横浜市内では、依然として特殊詐欺(振り込め詐欺・キャッシュカード詐欺など)の被害が多く発生しています。
青葉区でも、警察から継続して注意喚起が行われており、区内での被害が後を絶ちません。
特に次のような手口が多く確認されています。
特に次のような手口が多く確認されています。
「あなたの口座が悪用されている」と不安をあおる電話
警察官や区役所職員を名乗り、キャッシュカードを預かろうとする手口
家族を装い『携帯をなくした』『お金が必要』と急かす電話
また、警察庁は詐欺電話を自動で警告・遮断する「詐欺電話対策アプリ」の利用を推奨しています。
スマートフォンをご利用の方は、こうしたアプリを活用することで、被害防止に大きく役立ちます。
不審な電話があった場合は、すぐに家族や警察(#9110)へ相談してください。
皆さまの安全を守るため、
ご家庭内でも声を掛け合い、被害防止にご協力をお願いいたします。
(関連する外部サイト)
👇青葉警察署からの特殊詐欺対策のお知らせ
・SNS型投資詐欺
・SNS型ロマンス詐欺
・ニセ警察詐欺
👇警視庁SOS47・特殊詐欺対策ページ
・警視庁推奨アプリ
①詐欺対策byNTTタウンページ
②詐欺バスターLite
横浜市消防局が公表した令和7年(2025年)の火災速報によると、
市内の火災件数は 779件 と、前年より 101件増加 しました。
特に増加が目立つのは次の項目です。
電気火災(223件)
リチウムイオン電池火災(67件)
住宅火災(322件)
青葉区の詳細件数はまだ公表されていませんが、
市全体の増加傾向から、区内でも火災リスクが高まっている可能性があります。
⚠️ 特に注意したい火災リスク
・電源タップや延長コードの劣化チェック
(焦げ跡・ゆるみ・ホコリの蓄積があると危険です)
・モバイルバッテリーや電動自転車バッテリーの安全な充電
(布団の上・可燃物の近くでの充電は避けましょう)
・調理中の離席をしない
(コンロ火災は市内で増加傾向です)
・夜間のごみ置き場の施錠や周囲の見守り
(放火は人目の少ない場所で起きやすいです)
・住宅用火災警報器の電池切れ確認
(10年で交換が推奨されています)
🏠 みんなで注意していきましょう!
電源タップ・延長コードの劣化チェック
モバイルバッテリーを布団・可燃物の上で充電しない
夜間のごみ置き場の施錠 または 家の周りに可燃物を放置しない
住宅用火災警報器の電池切れ確認
高齢者世帯への火の元声かけ
(関連する外部サイト)
👇通常のごみ収集日
鴨志田町 成合町
👇リチウムイオン電池の捨て方について
・【2025年12月から】小型充電式電池(リチウムイオン電池等)の収集を開始しています!