※第13回河内長野平和フェスタは270名以上の多くのご参加で無事終了致しました。ご参加された方、ご協力、ご支援いただきました皆様方に改めて御礼申し上げます。
※第13回河内長野平和フェスタは270名以上の多くのご参加で無事終了致しました。ご参加された方、ご協力、ご支援いただきました皆様方に改めて御礼申し上げます。
※臨時掲載 霊長類研究者の山極壽一(元京大総長)のAI暴走への提言 (赤旗9月29日1面)
戦争や気候危機に次いで人類の課題であるAI開発暴走の危険が目の前に迫っています。提言では霊長類学者の視点で人間の歴史と労働の役割の視点から分かりやすく解説してくれています。多くの人に知ってもらいたくイラストを交えて作成しました。(これもチャットGPTでイラストを作成しましたがこの既存AIレベルは安全らしい)
第13回河内長野平和フェスタ オープニング動画
ダニー・ネフセタイさんの講演の動画をUP致しましたのでご覧ください。前半と後半に分離してUPしました。後半には実行委員会のお礼のあいさつも入っています。
長い間隠されてきた戦争トラウマPTSDの最新の放送番組が動画配信されていますのでご紹介します。この番組にでられているPTSDの会の代表者黒井様には当展示資料作成にもご協力いただきました。下記の番組紹介をクリック頂くと動画再生されます。
平和をまもる憲法9条は以下の2項で構成されています。
憲法9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
「第二次世界大戦以降、直接的な交戦国として戦争をしなかった国は、国連193カ国中、たった8カ国。アイスランド、フインランド スウエーデン ノルウェー デンマーク スイス ブータン そして日本。憲法9条のおかげで外国と戦争しない国として世界に誇れます。
当サイトについてのお問い合わせは実行委員会 [kawachi.peace@gmail.com] までお寄せください。
平和フェスタ会場入り口にて平和にかかわるパネル展示を行いました。広島の高校生が描いた原爆の絵コーナ・当フェスタオリジナル作成の展示資料は多くの方に共感をいただきました。※AIも活用して短期間で作りましたのでおかしな表現、誤字、脱字等見受けられますがご了承の上ご覧ください。
オリジナル展示パネルの内容は下記のサムネイル画像でご覧いただけます。
ここから下の図は文字が読めるサイズで拡大UPしています。
近代日本は明治から大正そして昭和に入り満州国支配から日中戦争、米英とのアジア・太平洋戦争に及びました。特に満州国および中国への侵略に対して国際社会からの経済制裁が厳しくなる中で東南アジアへ資源を求めて侵略拡大をしたことが結果的に大きな代償を払うことになりました。(添付の開戦前夜の映画に出てくる総力戦研究所の日米比較表でも実力差は歴然だった)
玉音放送の内容をほとんどの人は知らないので現代語訳を掲載します。途中赤文字にしているのは企画者が気になる文言なので記しました。天皇が望んで戦争をしたのではない(もとより私の本意ではない)と書かれている点です。戦争の最高責任者の言葉とは思えない言葉である。本意でなければ真珠湾攻撃もせずアジア侵略の太平洋戦争に突入していなければ日本人310万人、アジア人2000万人以上も犠牲になることもなかった。
ここからはあのアジア・太平洋の戦争から復員した数百万の兵士が我が家に戻ってこころが破壊されたPTSDの話です。
アルコール依存症や暴力、自殺に追い込まれるこころの病のPTSDが今年は大きく取り上げられています。NHK,TBS,大手マスコミ新聞、赤旗日曜版で8月に一面で大きく報道されました。市民向けの平和展などでは当フェスタが日本初だと思います。PTSDのコーナーの資料作成は市内在住の原さんに担当していただきました。原さんは731部隊の研究で著名な方です。日本で初めてPTSDの告発と家族会運動を始められたリーダーの黒井秋夫さんと連携しながら編集して頂きました。PTSDに関する本や映画の紹介資料は市内で読書活動をされている今井さんが提供してくれました。この場をかりて御礼申し上げます。
戦争トラウマPTSD2
