交野自然農法同好会ホームページ
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〈最新情報〉
■ 講演会を開催します
今回の講演会は光合成細菌を活かした有機栽培で「健康な土」をつくる方法を解説していただきます。 皆さんのご参加をお待ちしています。
日時:11月28日(土)9:30~12:00
場所:ゆうゆうセンター 4階交流ホール
講演内容:「土の健康は、からだの健康」
講師:新谷正樹 氏 (農学博士、医学博士)
参加費:無料
講演会の参加は下記の参加申込みフォームからお申込み下さい。
■10月18日(土)9:30~12:00
【10月度月例会を実施しました】
◇事務局から諸連絡ありました。
1、27年度の会員募集をします。(募集30名)
入会ご希望の方は下記の申込みフォームから申込みください。
体験栽培したい方4区画募集します。
2、11月度月例会は会員の皆さんによる体験発表
日時:11月14日(土)9:30~12:00
場所:ゆうゆうセンター4階多目的ホール
イチゴグランプリの表彰も行います。
3、11月28日(土)の外部講師による講演会は多くの皆さんに参加して頂きたく、会員の皆さんにPR活動をお願いしました。
◇現代農業10月号の内容紹介
講師:神保氏による発表
・肥料って何で必要なの
・栄養たりてやいいんではないの
・バランスの取れた食事は何で大事なのか
・畑の健康、どう守ろう
◇高田会長より各種報告と情報提供がありました。
・サツマイモで、肥料(みのりくん、燻炭、光合成細菌、米糠)を入れて栽培し多くの収穫がありました。
・ミニトマト深植えとポット栽培の状況での報告がありました。
〇各種情報提供がありました。
①玉ねぎ、にんにくの土づくり
玉ねぎ、にんにくは元肥必要(苦土石灰、牡蠣殻石灰、堆肥、EMボカシ、牛糞、籾殻燻炭)1か月前に
②イチゴ苗作り
イチゴ仮植えで本植え前に根をはらす(10月中旬本植え)
③秋冬野菜は肥料はいらない
玉ねぎ、にんにく、イチゴ等は十分元肥必要
◇各コースに別れて情報交換しました。
イチゴ苗や大根成育状況、長雨による影響等の話題で盛り上がっていました。
◇交野新聞に交野自然農法同好会の活動内容を投稿しておりますので、ご覧下さい。
■9月12日(土)9:30~12:00
【9月度月例会を実施しました】
◇事務局から諸連絡がありました。
・10月度月例会は10月10日(土)9:30~12:00
場所:ゆうゆうセンター会議室
・11月度月例会は11月14日(土)体験報告会 5名予定
場所:ゆうゆうセンター4F多目的ホール
・講演会は11月28日(土)講師:新谷工学博士(EM研究機構)
『土の健康は体の健康』
場所:ゆうゆうセンター4F交流ホール
◇高田会長から各種報告と情報提供がありました。
①同好会活動について
・新規会員募集。自然農法同好会の会員枠を広げたい(100名目標)。人数を限定せず応募者全員を入会。
②体験農地6区画について新規募集をする。
③11月28日に実施する講演会の参加者は400名を目標にする。
④秋冬野菜の種まき時期について
⑤病害虫対策について
⑥土づくりについて
・11~12月秋冬野菜の土づくり
(白菜、キャベツ、大根、ホウレンソウ、小松菜、レタス、ニンジン、春菊など)
・夏に収穫する野菜の土づくり(5~6月収穫)
(イチゴ、ニンニク、玉ねぎ、エンドウ豆)
◇各コースに別れて情報交換会を実施しました。
・猛暑における栽培方法、イチゴ苗の工夫、秋・冬野菜の発芽の状況や夏野菜の失敗した事などの話題で大変盛り上がりました。
■7月11日(土)9:30~12:00
