A 『死神』の仕事内容は多岐にわたります。
そのため、全ての死神業務について、じつは神呪樂でさえよくわかっていない。死神という存在も、多く存在している。
ちなみに、神呪樂の所属は『管理部 魂ノ観測室』である。魂の『執行』をする訳ではなく、魂の『観測』をしている。
魂がどのように磨かれていくのか、そしてどのように傷つくのかを観測することで、予定通りに執行できるように準備することが神呪樂の仕事である。
A 死神の神呪樂の相棒。鎌。
神呪樂が死神になった証として賜った鎌。神呪は音裂とよく会話しており、まるで親友のよう。
神呪が使う以前は、取扱要注意の呪物として保管されていた。
鎌の振り落した際に、まるで花が咲くような澄んだ音がするので、元々は『音咲』と呼ばれていたが、
使用者である死神の意思に関わらず、極悪人の魂や職務放棄した死神の躰などを次々と裂くようになったため、『音裂』と呼ばれるようになった。
特に新月の闇夜が一番魔力が高まり、攻撃力も強くなる。
神呪樂が持ち主になってからは、いまのところ『裂く』ような事態にはなっていない。
神呪樂によると、「音裂って意外とめんどくさがり屋なんデスよね。でも真面目に頑張る可愛い子デスよ!!」とのこと。
A 体力のなさ。
死神としては致命的に体力がない。あまりあまるほどの魔力を使うことで、体力のなさをカバーしている。
死神業務で残業をすると、魔力でさえ尽きてしまうので、そういった時は『音裂』の力に頼っている。
体力を回復させる一番の方法は、食事(特にお肉)と良質な睡眠である、と神呪樂は考えている。
死神という存在ではあるが、現世に所属したことで環境に適応したため、特にこれといった弱点はないと言える。
A 権限ガ無イ為、閲覧不可。