ークリニック紹介ー
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●院長よりご挨拶
この度ホームページを刷新するにあたり、あらためましてご挨拶申し上げます。
“かみさぎキッズクリニック”を平成21年に開業し、これまで16年に渡り、小児科・小児外科を中心に地域医療の一端を担ってまいりました。私は昭和57年に順天堂大学医学部を卒業し、まず小児外科医の道を志しました。
米国ピッツバーグ小児病院への留学を含め、順天堂大学病院、静岡県立こども病院、東京医科歯科大学附属病院などで小児・小児外科一般、移植医療、東洋医学、在宅医療などに取り組んでまいりました。
その中で、手術や抗生物質などを含めや西洋医学の限界、また漢方薬などの東洋医学にも問題点があることを経験しました。
病気を治すため、子供たちの健やかな成長のためには、子供たちが本来持っている自然治癒の力を最大限に発揮させること、またそのためには体のバランス、心のバランスを適正に保つことが最も重要であるという考えに至りました。西洋医学と東洋医学の長所を活かし、子供たち一人一人にあった適切な治療法を選択しながら、健やかな成長のお手伝いができればと願っております。
またご家族の皆さまにおかれましても、お子様を連れての内科受診が難しい状況や、西洋医学的には治療の難しい体調不良に対しましても適宜対応させていただきます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
●院長経歴
大谷俊樹(おおやとしき)
昭和57年 順天堂大学医学部 卒業
11 順天堂大学外科 臨床研修医
昭和59年 順天堂大学小児外科 入局
昭和60年 静岡県こども病院外科
平成2年1 ピッツバーグ小児病院移植外科(Visiting instructor)
平成5年 順天堂大学小児外科講師
平成7年 浦安市川市民病院小児外科
平成12年 東京医科歯科大学小児外科
平成20年 むさし野ガーデン診療所院長
平成21年 かみさぎキッズクリニック開設 現在に至る
●医師の紹介
●クリニックの特徴