交野自然農法同好会ホームページ
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〈最新情報〉
■7月11日(土)9:30~12:00
【7月度月例会を実施しました】
◇事務局から諸連絡がありました。
・次回の月例会は9月12日(土)9:30~12:00
・冒頭に先般ご逝去されました、近藤会長に出席者全員で哀悼の意を表しました。近藤会長は交野自然農法発足時から会の運営に多大なるご支援いただきました。
・来年度の新役員を紹介しました。
◇DVD視聴(ウリハムシ、アブラムシ)
・発生原因と伝染環
・防御と対策
◇高田会長から自然農法センターからの情報と各種報告がありました。
①来年度同好会の運営について
②11月28日(土)講演会について
③EM研究所の講演会の報告がありました。
④トマトバイオ炭を使用した栽培状況報告
⑤トマト深植え栽培状況
⑥トマトポット植え栽培経過報告
⑦ジャガイモ3回植えの状況
⑧太陽熱消毒について、やり方及び効果
◇各コースに別れて情報交換しました。
イチゴ苗作り、里芋追肥、夏野菜の酷暑対策等の話題で盛り上がっていました。
青山コースでは、独自にトマト糖度測定を実施し、成果確認をしていました。
◇交野新聞に交野自然農法同好会の活動内容を投稿しておりますのでご覧下さい。
■6月11日(土)9:30~12:00
【6月度月例会を実施しました】
◇事務局から諸連絡ありました。
・次回の月例会は7月11日(土)9:30~12:00
◇DVD視聴(うどんこ病、べと病)
・発生原因と伝染環
・防御と対策
◇高田会長から自然農法センターからの情報と各種報告がありました。
①EM研究所研修会の案内6月20日(土)京都で実施
②もみ殻の用意(青山圃場)
③トマトポット栽培
④ミニトマト暑さ対策深植え
⑤ジャガイモ年間3回植え付け実験
⑥夏野菜の害虫、病気対策
○家庭菜園で困っているベスト5
・害虫(青虫、アブラムシ、ヨトウムシ、ダニ、ハモグリバエ)
・病気(うどん粉、葉カビ、立枯、べト、軟腐)
◇各コースに別れて情報交換しました。
キュウリ、ナス、トマト、里芋の植付け状況、イチゴ収穫後の苗作り等、夏野菜の生育状況で大変盛り上がっていました
■6月13日(土)9:30~12:00
【6月度月例会を実施しました】
◇事務局から諸連絡ありました。
・次回の月例会は6月13日(土)9:30~12:00
◇講義 「光合成細菌と緑肥栽培について」高橋庸晃氏
・光合成と光合成細菌との違い
・光合成細菌とは
明るくて紫外線があり、酸素がない所(適温25度~35度)
・光合成細菌の効能
①味が良くなる ②色に効く ③増収(悪天候でも)④臭いを消す ⑤作物がストレスに強くなる ⑥ワクチン効果
・光合成細菌の培養の仕方
水、500ML、エビオス錠3錠(ペットボトルで一週間)
※注意 温度管理35度~40度(45度を超えると死滅)
・光合成細菌の活用事例(帯広 薮田氏現代農業より)
講演終了後、参加者から多くの質問もあり、関心の高さを感じられました。
◇高田会長より情報提供がありました。
①2026年挑戦している事
・サツマイモ栽培の肥料に米糠を
・異常気象対策にトマトの深植え
・トマトのポット植え
②害虫対策について
ウリハムシ対策(カボチャ、キュウリ、ナス、スイカ)は光合成細菌とストーチュー(週に一回葉に噴霧)
③なす、トマト、キュウリ栽培のポイント
◇各コースに分かれて情報交換会を実施しました。
夏野菜の栽培状況や、害虫対策等の話題が沢山出ました。情報交換の中でも、イチゴの話題で大変盛り上がりました
◇情報交換会中にイチゴグランプリ(糖度・大きさ部門)を開催。
