないところがあれば、全部一人で解決してからレッスンに来る必要はありません。
分からないところを持ってきていただいて、それをレッスンで一緒に考えます。
私は、そのための先生です。
そしてもう一つ、
私は「できないこと」ばかりを見るより、「できること」を増やしていくことを大切にしております。
練習をしていると、つい、自分のできないところばかり目につくことがあります。
でも、できていることも必ずあります。
その「できていること」を使いながら、少しずつできる範囲を広げていく。
それが私が考える練習法です。
できた時は、一緒に喜びましょう。
私は大人の生徒さんにも、はなまるシールを貼らせていただいております(笑)。
クラリネットを初めて持つ方も、久しぶりに再開する方も、もっと深く学びたい方も、それぞれのペースで、クラリネットを楽しんでいただければと思っております。