単行本ラインナップ
単行本ラインナップ
1993. 4~1994. 2
高木監督2年目のシーズン。前年最下位の屈辱をバネにスタートするが、パウエルの故障、大豊の不振など前途多難。しかし終盤にはヤクルトとデッドヒートを繰り広げた。高木カントク、中村、またベンチの山崎、前原が絶好調。巻末には高木カントクのお面の付録つき。
1994.2~1994. 12
FAで去った落合の穴をパウエル、大豊が埋める活躍。130試合目で巨人に敗れた10・8決戦に象徴される波乱に富んだシーズンとなった。小島、キク、落合の新キャラクターも台頭。二重人格の佐藤秀には「あのマンガはひどすぎる」と本人も激怒したとか。
1995.1~1995.12
チームの低迷で高木カントクが途中辞任の動乱の年。後任の徳武、島野代行の苦悩の日々を描く異色作。井上、鳥越の新コンビも登場。ドラゴンズ優勝すごろくや、大豊迷路などのお楽しみ企画も好評。
新おれたちゃドラゴンズ 1
1996.1~1996.12
星野監督就任を祝して「新おれたちゃドラゴンズ」とタイトル一新。カントクの激しいゲキに選手も目覚め、巨人との熱いV争いを展開。山崎がホームラン王獲得の快挙を成し遂げる。また、仁村、前原らがトレードで去った代わりに門倉、宣、音ら新たな個性派が登場する。
1997.4~1998.5
漫画「おれたちゃドラゴンズ」とドラファン安達清貴さんのエッセイがドッキング。一冊で2度おいしい企画本となった。「おれドラ」は97年のシーズン中と98年4、5月分を収録。記念すべきナゴヤドーム元年のドラの奮闘ぶりを赤裸々に描く。
Vだ!連覇だ!日本一だ!!
1999. 1~1999.12
11年ぶりに悲願のリーグ優勝を果たしたドラゴンズ。記念すべきその1年間のドラ戦士の活躍をまとめた感動の1冊。沖縄春季キャンプから開幕の驚異の11連勝、阪神の猛追、終盤の巨人とのデッドヒートを制しての念願のリーグ優勝、日本シリーズでの苦杯、盛り上がる優勝旅行、連覇に向けて決意を新たにするオフなど、これを読めばあの感動が再びよみがえってくる。
2004. 11~2005.10
落合監督の2年目。前年のリーグ優勝から、さらに球団初の連覇、そして日本一を目指して戦う1年を描く。開幕直後、好スタートで首位独走、優勝は確実かと思われたが、球界初の交流戦でまさかの負け越し。首位を行く阪神を今一歩のところまで追い詰めながらも捉えきれず、連覇の夢は実現できなかった。大砲ウッズの加入、荒木、井端の絶妙の守備、ルーキー投手の活躍と話題の多い1年となった。
2006ダイジェスト、2006. 11~2007.11
ドラゴンズが53年ぶりに悲願の日本一に輝いた2007年。その栄光のシーズンを振り返る記念すべき一冊。打撃にかける川上、若手先発陣の台頭、野手では中村紀、韓国のスター李と新メンバーも加わり、ますますパワーアップ。リーグ優勝は逃すもののクライマックスシリーズを怒涛の5連勝、そして日本一、アジアシリーズも制した感動の1年。単行本化できなかった2006年分も約50本収録。初のTシャツプレゼントの企画も。