【7月度月例会を実施しました】
◇事務局から諸連絡がありました。
・次回の月例会は9月12日(土)9:30~12:00
・冒頭に先般ご逝去されました、近藤会長に出席者全員で哀悼の意を表しました。近藤会長は交野自然農法発足時から会の運営に多大なるご支援いただきました。
・来年度の新役員を紹介しました。
◇DVD視聴(ウリハムシ、アブラムシ)
・発生原因と伝染環
・防御と対策
◇高田会長から自然農法センターからの情報と各種報告がありました。
①来年度同好会の運営について
②11月28日(土)講演会について
③EM研究所の講演会の報告がありました。
④トマトバイオ炭を使用した栽培状況報告
⑤トマト深植え栽培状況
⑥トマトポット植え栽培経過報告
⑦ジャガイモ3回植えの状況
⑧太陽熱消毒について、やり方及び効果
◇各コースに別れて情報交換しました。
イチゴ苗作り、里芋追肥、夏野菜の酷暑対策等の話題で盛り上がっていました。青山コースでは、独自にトマト糖度測定を実施し、成果確認をしていました。
■6月11日(土)9:30~12:00
【6月度月例会を実施しました】
◇事務局から諸連絡ありました。
・次回の月例会は7月11日(土)9:30~12:00
◇DVD視聴(うどんこ病、べと病)
・発生原因と伝染環
・防御と対策
◇高田会長から自然農法センターからの情報と各種報告がありました。
①EM研究所研修会の案内6月20日(土)京都で実施
②もみ殻の用意(青山圃場)
③トマトポット栽培
④ミニトマト暑さ対策深植え
⑤ジャガイモ年間3回植え付け実験
⑥夏野菜の害虫、病気対策
○家庭菜園で困っているベスト5
・害虫(青虫、アブラムシ、ヨトウムシ、ダニ、ハモグリバエ)
・病気(うどん粉、葉カビ、立枯、べト、軟腐)
◇各コースに別れて情報交換しました。
キュウリ、ナス、トマト、里芋の植付け状況、イチゴ収穫後の苗作り等、夏野菜の生育状況で大変盛り上がっていました
■5月9日(土)9:30~12:00
【5月度月例会を実施しました】
◇事務局から諸連絡ありました。
・次回の月例会は6月13日(土)9:30~12:00
◇講義 「光合成細菌と緑肥栽培について」高橋庸晃氏
・光合成と光合成細菌との違い
・光合成細菌とは
明るくて紫外線があり、酸素がない所(適温25度~35度)
・光合成細菌の効能
①味が良くなる ②色に効く ③増収(悪天候でも)④臭いを消す ⑤作物がストレスに強くなる ⑥ワクチン効果
・光合成細菌の培養の仕方
水、500ML、エビオス錠3錠(ペットボトルで一週間)
※注意 温度管理35度~40度(45度を超えると死滅)
・光合成細菌の活用事例(帯広 薮田氏現代農業より)
講演終了後、参加者から多くの質問もあり、関心の高さを感じられました。
◇高田会長より情報提供がありました。
①2026年挑戦している事
・サツマイモ栽培の肥料に米糠を
・異常気象対策にトマトの深植え
・トマトのポット植え
②害虫対策について
ウリハムシ対策(カボチャ、キュウリ、ナス、スイカ)は光合成細菌とストーチュー(週に一回葉に噴霧)
③なす、トマト、キュウリ栽培のポイント
◇各コースに分かれて情報交換会を実施しました。
夏野菜の栽培状況や、害虫対策等の話題が沢山出ました。情報交換の中でも、イチゴの話題で大変盛り上がりました
◇情報交換会中にイチゴグランプリ(糖度・大きさ部門)を開催。
31名が参加し糖度測定、重さを計測しました。記録が出るたび大きな歓声が上がっていました。糖度部門 1位16.4度、2位14.8度、3位13.4度。 大きさ部門 1位53.7g、2位48.9g、3位46.5gでした。秋に表彰式と豪華賞品の提供があります。