【ベネチア国際映画祭で独立賞】なぜベトナム戦争を題材に?加害者視点&リアルさにこだわった理由とは?塚本晋也監督が語る【ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?】|アベプラ
二度目の熊本地震、千葉の豪雨災害等温暖化の影響で自然災害が全国いたるところで発生しています。軍拡より災害対策に予算を!海外に比べて貧弱な避難所対応で国民は疲弊しています。戦争は外交努力で止められます。そのための平和憲法です。
上記は2026年8月に国連広報部が発表した2050年の日本の天気 Ver.2です。
Ver.1は2014年9月には発表していますが既に2026年時点で到達しています。
当時は36年後に到達すると予測していた最高気温が40.8度でしたが一昨年頃には超えていました。そこで今年内容を更新しました。(下記12年前に作成した予測)
平和フェスタに大阪府内在住の方から元陸軍兵士(少尉)の着用していた軍服や鞄、靴など遺品を提供して頂きました。戦後も自宅で大切に保管されていたものです。
他にも当時陸軍で発行していた郵便絵はがきも頂きましたので一部掲載いたします。
80年以上も前に作成された陸軍の航空部隊の絵ハガキです。AIで写真分析した解説を記載いたします。軍の広告めいた絵葉書ですので短期間で削除する予定です。
上の写真に写っている機体は、旧日本陸軍の九九式双発軽爆撃機(きゅうきゅうしきそうはつけいばくげきき)です。川崎航空機によって開発され、操縦性の良さと高い信頼性から日中戦争末期から太平洋戦争全期間にわたって主力軽爆撃機として運用されました。(連合国のコードネームは「Lily(リリー)」)。
上の機体は、旧日本陸軍の九七式重爆撃機(きゅうななしきじゅうばくげきき)です。
三菱重工業によって開発・製造され、日中戦争から太平洋戦争初期にかけて陸軍の主力重爆撃機として運用されました。連合国のコードネームは「Sally(サリー)」です。
上の写真は飛行機の機関工術基本作業の風景です
発動機(エンジン)専門の整備・整備技術教育: 旧日本陸軍の航空部隊における「機関工手(発動機整備兵)」を養成・訓練するための基礎作業です。
教育内容: 航空機エンジンの仕組みの理解、部品の分解・点検・洗浄・組み立て、配管や配線の調整、整備工具の正しい扱い方など、エンジンを常に正常に稼働させるための基礎的な技術と知識を習得する作業を指します。
上の写真は戦闘機、爆撃機に爆弾を取り付ける作業です。爆弾懸吊(ばくだんけんちょう)と呼ばれました。航空機などの機体(胴体や主翼の下など)に、爆弾を吊り下げて装備させることです。写真の機種は九七式重爆撃機です。爆薬の組み合わせにより、100kg爆弾、250kg爆弾(通常最大3〜4発)、500kg爆弾などを搭載可能でした
上の写真は通信教育風景です
野外実動演習(海岸での野外通信訓練): 海岸沿いの開けた場所に無線機を展開し、長距離通信(洋上や遠方の航空機との通信)を想定した実地訓練を行っています。
迅速な設置・操作・撤収訓練: 発電機や箱型無線機、アンテナなどを持ち込み、実際の通信環境下で電波の送受信、暗号打電(モールス信号)、周波数合わせを行う技術教育です。
上の写真は武装工手教育の風景です
技術兵・整備兵の育成訓練: 旧日本陸軍の航空部隊において、航空機に搭載する機関銃・機関砲などの火器(航空兵器・武装)の分解・清掃・点検・修理・装填調整を行う技術者(武装工手・兵器整備兵)を育てるための技術教育です。
教育内容: 飛行台座や機銃本体の構造を理解し、実戦時に動作不良(ジャム)を起こさないよう迅速かつ確実に手入れや整備を行う技術を習得させました。
写真に写っている武器(機関銃)
名称:八九式旋回機関銃(はちきゅうしきせんかいきかんじゅう)
陸軍飛行場内の気象観測場(気象陣地)
背景に広がる滑走路や平坦な敷地、遠方の格納庫などの建物配置から、陸軍航空部隊が運用する飛行場(熊谷陸軍飛行場や立川陸軍飛行場などの教育・訓練飛行場)の一角にある気象観測エリアです。
2. 任務(気象班の役割)
航空作戦および離着陸のための気象データ収集: 航空機が安全に飛行・爆撃・着陸できるよう、地上および上空の風向、風速、気温、湿度、気圧、雲量などを正確に測定・記録する任務です。
飛行予報の作成: 収集したデータを元に「気象図」や予報を作成し、出撃・訓練に向かうパイロットや司令部へ提供します。