31名が参加し糖度測定、重さを計測しました。記録が出るたび大きな歓声が上がっていました。糖度部門 1位16.4度、2位14.8度、3位13.4度。 大きさ部門 1位53.7g、2位48.9g、3位46.5gでした。秋に表彰式と豪華賞品の提供があります。
■4月12日(土)9:30~12:00
【月例会を実施しました】
◇事務局から諸連絡ありました。
①クラス分け編成の件
②5月9日(土)イチゴグランプリ開催の件
◇神保氏による講義『農薬って何なんだ』
・使用されている農薬の現状について
約3割が除草剤、2割が病気対策、2割害虫対策
・何で農薬なんか使うんだ
米の収穫量70%と作物によっては収穫量に大きく影響する
・農薬の安全性はどうなっているのか
動物性試験の100分の一程度の濃度
・自然農法と私たち
身の丈にあった農業に取り組んで行けばいいのでは
講演後疑問点について、多くの方から熱心に質問がありました。 皆様も十分理解いただけた様でした。
◇高田会長から次の内容について話しがありました。
①イチゴグランプリ参加要請
②光合成細菌の作り方(5月詳細説明)
③夏野菜キュウリとトマト育て方のポイント
◇各コースに別れて情報交換をしました。
玉ねぎのべと病対策、イチゴ害虫対策、里芋の芽出し、ジャガイモの葉欠き等の話題で、大変盛り上がっていました。
■3月14日(土)9:30
【月例会を実施しました】
◇高田会長から次の内容について話がありました
①来月4月11日(土)薬剤(農薬)についての
講義を予定。講師:神保氏(会員)
②環境フェスタin交野に参加した内容の報告
③自然農法センター情報
・石油の高騰により、化学肥料も高騰(有機資材も手に入りにくくなる)浪費の少ない有機農法が注目されている。
・耕起する栽培から不耕起栽培への取り組み。
◇高田会長から講義を頂きました。
家庭菜園1、2のコース参加者を対象にEM菌、光合成細菌、EMボカシを使用した野菜作りの基礎知識を学びました。
◇各コースに別れて情報交換をしました。
玉ねぎのべと病対策、イチゴ害虫対策、モグラ撃退器等の話題で、大変盛り上がっていました。
■3月8日(日)9:00~16:00
【26年環境フェスタ㏌交野に参加しました】
◇星の里いわふねで環境を考える団体と共に参加。
朝から粉雪が舞い散る中、体育館内出展ブースで交野自然農法同好会活動をPRしました。(当日はEM菌と光合成細菌のサンプルも準備し家庭菜園に興味のある方に説明)
屋内展示は各種団体19ブース、舞台ではチアリーディングやキャラクターショウ、屋外でもテントで新鮮野菜の販売や、竹炭絵付け等、環境に関わる団体の出店で多くのお客様でにぎわっていました。
1月17日(土)10:00~11:00
【みかん狩りを実施しました】
◇天野が原ギャラリーみかん菜園で、タンカン、八朔、レモンを収穫しました。当日は好天に恵まれ、昨年より多い67名のご参加頂きました。ご家族でご参加の子供達も慣れない手つきで収穫し、食べ放題を楽しんでいただきました。
■1月10日(土)9:30~12:00
【本年度最初の同好会を開催しました】
◇事務局から諸連絡がありました。
①2026年度の活動計画、情報交換クラス分けについて
②2026年度新会員と役員の紹介および挨拶を頂きました。
③本年度新会員11名が加わり、73名となりました。
◇高田会長から、各種報告頂きました。
①関西EMフォローアップ研修の紹介
②自然農法センターの種紹介(市販の種との違い)
③交野自然農法同好会の歩みと、運営方法ついて紹介
④自然農法の取組み内容と慣行農法の違い等基礎知識について講義を頂きました。
⑤1月17日(土)八朔、タンカン刈り実施の件のPR。
◇各コースに別れ情報交換、各コース新メンバーの紹介と、冬場の畑状況と(玉ねぎ、イチゴ、エンドウ等追肥時期)春に向けての土づくりの話題で盛り上がっていました。