レッドフォックスとは
子供たちにラグビーの楽しさを広めたい。
水戸農業高校ラグビー部OB久保田運平氏が始めた田んぼラグビー。
2021年から、毎年盛大に開催されています。
残念ながら、第一回目の開催を前に帰らぬ人となった久保田氏。
彼の「子どもたちにラグビーの楽しさを伝えたい」という思いを引き継ぎ、レッドフォックスは誕生しました。
ラグビーや地域との交流を通し、子どもと大人も成長できる、そんなクラブを目指します。
子どもの成長を通して大人も成長し、地域とのつながりを深める。
品位、情熱、結束、規律、尊重
チームに関わる全ての人が価値観を共有し、体現することを目指す。
義務や必要性に縛られず、自らの心に従い、進んで向かう場所。
趣味以上、仕事未満の環境がライフワークバランスを向上させる。
選手を中心に楽しみながら主体性を育む。
過度な負担をかけず、発達段階に適したトレーニングを。
コーチは指導力のスキルアップを目指し、思いやりを持ったコーチングを行なう。
A級コーチ資格者を中心に、有資格のコーチ育成を行なう。
スポーツ少年団改革プラン2022をもとに健全な運営、活動を行なう。
有資格者やアドバイザーと共に、練習メニューの考察や終了後のフィードバックを行い、
コーチングスキルの向上を目指す。
子どもたちの試合は、W杯ではありません。
勝利至上主義、勝つことのみを至上(この上ないもの)とすることを明確に否定しましょう。
子どもも大人も改めてスポーツの楽しさ、素晴らしさを学びましょう。
そのために、暴力、暴言、ハラスメントを一緒に根絶しましょう。
少年団は、役員、指導員、保護者、地域の協力者で運営する組織です。無理なく運営しましょう。
本クラブではみんなで同じものを身につけて、まとまっての応援はやめましょう。
各自、見やすい場所でゆっくりと観戦し、少しでも良いプレーや選手の成長を見逃さないよう観戦しましょう。