私のサブチャンネルでは、Anotherという単語を使用しています。「Another Channel(アナザーチャンネル)」やハンドル名の「@anotherKanakai」のようにAnotherを名前の前に置く時もありますが、チャンネル名は「Kanakai Another」と、順番が統一されていないのが現状です。
Anotherという単語をサブチャンネルで使う場合、メインチャンネルを表す単語の前か後のどちらに配置するべきか、今話題のChatGPTに解釈を聞いてきました。
ChatGPTいわく(例文以外の翻訳もChatGPTにやってもらいました)、
「『Another』をどのように使うかによって、サブチャンネルがメインチャンネルとどのような関係にあるかを示すことができます。
もし、サブチャンネルがメインチャンネルとは別のチャンネルであることを示したい場合は、『Another』をメインチャンネルの名前の前に置くことができます。例えば、『Welcome to Another XYZ channel, where we post daily videos on a variety of topics.(ようこそ Another XYZ チャンネルへ!さまざまなトピックに関する動画を毎日投稿しています。)』という文章では、『Another』がサブチャンネルがメインチャンネルとは別のチャンネルであることを示しています。
もし、サブチャンネルがメインチャンネルに関連した追加のチャンネルであることを示したい場合は、『Another』をメインチャンネルの名前の後に置くことができます。例えば、『Welcome to XYZ Another channel, where we post exclusive content for our subscribers.(ようこそ XYZ Another チャンネルへ!購読者専用のコンテンツを投稿しています。)』という文章では、『Another』がサブチャンネルがメインチャンネルに関連した追加のチャンネルであることを示しています。
いずれの場合も、サブチャンネルとメインチャンネルの関係を明確にすることが重要です。そのためには、自分のサブチャンネルがどのような関係にあるかを視聴者に伝える必要があります。」
とのことです。「置くことができます」はすなわち、「置くべきです」と読み替えてもいいでしょう。
要するにAnotherを前に置いたら「別のチャンネル」の、後に置いたら「追加のチャンネル」の意味合いが強いということです。よう分からん。
私の「Anotherチャンネル」は、主に音MAD以外の素材や中間生成物など、作品とは言い切れない動画を垂れ流すための「別」の場所であり、追加課金して見れる「追加コンテンツ」のように私に興味を持った人しか見に来ない場所でもあります。「別のチャンネル」の意味も「追加のチャンネル」の意味も両方あるように感じます。そういうわけで、「Another」という単語を前に置いたり後ろに置いたりして、二つのスタイルを共存させているわけです。
元々はチャンネル名が「神奈川快速 Another / 神奈川かいすけ」という名前でしたが、ハンドルがYouTubeの全チャンネルに強制配布になった時に、英字を含むチャンネル名の人は、初期ハンドルにその英字部分を抽出した半角小文字+任意の数字4桁が採用されました。それで私の場合「Another」の部分だけが抽出されて「@another8263」となったのでした。これより「@anotherZinkai」、転じて「@anotherKanakai」を思いつき、「@another」を先に出す今のスタイルに至ったのです。
2023年6月7日追記:メインチャンネルとそろえるため、「@kanakai_another」に直しました。まあ実体としてはメインチャンネルのおまけ的存在ですしね。