「自分という乗り物を、自分で乗りこなす」
カラマニ研究所は、身体をマニアックに、でもやさしく楽しく探求する場所。
花を育てるように、自分のからだを育てる。
包丁を研ぐように、自分をメンテナンスする。
乗り物のように、自分を正しく整備して、安全に乗りこなす。
動きをもっと繊細に、正確に。
50の力で進めるところを100で踏み込まないように。
自分の身体の癖や無意識を観察し、再発見する。
メソッドにとらわれない
体を上手に扱いたい
自分の体のことがわかる
自然に動けるようになる
可能性がある
オリジナリティー
自由である
決まった動きはない
感性が大事
わからないことを面白く=研究
自分のカラダのマニア=自分を知るということ
既存の決まりきったメソッドだけでは、身体の可能性は限られてしまう。
その殻を破り、さまざまな方法や視点を取り入れることで、もっと自由に、もっとのびやかに身体を使えるようになりたい。
そして、その発見や実践を一人のものにせず、仲間と共有し、ともに考え、育てていける「場」をつくりたい――。
そんな思いが、この取り組みの出発点となりました。