絡み目(=結び目の和集合)の不変量(ジョーンズ多項式、ブラケット多項式、正規化ブラケット多項式、コンウェイ多項式)が計算できるプログラムを公開しています。
・メリット
CUI環境下の軽量なCPUやメモリで計算することができます。
・デメリット
Perl Programmingを実行できる環境が必要です。
概略:
絡み目(または組みひも)を数列に置き換えて、その数列を与えると不変量の計算をすることができます。
今までの計算結果
数列を生成させて絡み目の表を作成し、交差点数が11までの素な絡み目の不変量を計算することができました。(論文2.)
交差点数13の不変量計算途中でPCエラー(topコマンド→Process StatusがD(スリープ状態)&CPU使用率 永遠100%近い状態)が起こってしまって手動でプロセス終了をしないとけない。交差点が減るパターンを見つてプログラムに組み込んだり、分散システムを作って不変量を計算したり、色々と工夫して負担を減らしているが、未だ上手くいっていない。
この先の目標:
数列が絡み目かどうかの判定プログラムはまだ未完成です。
絡み目から組みひもへの変形プログラムもまだ未完成です。
交差点数が12以上の素な絡み目の表の作成がまだ未完成です。