名前:加藤 嘉浩 (博士(工学))/ Yoshihiro Kato, Ph.D.
所属:株式会社ベネッセコーポレーション ベネッセ教育総合研究所 AI測定技術開発センター長/主席研究員
連絡先:y-kato atmark mail.benesse.co.jp
研究分野:AI・機械学習を用いた教育測定/アセスメントの高度化・自動化 /AI × Measurement × Education / Research → Production
研究テーマ:LLMを用いた自動採点・評価,AI測定技術,評価基準・診断構造のモデル化,AIの社会実装
所属学会:人工知能学会(SIG-ALST),電子情報通信学会,言語処理学会,教育システム情報学会,AAAIなど
役員など:先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST) 幹事(2026年~)
キーワード:AI Measurement,Automated Scoring,Large Language Models,Educational Assessment,Explainable / Trustworthy AI
AI測定技術と社会実装を専門とするAI Scientist (AI Scientist specializing in AI Measurement and Applied AI )として
入社以来,機械学習手法を用いた自動採点の研究開発および検定試験への事業実装に注力してきた.近年では,GPS,GTECなどの検定試験,また,進研ゼミの赤ペン(理社)の記述式テストの自動採点システムの構築や精度向上など核となる部分の研究開発および事業実装に貢献してきた.これにより返却まで数か月かかっていた採点を数分までに短縮し採算性を大幅に向上させている.
近年の研究トピックは,SFTなしにLLMで高精度に測定するためのデータ生成に興味があります.例えば,few-shotで提示するanchorとなる答案や採点例の自動生成もしくは選定手法,採点基準や判断基準を構造化しLLMに準拠させる手法です.
Research & Product / 社会実装
大規模記述式アセスメントにおける自動採点AIの研究・実装
GPS / GTEC等の自動採点技術開発
進研ゼミ(中学理社AI)記述式答案へのAI採点技術の適用
LLMを用いた次世代AI測定技術の研究開発