■4月11日(土)9:30~12:00
【4月度例会を実施しました】
◇事務局から諸連絡ありました。
①クラス分け編成の件
②5月9日(土)イチゴグランプリ開催の件
◇神保氏による講義『農薬って何なんだ』
・使用されている農薬の現状について
約3割が除草剤、2割が病気対策、2割害虫対策
・何で農薬なんか使うんだ
米の収穫量70%と作物によっては収穫量に大きく影響する
・農薬の安全性はどうなっているのか
動物性試験の100分の一程度の濃度
・自然農法と私たち
身の丈にあった農業に取り組んで行けばいいのでは
講演後疑問点について、多くの方から熱心に質問がありました。 皆様も十分理解いただけた様でした。
◇高田会長から次の内容について話しがありました。
①イチゴグランプリ参加要請
②光合成細菌の作り方(5月詳細説明)
③夏野菜キュウリとトマト育て方のポイント
◇各コースに別れて情報交換をしました。
玉ねぎのべと病対策、イチゴ害虫対策、里芋の芽出し、ジャガイモの葉欠き等の話題で、大変盛り上がっていました。
■3月14日(土)9:30
【月例会を実施しました】
◇高田会長から次の内容について話がありました
①来月4月11日(土)薬剤(農薬)についての
講義を予定。講師:神保氏(会員)
②環境フェスタin交野に参加した内容の報告
③自然農法センター情報
・石油の高騰により、化学肥料も高騰(有機資材も手に入りにくくなる)浪費の少ない有機農法が注目されている。
・耕起する栽培から不耕起栽培への取り組み。
◇高田会長から講義を頂きました。
家庭菜園1、2のコース参加者を対象にEM菌、光合成細菌、EMボカシを使用した野菜作りの基礎知識を学びました。
◇各コースに別れて情報交換をしました。
玉ねぎのべと病対策、イチゴ害虫対策、モグラ撃退器等の話題で、大変盛り上がっていました。
■3月8日(日)9:00~16:00
【26年環境フェスタ㏌交野に参加しました】
◇星の里いわふねで環境を考える団体と共に参加。
朝から粉雪が舞い散る中、体育館内出展ブースで交野自然農法同好会活動をPRしました。(当日はEM菌と光合成細菌のサンプルも準備し家庭菜園に興味のある方に説明)
屋内展示は各種団体19ブース、舞台ではチアリーディングやキャラクターショウ、屋外でもテントで新鮮野菜の販売や、竹炭絵付け等、環境に関わる団体の出店で多くのお客様でにぎわっていました。
1月17日(土)10:00~11:00
【みかん狩りを実施しました】
◇天野が原ギャラリーみかん菜園で、タンカン、八朔、レモンを収穫しました。当日は好天に恵まれ、昨年より多い67名のご参加頂きました。ご家族でご参加の子供達も慣れない手つきで収穫し、食べ放題を楽しんでいただきました。
■1月10日(土)9:30~12:00
【本年度最初の同好会を開催しました】
◇事務局から諸連絡がありました。
①2026年度の活動計画、情報交換クラス分けについて
②2026年度新会員と役員の紹介および挨拶を頂きました。
③本年度新会員11名が加わり、73名となりました。
◇高田会長から、各種報告頂きました。
①関西EMフォローアップ研修の紹介
②自然農法センターの種紹介(市販の種との違い)
③交野自然農法同好会の歩みと、運営方法ついて紹介
④自然農法の取組み内容と慣行農法の違い等基礎知識について講義を頂きました。
⑤1月17日(土)八朔、タンカン刈り実施の件のPR。
◇各コースに別れ情報交換、各コース新メンバーの紹介と、冬場の畑状況と(玉ねぎ、イチゴ、エンドウ等追肥時期)春に向けての土づくりの話題で盛り上がっていました。